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【2026年版】6人で遊べる人気ボードゲームおすすめ20選|初心者でも盛り上がる大人数ゲーム

おすすめ/ランキング

ボードゲームで遊ぶとき、「6人で一緒に遊べるものって何が良い?」と迷ったことはありませんか?

この記事では、これまでに500作以上のボードゲームで遊んできた筆者が、本当に6人で盛り上がる作品だけを20作品に厳選しました。さらに、世界最大級のボードゲーム専門サイトBoardGameGeek(BGG)の評価・ランキングに加え、Amazonや楽天など通販サイトのレビュー数や人気度も参考にし、評価スコア・プレイ難易度・どのぐらい購入されているかをグラフ化しています。

BGGとは何?ボードゲームのランキングや評価で重宝するサイトの紹介
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定番の人気タイトルはもちろん、近年発売されたボードゲームの中からも、6人でバランスよく楽しめるボードゲームをまとめました。

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「6人で遊ぶなら、これを選べば安心」と思えるゲームを知りたい人は、ぜひ参考にして、みんなで盛り上がる楽しい時間を過ごしてください。

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6人で遊べる人気ボードゲームおすすめ20選

6人で遊べる人気のボードゲームの中から、特におすすめの作品を20個紹介します。

ボードゲームのサイトのランキングや、Amazon・楽天などの通販サイトのレビュー、プレイ人数の適正を参考に、盛り上がりやすさを実際に遊んでみた経験から選定しました。

ニムト

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

ニムト』は「読み」と「度胸」で爆笑必至の名作おすすめカードゲーム!

手番に行うことは、みんな一斉に数字カードを1枚出すだけ!7並べのような感覚で決まった場所にカードを置き、横の行で6枚目を置いた人がカードを引き取る。

引き取ったカードはマイナス点になるので、できるかぎり失点を少なくしたいゲーム。

出した数字カードは、一番近い数字の右隣に置くので、6人もいると「27」なら「25」の行に置けて安心と思ったら、「26」が出てきてドボン!マイナス点をもらうなんてことも。

あと1枚ズレてたらセーフだったのに…!」「その数字持ってたの!?!」と安堵の声や悲鳴が飛び交って盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【ニムト】評価・レビュー | 大人気パーティーカードゲーム。どんなボードゲームか紹介

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ボードゲーム会でもよく遊ばれています。どこにカードを置くのかが慣れるまで難しいのでマイナス1点。

ディクシット

プレイ人数3~8人
プレイ時間約30分

ディクシット』は想像力ひとつで大盛り上がりする神パーティーゲームです!

親は、幻想的なイラストに対してタイトルを発表。他のプレイヤーはタイトルに合いそうなイラストを提出。全イラストを公開し、親のイラストを当ててもらう、当てる事ができれば得点ゲット。だませた人も得点ゲット。

ただし、全員に当てられた場合は親は点数を獲得できないので、タイトルはうまくぼやかす必要があるのが重要!!

子どもならではの発想力や、その人独特の想像力について、おしゃべりが盛り上がります

6人いれば、候補の枚数も増えるので、あれかな?これかな?と悩む面白さが増します。

レビュー記事はこちら
>>【ディクシット】評価・レビュー | 想像力の共有が決め手になるボードゲーム

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櫻井・有吉のTHE夜会でも遊ばれたことがあるボードゲームです。

犯人は踊る

プレイ人数3~8人
プレイ時間約10~20分

犯人は踊る』は、短時間で笑いと疑いが止まらない、超テンポ型の心理戦カードゲームです。

犯人カードを押し付け合う心理戦!6人もいたら疑い先が増えて爆笑必至の推理系ボードゲームになります。

犯人カードを持たずに探偵で当てるか、犯人のまま逃げ切れば勝ち。

Hannin Wa Odoru | Image | BoardGameGeek

犯人が何をしたか、罪状を自分で決めるのが盛り上がります。「パンツを盗んだ」「おやつを盗み食いした」「金庫強盗をした」何の罪状を決めるのかも楽しい。何度も遊ぶとなぜか偏りがでて、変態系の犯人にばかりなる人が現れることもあります。

