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【正直レビュー】『世界樹の迷宮 DOMINION』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てく
てく

ドミニオンで遊んだことがあるんだけど、世界樹の迷宮バージョンがあるの?

てう
てう

あるよ!絵柄が世界樹の迷宮に変わったドミニオン。少しカードの組合せが変わってたりするけど、調整が加えられて1つにまとめたって感じ。

ドミニオン×世界樹の迷宮のコラボ作品!

世界樹の迷宮 DOMINION』は、名作デッキ構築ゲームドミニオンを、人気RPG『世界樹の迷宮』の世界観で楽しめるカードゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

↓ドミニオンに関する記事はこちら↓

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『世界樹の迷宮 DOMINION』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒3人プレイがベスト。30分前後で楽しめる。
  • 『世界樹の迷宮 DOMINION』ってどんなゲーム?
    ⇒世界樹の迷宮の世界観で冒険者を集い自分だけのパーティーでダンジョンを攻略しフロアを踏破しよう

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~4人
プレイ時間約30分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、45分ぐらいかかるかもしれません。

『世界樹の迷宮 DOMINION』ってどんなボードゲーム?

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最初のパーティーは、7人のひよっこ冒険者と3枚の書きかけの地図。

カードで再現される数々のスキルと迷宮の恐怖!自分だけのギルドを創り、迷宮の踏破を目指せ!

自分のデッキをギルドに見立て、デッキの冒険者を使い新たな冒険者やスキルを購入。

雇った仲間や取得したスキルは新たなデッキとして加わり、スキルを駆使して、より多くのフロアを踏破できてプレイヤが勝利。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

各プレイヤー、「ひよっこ冒険者」7枚と「書きかけの地図」3枚の初期デッキを準備する。
今回遊ぶカードを10枚選ぶ。

自分の手番にできること

・各プレイヤー自分のデッキからカードを5枚引く。
1.アクションフェイズ
 手札のアクションカードを使用して、デッキの強化やリソースの管理を行う。
2.購入フェイズ
 冒険者カードやアクションカードで得た通貨を使って、新しいカードを購入し、捨て札に加える。
3.クリーンアップフェイズ
 手番の終わりに手札を捨てる。デッキのカードが無くなったら捨て札をシャッフルし新たなデッキとする。

①か②の条件が達成されたらゲームを終了し、点数の計算を行う。
①「フロア踏破」のカードが無くなる
②購入できるカードで3種類のカードが無くなる

デッキのカードを駆使して勝利点を稼いだプレイヤーの勝利。

◆補足
・1手番にアクションカードは1枚しか使えないが、カードの効果でアクション数を増やすことができる。
・1手番に購入できるカードは1枚のみだが、カードの効果で購入回数を増やすことができる。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『世界樹の迷宮 DOMINION』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 世界樹の世界観がしっかり染み込んだ、作り込まれたイラストとテキスト
  • ドミニオン経験者でも新鮮に遊べる仕掛け
  • 「ドミニオンと変わらない面白さ」という、何よりの安心感

世界樹の世界観がしっかり染み込んだ、作り込まれたイラストとテキスト

カードを見た瞬間に「あ、ちゃんと世界樹だ」と感じるくらい、イラストやテキストの作り込みがすごいです。

財宝カードが冒険者に変わっていたり、効果のテキストも世界樹らしい言い回しにアレンジされていたり。

原作ファンなら、カードをめくるたびに「これあのキャラっぽい!」とニヤニヤしてしまうはず。ただのコラボで終わらせず、ちゃんと世界観に寄せてくれているところが評価が高いです。

参加イラストレーター一覧
日向悠二、長澤真、高畑ゆき(FLIPFLOPs)、曽我部修司(FiFS)、モタ、望月和臣、蒲焼鰻、きつね長官、正木、佐藤36、萩原凛

てう
てう

ひよっこ冒険者が3人集まったので、ベテラン冒険者を雇います。

ドミニオン経験者でも新鮮に遊べる仕掛け

本家ドミニオンを遊んだことがある人なら、「またいつものコンボか」と思うかもしれません。

でも世界樹の迷宮DOMINIONには、本家の拡張で追加されたカードも収録されています。ちょっと新しい動きが混ざるから新鮮。ドミニオン経験者ほど「このカードは!?」とニヤッとできる仕掛けになっています。

世界樹の迷宮 DOMINIONとドミニオン第二版の違いは?

