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【2026年版】雨の日の暇つぶしに最高!子供と家で楽しむボードゲーム10選

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てい【10歳】
てい【10歳】

雨ばっかりで暇ー!!

雨の日、子供に「暇〜!」と言われて困ったことありませんか?

テレビやYouTubeばかりになってしまって、「なんかなぁ~」とモヤモヤを感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、ボードゲームの出番です!

ボードゲームは、家族みんなで笑いながら遊べるのはもちろん、子供の思考力やコミュニケーション力まで自然と育んでくれます。動画やテレビゲーム以外の選択肢の1つとしておすすめです!

この記事では子供が食いつきやすいボードゲームを厳選して10本紹介しています。年齢別の選び方もあわせて解説しているので、読み終わるころには今日すぐ注文したい1本がきっと見つかります。

てう
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楽しいものばかりですよ♪

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雨の日に子供と遊べるボードゲームおすすめ10選

ここでは、子供が見た瞬間に「やりたい!」と反応しやすいボードゲームを厳選しました。カラフルなコンポーネントや直感的なルールのものを中心に選んでいるので、初めてボードゲームを買う家庭にもぴったりです。

ウボンゴ ポケモン:ポケモンのパズルゲーム

プレイ人数1~4人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳~

ウボンゴ ポケモン』はカラフルなポケモンのタイルやボードが目を引く、見た目から楽しいパズル系ボードゲームです。ポケモンが好きな子なら、箱を見た瞬間に「やりたい!」と飛びついてくること間違いなし。

ルールはシンプルで、カードに描かれた形ピッタリになるようにピースを並べるだけ。完成したら「ウボンゴ!」と叫んでゴール宣言をする瞬間が最高に盛り上がります。

2026年7月30日には、カードを投げてポケモンをゲットするポケモンシュシュシュが発売されます。
>>ポケモンシュシュシュとは?発売日・ルールまとめ

👇『ウボンゴ ポケモン』の詳しいレビュー記事はこちら👇

ブロックス:スプラトゥーンみたいな陣取り対決

プレイ人数2~4人
プレイ時間約20分
対象年齢7歳~

ブロックス』は自分の色のブロックをボードに置いていくカラフルな陣取り系ボードゲームです。ルールは1分で覚えられるほどカンタンなので、初めてでもすぐに遊び始められます。

テトリスのようなピースを置くたびに盤面が色で埋まっていく様子が楽しく「次はここに置こう!」「どこに置けるかな?」と思わず前のめりになる盛り上がりゲームです。

いくつかシリーズがあり、ポケモン版や3人で遊びやすくなった三角形のトライゴンなどあります。

👇『ブロックス トライゴン』の詳しいレビュー記事はこちら👇

ドブル:楽しい間違い探しの逆バージョン、共通探しで白熱

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳~

ドブル』はカラフルなイラストがぎっしり描かれた丸いカードが可愛く、2枚のカードを見比べて共通の絵を一番早く見つけて宣言するシンプルなゲームです。

ルール説明がほぼ不要なので、子供でもすぐに遊ぶことができます。子供の方が強いことが多く、負けてぐずるということも少ないです。

プレイ時間も10~15分ほどとテンポよくサクっと遊べるのも魅力で「もう1回!」が続くこともあります。8人まで遊べるので、友達が遊びに来た日の雨の日にも大活躍です。

ドブルは子供に大人気のボードゲームで、様々なシリーズやコラボ商品がでています。好きなキャラクターのものとなると更に楽しくなること間違いなし!

👇『ドブル』の詳しいレビュー記事はこちら👇

ドロップイット:落として楽しい、見て楽しい

プレイ人数1~4人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳~

ドロップイット』は様々な形のコマを上から落として入れていく、見た目のインパクトが抜群のボードゲームです。

底や両サイド、他のコマも含め、同じ色がくっつかないように落とせばいいだけなのに、コマを落とすたびに「あ~!」「やった!」と歓声が上がります。時には全員でくっついているかの審議で盛り上がったり、雨の日の盛り上がりに最適な1本です。

👇『ドロップイット』の詳しいレビュー記事はこちら👇

カイト:みんなで一致団結!