レビュー記事はこちら
>>【犯人は踊る】犯人はあなたですね!と宣言している私が犯人、さっきまでは。

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ボードゲームをよくする人は結構な確率で持っている気がします。

コヨーテ

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

コヨーテ』は、笑いとハッタリが飛び交う、超シンプルな数字読み合いゲームです。

自分の数字が見えない!?周りの数字をみて合計値を推理。徐々に宣言する数字を上げていく必要があり、ダウトされた時、宣言した数字が全体の合計値をオーバーした人が負け。

人数が多いと、自分の番に回ってくる前に終わることが多いので6人ぐらいが丁度いい。

「ちょっと数字盛りすぎじゃない?」「もうひと超いけるって!」「いや、絶対アウトでしょ」各々が宣言した数字にたいして、疑心暗鬼になりながら盛り上がって楽しめます。

レビュー記事はこちら
>>【コヨーテ】カードを見るな顔を見ろ!表情、仕草を読み取り推理する心理戦

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ちょっとした時間で遊べるし、人数の調整もできて便利だなと思って、私も買いました。

コードネーム

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分

コードネーム』は、チームでヒントを出し合いながら正しい単語を当てる協力型の人気ボードゲームです。

各スパイマスターが出すヒントを手掛かりに、味方の単語カードが何かを当てるゲーム。先に自分のチームの単語をすべて見つけたチームが勝利します。ただし、1つだけ絶対に選んではいけない単語があるので要注意!!

チームと相談して、「スターといえば、ハリウッドでいいよね?」「それでいこう」と決めた後に、マスターが正解か不正解かを回答する一瞬の静寂。正解なら歓声、不正解なら悲鳴。この緊張感をぜひ味わってほしい。

マスター側は責任重大で緊張するかもしれませんが、正解か不正解かを言う焦らしが面白いくて、率先してマスターになる人もいます。

レビュー記事はこちら
>>【コードネーム】どんなボードゲーム?評価・レビューとルール、おすすめポイントも紹介

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文字じゃなくてイラストになったピクチャーズもおすすめです。

インサイダーゲーム

プレイ人数4~8人
プレイ時間約10~15分

インサイダーゲーム』は、正体隠匿×会話推理で、ヒートアップして盛り上がります。

1人が親となり、お題に対して他のプレイヤーからの質問で「はい」か「いいえ」で回答して、お題が何かを当てに行くゲーム。ただし、親以外のプレイヤーで1人だけ答えを知っているインサイダーがいます。

インサイダーはバレないように、お題の答えにたどり着く質問をして、お題が分かった後、誰がインサイダーだったかを見抜けるかの勝負!

インサイダー役を引いた時の緊張感と焦りは絶対に経験してほしい!!

普通の会話も、ちょっと声が震えてしまっているような、あまりにも答えに直結する質問をしてしまったかも、といったドキドキ感が本当に、本当に、嫌だけど、もう一度やってみたいとも思える面白さ。

レビュー記事はこちら
>>【インサイダー・ゲーム】テレビ番組でも類似ルールが企画化された、正体隠匿の代表格!

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VS嵐でも一時期遊ばれたゲームですね。

テレストレーション

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

テレストレーション』は、お題を「絵→言葉→絵」と伝言していく人気のお絵描きボードゲームです。

6人ぐらいから結果がズレてきて爆笑が起こるゲームです。

あまり勝ち負けとかはなく、最初のお題を絵で描き、次の人がそれを言葉にし、また絵にするを繰り返します。そした最後に答え合わせで最初のお題通りか、はたまたどんな変化が起きたかを楽しむゲームです。

Telestrations | Image | BoardGameGeek

絵が下手でも問題ありません。むしろ下手の方が面白くなることが多いです。完成した絵をみて、誰も「そんなお題あったっけ?」みたいな反応があった時は、お題とズレていく答えあわせが面白いです。

途中でお題がズレて変わったのに、なぜか元に戻った時は手を叩いて「すげぇ」って、「ファインプレーは誰?」って盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>テレストレーション 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