礼拝堂、魔女といったパワーカードや、木こり、宰相といった弱めのカードが抜かれています。
バランス調整で、ライトに楽しみたい人にとっては遊びやすくなっていると思います。

◆アクションカードリスト
・堀:フロントガード
・工房:クエスト報酬
・村:ハヤブサ駆け
・改築:引退
・鍛冶屋:キュア
・玉座の間:ブースト発動
・泥棒:ヘッドハンティング
・密偵:忍び寄る殺意
・研究所:居合の構え
・祝祭:韋駄天の舞曲
・書庫:金獅子の酒場
・市場:ベルダの広場
・鉱山:レベルアップ
・冒険者:冒険者ギルド
・中庭(陰謀):長鳴鳥の宿
・大広間(陰謀):抜け道発見
・貧民街(陰謀):憤怒の力
・橋(陰謀):畏れよ、我を
・拷問人(陰謀):F.O.E 乱入
・海の妖婆(海辺):糸の買い忘れ
・巾着切り(海辺):眠りの花粉
・地図職人(異郷):千里眼の術式
・シルクロード(異郷):エトリアの王冠
・秘術師(暗黒時代):採取
・屑屋(暗黒時代):シリカ商店

「ドミニオンと変わらない面白さ」という、何よりの安心感

コラボ作品って、見た目だけ変えて中身がイマイチ、ということも正直あります。

でも世界樹の迷宮DOMINIONは違って、ゲームとしての面白さは本家ドミニオンと変わらないと太鼓判を押されています。

つまり、世界的に評価されているデッキ構築ゲームの面白さを、好きな世界観で楽しめるということ。「とりあえず面白いものをやりたい」という人にも、自信を持っておすすめできる安心感があります。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • かわいいイラストは多いが、日向悠二氏の絵が少ない
  • 説明書がドミニオンを知っている前提っぽくてわかりにくい
  • 文字が小さい

かわいいイラストは多いが、日向悠二氏の絵が少ない

世界樹の迷宮用に作り込まれたイラストがたくさんあるのですが、日向悠二氏が描いたイラストがほとんどありません。

そのため、公式が発売しているゲームではなく同人ゲームっぽさが表だってしまっています。

説明書がドミニオンを知っている前提っぽくてわかりにくい

ドミニオンで遊んだことがない人は、世界樹の迷宮DOMINIONで遊ぶと混乱するかもしれません。

説明書が付属されているのですが、どうもドミニオンを知っている前提で記載されているところが目立ちます。

文字が小さい

カードにはフレーバーとして、さまざまなことが書かれています。

世界樹の迷宮の世界観に合わせたセリフや説明が書かれていて評価が高いですが、文字が小さく読みづらいです。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『世界樹の迷宮 DOMINION』の評価は以下の通りです。

BGGランキング-位
BGG評価-点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)/1:簡単~5:難しい
ベスト人数-人
年月日時点、引用元:

Amazonでの評価

Amazonでの『世界樹の迷宮 DOMINION』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon

説明文の文末表現について、「○○したまえ。」など、世界樹で遊んだことがあるプレイヤーならにやりと出来る。世界観への思い入れによって評価は大きく変わると思う。

世界樹の迷宮 DOMINIONの攻略・拡張・オンラインについて

拡張はあるのか?

てう
てう

1つ拡張がでています。新キャラ・新能力が登場し探索がますますスリリングになっています。

オンラインプレイはできるのか?

てう
てう

確認できていません。

『世界樹の迷宮 DOMINION』に似てるおすすめボードゲーム

■『アーティチョークなんて大キライ!』

デッキ構築という点で同じゲーム。このボードゲームはデッキ構築の入門として遊びやすい。

■『クランク!』

デッキ構築ゲームでダンジョンをすごろくのように進んで財宝を獲得し帰ってくるまで行うゲーム。

まとめ|『世界樹の迷宮 DOMINION』は世界樹好きは1度は遊ぶべきボードゲーム

『世界樹の迷宮 DOMINION』は、名作デッキ構築ゲームドミニオンを、人気RPG『世界樹の迷宮』の世界観で楽しめるカードゲーム

こんな所がおすすめ!
・世界樹の世界観がしっかり染み込んだ、作り込まれたイラストとテキスト
・ドミニオン経験者でも新鮮に遊べる仕掛け
・「ドミニオンと変わらない面白さ」という、何よりの安心感

少し注意したい点
・かわいいイラストは多いが、日向悠二氏の絵が少ない
・説明書がドミニオンを知っている前提っぽくてわかりにくい
・文字が小さい

世界樹の迷宮 DOMINIONは、デッキ構築型ボードゲームのドミニオンを世界樹の迷宮の世界観で遊びやすくしたボードゲームです。

バランス調整で遊びやすくなっています。しかし、イラストが日向悠二氏のものが少なかったり、ドミニオンを知っている前提のような説明書、文字の小ささなど、ちょっと低評価な部分が目だったりもしています。

ただし、ゲーム自体はドミニオンと変わらないので面白さに関しては折り紙付きです。すぐさま2回戦をして遊びました。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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