プレイ人数2~6人
プレイ時間約10分
対象年齢10歳~

カイト』はカラフルな6色の砂時計がテーブルに並ぶ姿が目を引く、みんなで協力して凧を上げ続けることを目指すリアルタイムカードゲームです。

砂時計が落ちそうになるたびに「やばいよ!」「黄色!黄色!」と自然に声が飛び交い、みんなで夢中になりながら盛り上がります。

プレイ時間は約10分とサクっと遊べるので、雨の日のちょっとした時間にもピッタリ。クリアできたときの達成感と盛り上がりが気持ちよく、「もう一回」と続けてしまうボードゲームです。

👇『カイト』の詳しいレビュー記事はこちら👇

ワードバスケット:早い者勝ちのしりとりはどうですか?

プレイ人数2~8人
プレイ時間約10分
対象年齢10歳~

ワードバスケット』は誰もが知っている「しりとり」がカードゲームになった名作ボードゲームのひとつです。「嵐にしやがれ」「ラヴィット」でも紹介されたこともあり一時期ほしくても買えないなんてことがありました。

箱の中にあるカードのひらがなから始まり、自分の手札の文字で終わる言葉を言いながらカードを箱に投げ入れる。シンプルながら白熱するゲームです。4歳から遊べるジュニア版もあるので小さい子がいる家庭でも安心して選べるボードゲームです。

👇『ワードバスケット』の詳しいレビュー記事はこちら👇

音速飯店:ラーメン!チャーハン!タンタンメン!

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳~

音速飯店』は「タン」「メン」などのカードを素早く出して中華料理を完成させる、見た目からワクワクするスピード系カードゲームです。

遊び終わったあとに「晩ごはんは中華がいいな~」なんて言い出す子供が続出するかも?ルールがシンプルかつ1プレイがすぐ終わるので、ちょっとした時間にでも遊びやすいです。

2026年6月7日時点、楽天ボードゲームランキング(週間)

楽天のボードゲームランキングでは、常に上位に位置している人気のボードゲームとなっています。

👇『音速飯店』の詳しいレビュー記事はこちら👇

こんなとき、なに着る?:着せ替えなんてみんな好き!

プレイ人数3~6人
プレイ時間約15~20分
対象年齢6歳~

こんなとき、なに着る?』は「お茶会」「大冒険」「お嬢様」などのテーマに合わせたファッションを、服の柄と形のカードを組み合わせてコーディネートするゲームです。

カードのイラストがとにかくかわいく、箱を開けた瞬間に女の子たちのテンションが一気に上がります。

友達が集まったときや、雨の日の暇つぶしに女の子同士でわいわい楽しめるゲームです。「このコーデかわいい!」「そのテーマでその服はないでしょ〜!」と自然に会話が弾んで、ゲームそっちのけでファッション話で盛り上がってしまうかもしれません。

👇『こんなとき、なに着る?』の詳しいレビュー記事はこちら👇

いないこだ~れだ!:カルタに飽きたらコレ!!

プレイ人数1~6人
プレイ時間約10分
対象年齢3歳~

いないこだ~れだ!』は生き物のかわいいイラストとかくれんぼしている感じで、シンプルなルールですぐに遊べるボードゲームです。パッと見ただけで「やってみたい!」と子供がひきつけられるビジュアルが魅力です。

上部画像では、中央に公開したカードに描いていない背景の動物を取るシンプルなルール(背景がピンク色のパンダ)。

「見つけた!」「間違えた!!」と自然に声がでて盛り上がります。年齢差がある兄妹でも対等に遊べます。知り合いにおすすめしたところ早速購入していました。

👇『いないこだ~れだ!』の詳しいレビュー記事はこちら👇

街コロ:自分の街が発展していく様子が楽しい

プレイ人数2~4人
プレイ時間約30~40分
対象年齢7歳~

街コロ』はサイコロを振って自分の街を発展させていくボードゲームです。この記事で紹介している中では少し本格的なゲームですが、普段ボードゲームをやらない人と遊んでも毎回盛り上がるので、初めての家族にも十分楽しめます。