てう
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絵を描くのはちょっと・・・という方が多いので、遊ぶ人が嫌じゃないかの確認は必要ですね。

タイムボム

プレイ人数2~8人
プレイ時間約1~30分

タイムボム』は、爆弾を止める警察と妨害するボマー団に分かれて遊ぶ正体隠匿ゲームです。

難しい会話は必要なく、爆弾があるか解除があるかを言うぐらいなので、初心者でも遊びやすいゲームです。

ボマー団になったらドキドキ!解除カードを持っていないのに2枚持ってますと嘘をついてニヤリ!

ニッパーでどのカードを切るか選んで、ペラッとどのカードがでてくるかのドキドキ、ワクワクの緊張が面白いです。

レビュー記事はこちら
>>【タイムボム】どれ切る?これ切る?みんなで爆弾解除、爆発させたい悪者ボマーはだれだ?

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正体隠匿系の入り口のゲームとしても、遊びやすいですよ。

ito(レインボー/クラシック)

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

ito』は、お題に沿って数字の強さを言葉で表現し、全員で順番を当てる協力型ゲーム。

配られた数字を伏せたまま、テーマに対する何かを発表し、小さい順に並べて全員で正解すれば勝利。

かわいいが100のお題で、キャラクターの名前をみんなで言い合った時「みゃくみゃく」がでてきて、みんなで大盛り上がりの議論開始!

「30ぐらいじゃない?」「みゃくみゃくは90でいいでしょ?」

6人で遊ぶと難易度もやり応えが出てきます。カードをめくる瞬間ゴクリと息をのみ、ペラッ・・「おぉ!!」「そっちかぁ」と盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【ito】みんなで遊べる大人気協力ゲーム。どういったボードゲームか口コミ・レビューで評価をチェック!

てう
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ちょっとした時間や、相手の価値観を知れるので相手のことを知りたい時に丁度いいです。

てう
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今はitoクラシックがかっこよくておすすめ。

私の世界の見方

プレイ人数2~9人
プレイ時間約30分

私の世界の見方』は、文章カードに合う言葉カードを出して、面白い文章を作り、親に選んでもらえるかを争う大喜利系ボードゲームです。

言葉カードが親に選ばれた場合にポイントを獲得し、最も多くのポイントを獲得した人の勝ちです。

https://x.com/088_oyajimao/status/1812038798794174663/photo/2

いくつか言葉の候補が欲しいので、6人以上で遊ぶのがおすすめです。

親がこの言葉が良いと選んだあと、「誰ですか?」と手を上げてもらうのですが、恐怖の時間を経験したことがあります。親が大絶賛して爆笑もしたカードがあり、みんな誰が選んだんだろう?とキョロキョロと周りを見ながら、「誰ですか?」と・・・・

一向にだれも手を上げず、そろそろ黙ってないで上げちゃいなよ。それでも誰も手を上げない。

実は、1枚ランダムで山札からカードを追加するのですが、そのカードが誰が選んだものよりもドンピシャでハマる言葉で、言葉カードを選んで出した人もショックだし、外した親もべた褒めしたのにまさかのランダムだったという経験があります。

レビュー記事はこちら
>>【私の世界の見方】爆笑大喜利の盛り上がるボードゲーム

てう
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社員旅行で夜中2時まで遊んだ経験があります。

ボブジテン

プレイ人数2~6人
プレイ時間約20分

ボブジテン』は、カタカナを使わずにカタカナ語を説明する、ボードゲーム界ではパーティーゲームの王道とも言えるゲームです。

お題を日本語だけで説明し、当ててもらう事ができたら得点を獲得。

例えば「チョコレート」の場合、「甘くて、茶色で苦い物もあったり、子どもも大好きなお菓子」といった感じ。「甘くて、カカオを使っていてケーキにもあったり」といったようにカタカナ語を言ってしまうとアウト。

ボブジテン (Bob Jiten) | Image | BoardGameGeek

6人でちょっとした時間に遊ぶなら『ボブジテン』ぐらいが丁度いいです。

答える人が5人もいるので、間違った回答をしても、それをヒントに次々と回答することができます。そこでうっかりカタカナ語を言うと総ツッコミ。

文系や言葉に強い人が有利かと思いきや、意外と発想勝負。子どもの独特な説明とか特に面白くて大盛り上がり。

レビュー記事はこちら
>>ボブジテン 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

てう
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購入率の低さは、シリーズが10個以上あるので、どれか1つを持っている人が多いので、初代ボブジテンはちょっと低いという感じですね。

ゲスクラブ

プレイ人数2~8人
プレイ時間約20~30分

ゲスクラブ』は、価値観を合わせるゲーム。正解を狙うより空気を読むのがカギの価値観系ボードゲームです。

お題に対して回答を複数準備。他の人と回答が合えば得点ゲット。

いろいろな回答が欲しいので、6人ぐらいがちょうどいいです。

「ポケモンといえば?」「まずはピカチュウ」ここからが難しくも面白くなる部分。遊んでいる人が20代なのか30代なのか40代なのか。「やっぱミュウツーでしょ」「え、セレビィでしょ!」「いやいやミライドンだって」世代によって価値観が違うのが話のネタにもなって盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【ゲスクラブ】感性のズレを楽しむパーティーゲーム

てう
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ロボットアニメと言えばというお題で、40代の人にアトムかなって書いたら怒られました。

ナンジャモンジャ

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分

ナンジャモンジャ』は、爆笑必須の名前つけゲームです!

ヘンテコな生き物に名前を付け、同じカードがでたら付けた名前を叫ぶ記憶力が求められるボードゲーム。

カードに自由に名前を付けて、再登場したら最速で叫ぶ!一番最初に正しく名前を呼べた人が得点を獲得できて、最も多く点数を得た人の勝ち。

真の戦いは2回目から!1回目につけた名前なのか、今回付けた名前なのか分からなくなって、さらに盛り上がります。

よく答えがわからなくなるのですが、6人もいると誰かは覚えてくれているので安心できます。

てう
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子どもも遊べる簡単なルールでガシャポン版やマスコット人形も発売されるほどの人気ぶりです。

デクリプト

プレイ人数3~8人
プレイ時間約15~45分

デクリプト』は、チームでヒントを出し合う協力型の暗号ゲームです。

ヒントを使って味方に暗号を伝えつつ、相手には読まれないようにするチーム戦ゲーム。6人で遊ぶと協力と推理が盛り上がる人気のボードゲームです。

相手チームがジリジリこちらの回答に近づいてくるのがハラハラします。味方チームの方が有利のはずなのに相手チームが迫ってくるのが緊張します。

ヒントについて何を言うのか、本当に難しい。相手チームにバレちゃいけないし、味方にはうまく伝えなきゃいけない。この何とも言えないもどかしさをぜひ経験してください。

レビュー記事はこちら
>>【デクリプト】評価・レビュー | 情報伝達系で1,2を争う面白さ。どんなボードゲームか紹介

てう
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チームで行う情報伝達・推理ゲームとしては1,2位を争うボードゲームです。

ピット

プレイ人数3~8人
プレイ時間約30~90分

ピット』は、大声でカードを叫びながら交換して、同じ種類のカードを集めるスピードゲームです。

カードの交換は1回1種類で、「2枚!」「4枚」など枚数を宣言し、同じ枚数を宣言した者同士で交換できます。1手番に1回とかはなく、種類が揃うまでとにかく何回でも順番を無視して交換OKです。

誰よりも早く同じカードを9枚揃えた人が勝ちます。

とても楽しいですが、とにかくうるさいと苦情がきそうなほど騒がしくなるゲームです。

「4枚!4枚!だれか!!」「2枚いない!?!」一斉にしゃべりだすので、誰が何を言っているのかも聞き取りづらく、どんどん声のボリュームがアップしていきます。

騒がしく盛り上がりたい方におすすめのボードゲームです。

レビュー記事はこちら
>>【ピット】誰よりも早くカードを揃えろ!順番なんてない交渉ゲーム

てう
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盛り上り度については群を抜いているボードゲームです。