雨の日に家族みんなでじっくり遊べる、ちょっと本格派のボードゲームを1本持っておきたい方にぴったりです。サイコロを振るたびに街が少しずつ大きくなっていく達成感は、子供も大人も思わず夢中になります。

switchでも「みんなと街コロ」として発売されているほどの人気作です。
>>【2026年】ボドゲーマーが選ぶSwitchボードゲームのおすすめ13選

ランダム要素を増やし、少し難しくした「街コロ通」(対象年齢10歳~)もあります。

👇『街コロ』の詳しいレビュー記事はこちら👇

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子供向けボードゲームの選び方3つのポイント

おすすめのボードゲームを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。ここでは、子供が「やりたい!」と食いつくボードゲームを選ぶための3つのポイントを解説します。

見た目で分かりやすく、直感で楽しめるか

子供は見た目が楽しそうかどうかで、遊ぶかどうかをすぐに判断します。

カラフルなコマやかわいいイラストのゲームは、ルール説明の前から「やってみたい!」という気持ちを引き出してくれます。

パッケージを見た瞬間に子供が反応するかどうかが、最初の選び方のポイントです。

また、コマを落とす、カードを箱に投げ入れる、砂時計をひっくり返すなど、体を使って遊べる要素があるゲームは子供の心をつかみやすいです。ルールを覚える前から「触りたい!」と感じさせるゲームは、自然と遊びが始まります。

年齢・人数に合っているか

同じボードゲームでも、年齢によって楽しめるかどうかが大きく変わります。

対象年齢より難しすぎると途中で飽きてしまい、簡単すぎると物足りなさを感じてしまいます。

また、家族の人数に合ったプレイ人数かどうかも確認しておきましょう。せっかく買ったのに「1人足りなくて遊べない」とならないよう、プレイ人数は購入前にしっかりチェックするのがおすすめです。

プレイ時間が短めか

子供は大人に比べて集中できる時間が短いため、プレイ時間が長すぎるゲームは途中で飽きてしまうことがあります。

雨の日の暇つぶしには、15〜30分程度でサクッと終わるゲームがちょうどよいです。

短時間で終わるゲームは「もう1回!」が生まれやすく、結果的に長く楽しめるのもうれしいポイントです。

年齢別:こんな子供にはこのゲームがおすすめ

先ほどの選び方でも触れましたが、年齢によって楽しめるゲームは変わってきます。

ここでは、おすすめ10選の中から年齢別にピックアップして紹介します。「うちの子にはどれが合うかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

幼児(3〜5歳)におすすめ

3〜5歳の子供は、ルールを理解するよりも「触る・見る・動かす」といった体験そのものが楽しさにつながります。難しく考えなくても遊べて、直感的に動けるゲームがこの年齢にはぴったりです。この記事の中では『いないこだ~れだ!』 がおすすめです。

プレイ人数1~6人
プレイ時間約10分
対象年齢3歳~

小学生低学年(6〜8歳)におすすめ

ルールを理解する力がついてくる一方で、長時間の集中はまだ難しい年齢です。サクッと遊べてテンポよく盛り上がるゲームが向いています。この記事の中では『ドブル・ウボンゴポケモン・ドロップイット 』がおすすめです。

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳~
プレイ人数1~4人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳~
プレイ人数1~4人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳~

小学生高学年(9歳〜)におすすめ

ゲームの戦略を考えたり、友達と一緒に楽しんだりできるようになる年齢です。少し頭を使うゲームや、盛り上がりのある展開が楽しめるゲームがよく合います。この記事の中では『こんなとき、なに着る?・ブロックス・街コロ』がおすすめです。

プレイ人数3~6人
プレイ時間約15~20分
対象年齢6歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間約20分
対象年齢7歳~
プレイ人数2~4人
プレイ時間約30~40分
対象年齢7歳~

まとめ:雨の日の暇つぶしはボードゲームで決まり!

今回は雨の日に子供と家で楽しめるボードゲームを10本紹介しました。

迷ったときは、まず見た目が楽しそうかどうかを基準に選んでみてください。子供が「やりたい!」と言ったゲームは、それだけで成功です。

  • 幼児(3〜5歳) には「いないこだ~れだ!」
  • 小学生低学年(6〜8歳) には「ドブル」「ポケモン ウボンゴ」
  • 小学生高学年(9歳〜) には「こんなとき、なに着る?」「ブロックス」

雨の日が、家族みんなの特別な時間に変わることを願っています。ぜひお気に入りの1本を見つけてみてください!

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