はぁって言うゲーム

プレイ人数3~8人
プレイ時間約15分

はぁって言うゲーム』は、同じ言葉を演技で表現するゲームで、大人数でも盛り上がるゲームです。

力を溜める「はぁ」と、呆然とした「はぁ」は同じ言葉でも、感情をこめて言うと全然違って聞こえます。

同じ言葉を感情で演技し、他の人はどの感情なのかを当てて正解するとポイントを獲得。最もポイントを集めた人が勝ちです。

6人で遊ぶと、いろいろな演技を見ることができます。

ルール説明が簡単で、すぐに遊ぶことができます。本格的なボードゲームというよりは、パーティーゲームに近いので、ボードゲーム初心者でも遊びやすいです。

恥ずかしがらずに演技すると、場の空気が一気に楽しくなり盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【はぁって言うゲーム】どんなボードゲーム?評価・レビューとルールを簡単に紹介

てう
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遊びやすいですが、表現系は苦手という人もいるので、一緒に遊ぶ人には苦手か確認はしたほうがいいですね。

ワードウルフ

プレイ人数2~8人
プレイ時間約5~15分

ワードウルフ』は、秘密裏に少数派と多数派に分かれて、会話の中で少数派を見つけるトーク系のボードゲームです。

自分が少数派か多数派か、わからないので会話の中でどちらかを確認していきましょう。

最後に多数決を行い、少数派を見つけることができたら多数派の勝利、少数派は多数派に紛れ込むような会話を続けてバレなければ、少数派の勝利です。

自分が「りんご」他が「みかん」の時に、「皮ごと食べれるよね」って言った時の周りの反応・・・
(あぁ~あなたが少数派ですか)
何なら話してもいいか、悩みながらの会話がドキドキして楽しいです。

ワードウルフは手軽に遊べるアプリ版もあります。一度アプリ版で遊んでみるのもおすすめです。

こちらで、面白いお題の一覧もまとめています。
>>【ワードウルフ】大逆転ルール用の面白いお題一覧23選

レビュー記事はこちら
>>【ワードウルフアプリ】飲み会や歓迎会で盛り上がるおすすめ無料アプリ

てう
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多数決で当てられた人が人狼だった場合、多数派のお題を当てることで逆転できるルールがおすすめです。

ムジカク人狼

プレイ人数3~7人
プレイ時間約5~10分

ムジカク人狼』は、自分の陣営を知らないまま議論します。だからこそ発言がすべてヒントになる。新感覚の人狼系ボードゲームです。

狼憑きが人狼カードですが、そのカードを引いても人狼陣営とはなりません。1人2枚カードを持つことになり、数字の合計値が一番大きい人が人狼陣営になります。

自分が人狼陣営か分からない状態で遊ぶので、意図的に嘘をつく必要がなく、他の人狼ゲームよりは遊びやすいです。

6人いた方がカードの内訳が遊びやすくなります。人数が少ないと、役職を公開した方が不利になる確率が高く動きが出ませんが、6人いると自由な動きがしやすく、議論ができて盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【正直レビュー】『ムジカク人狼』は面白い?つまらない?本音で評価

※プレイ後の購入率はデータ数不足で遊んだことがある人より、持っている人が多くなっています。

てう
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「人狼チームは誰だ~い」「お前か~」「あなたかなぁ」とか言いながら議論をしていたら、実は自分かもってなった時は焦ります。

キャット&チョコレート

プレイ人数3~6人
プレイ時間約20分

キャット&チョコレート』は、カードを使ってピンチを解決する発想ゲームで、初心者でも簡単に遊べます。

出されたトラブルカードに対して、必ず指定の枚数のアイテムを使ってどう解決するか説明をします。みんなに納得してもらえれば成功し、ポイントを獲得できます。

6人で遊ぶと、GOODとBADの意見が分かれても丁度半分になることがないので、遊びやすくなります。

トラブル解決のための話を聞いた後「なるほど~」「それは無茶でしょ」「一理ある」様々な意見が出てきます。時には「めっちゃいい」「無謀だけど面白い」といった発想力に驚かされることも。

無理やりでも話し方がうまいと納得してしまったり、意外なアイデアで笑ってしまったり、楽しく盛り上がることができます。

レビュー記事はこちら
>>【キャット&チョコレート:幽霊屋敷編】評価・レビュー | 面白いお話ボードゲーム
>>【正直レビュー】『キャット&チョコレート 学園編』は面白い?つまらない?本音で評価

てう
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TRPGのような自分でお話を作る系は好き嫌いが分かれるので、評価を少し下げています。

こんなとき、なに着る?

プレイ人数3~6人
プレイ時間約20分

こんなとき、なに着る?』は、シチュエーションに合う服カードを出す発想ゲームです。

お題のシチュエーションに合う服カードを手札から選んで出します。どのお題がどのコーデかを予想し、当てた数と当ててもらった数がポイントになります。

こういった発想ゲームは苦手でも大丈夫。服カードを選んでコーデを作成しますが、60枚ある生地カードから5枚しか配られないので、配られたカードが悪かったと言い訳ができます。

ファッションのゲームということで女性に大人気、もちろん男性にも評判はいいゲームです。ファッションセンスの世代のズレなども楽しめるかもしれませんね。

レビュー記事はこちら
>>【こんなとき、なに着る?】口コミ・レビュー、ルールなど紹介。おしゃれ番長決めましょう!

てう
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なんか昭和っぽいとか言われたり、これB系すぎなど、いろいろなレビューがされて面白いです。

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6人で遊べるボードゲームのタイプ別おすすめ

6人で遊べるボードゲームといっても、ゲームのタイプによって楽しみ方は大きく変わります。
「初心者でも遊びやすいゲーム」「みんなで協力するゲーム」「とにかく盛り上がるパーティーゲーム」など、集まるメンバーや場の雰囲気によって合う作品も違います。

6人で遊ぶときにおすすめのボードゲームをタイプ別に紹介します。
遊ぶメンバーや目的に合わせて選んでみてください。

初心者向け:ルールが簡単で遊びやすいゲーム

ボードゲームに慣れていない人が多い場合は、ルールがシンプルで説明が短く済むゲームがおすすめ。

  • ニムト
  • 犯人は踊る
  • コヨーテ
  • テレストレーション
  • ito
  • ボブジテン
  • ナンジャモンジャ
  • はぁって言うゲーム

協力系:みんなで協力してクリアを目指すゲーム

プレイヤー同士で相談しながら進めるタイプが多い協力型ボードゲーム。
全員で同じ目標に挑戦するので、初心者がいても一緒に楽しみやすいです。

  • テレストレーション
  • ito

盛り上がるパーティーゲーム:ワイワイ、ガヤガヤ遊ぶゲーム

とにかく、ワイワイ、ガヤガヤ盛り上がるパーティーゲームで遊びたい人におすすめのボードゲーム。

  • ニムト
  • ディクシット
  • インサイダーゲーム
  • テレストレーション
  • ito
  • 私の世界の見方
  • ボブジテン
  • ゲスクラブ
  • ピット
  • こんなとき、なに着る?

チーム戦:2チームに分かれて行うゲーム

チームに分かれてガチ対決。真剣な対決もチームとの絆もどちらも楽しめるボードゲーム。

  • 犯人は踊る
  • コードネーム
  • インサイダーゲーム
  • タイムボム
  • デクリプト
  • ワードウルフ
  • ムジカク人狼

まとめ

本記事では、500作品以上のボードゲームで遊んできた経験と、BoardGameGeek(BGG)の評価データ・ランキングに加え、通販サイトのレビュー傾向も参考に6人で遊べる人気ボードゲームおすすめを紹介しました。

もし迷ったら、まずはルールがシンプルよりな遊びやすさを基準に選ぶのがおすすめです。場の雰囲気やメンバーの

てう
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気になるボードゲームがあれば、ぜひ遊んでみてください。

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