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【冬休み】小学生の暇つぶしに!家で楽しめるボードゲームおすすめ10選

おすすめ/ランキング

長い冬休み、気づけば子供が毎日ゲームやYouTubeばっかり。宿題は終わらないし、外は寒くて出かけられないし、「ちょっと何か、家で楽しめる遊びはないかな」と悩んでいませんか?

そんなときにおすすめなのがボードゲームです。

「ボードゲームって難しそう」「うちの子、小学生だけど楽しめるかな?」と思うかもしれません。

でも大丈夫。最近のボードゲームは、説明を聞いたらすぐ始められて、10〜20分でサクッと終わるものがたくさんあります。

この記事では、冬休みの小学生の暇つぶしにぴったりな、家で遊べるボードゲームを10個に厳選して紹介します。子供の遊び選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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おすすめボードゲームの選定基準

ボードゲームは数千種類もあるので、「小学生が遊べる」だけで選ぶと、実際にはルールが難しくて放置される、ということも起こりがちです。

そこで今回は、Amazonや楽天などの売れ筋ランキングと、ボードゲーム専門サイトの総合ランキングを参考に、さらに次の5つの基準で「暇つぶしとして優秀か」という視点から選びました。

  • ① ルールが分かりやすい:説明は数分、すぐに遊び始められる
  • ② 短時間で遊べる:1ゲーム10〜30分程度で終わる
  • ③ 繰り返し遊べる:毎回展開が変わり、冬休み中ずっと飽きにくい
  • ④ 大人も楽しめる:親も一緒に盛り上がれる
  • ⑤ 2〜4人程度で遊べる:家族や兄弟、友達と気軽に遊べる

「ちょっと時間が空いたから、遊ぼうか」と気軽に出せるものばかりなので、冬休みの暇つぶしに頼れる存在になるはずです。

てう
てう

楽しいボードゲームがいっぱい!

※選定日:2026年10月24日

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【冬休み】小学生の暇つぶしにおすすめのボードゲーム一覧

Noタイトルプレイ人数プレイ時間
1ブロックス2~4人約20分
2ひらがじゃん2~4人約15~60分
3音速飯店2~6人約15分
4犯人は踊る2~8人約10~20分
5ナンジャモンジャ2~6人約15分
6おばけキャッチ2~8人約20分
7ナインタイル ポケモンドコダ!2~4人約15分
8キャプテン・リノ2~5人約5~15分
9ドブル2~8人約15分
10ワードバスケット2~8人約10分

1.【ブロックス】〜角と角をつなぐだけ!1回20分の陣取りゲーム〜

プレイ人数2~4人
プレイ時間約20分
対象年齢7歳以上

ブロックスは、色とりどりのピースを順番にボードへ置いていく陣取りゲームです。

ルールは、自分の色のピース同士を「角と角」でつなげて置くだけ。同じ色の辺がくっついてはいけない、という点さえ覚えれば、すぐに遊べます。置けるピースがなくなった人から抜けていき、最後に残りのピースが少なかった人の勝ちです。

ルールの説明は1〜2分で済むので、小学生の子供でも、説明書を読み込まずにその場で遊び始められます。1ゲームは20分ほどで終わるため、冬休みの暇つぶしにちょうどいい長さです。「もう1回!」と言われても、気軽に付き合えます。

ピースの置き方は毎回変わります。相手の進路をふさいだり、逆にふさがれたりと、毎回違う展開で繰り返し遊べるのも魅力です。ルールはシンプルなのに、大人でも「ここに置かれたか!」と本気になってしまうほど奥深く、子供と大人が同じ立場で楽しめます。

2〜4人で遊べるので、兄弟やお友達、家族みんなで盛り上がれます。冬休みに家で楽しめる遊びを探しているなら、ぜひ手に取ってほしい定番ゲームです。

シリーズもいくつか登場しています。3人で遊びやすい三角形のトライゴン、UNOの要素やポケモン版など気になったものを触ってみてください。

てう
てう

スプラトゥーンみたいに感じるかも。

2.【ひらがじゃん】〜ひらがなで麻雀!言葉をそろえて勝つ単語ゲーム〜

プレイ人数2~4人
プレイ時間約15~60分
対象年齢7歳以上

ひらがじゃんは、ひらがなの書かれた牌を使って遊ぶ、麻雀風のボードゲームです。

麻雀のように牌を1個引いて1個捨てながら、手元の14個の牌で単語を作ります。2文字の単語を1個、3文字の単語を4個、あわせて5個の単語がそろったら上がりです。麻雀のルールを知らなくても、ひらがなが読めれば遊べます。

単語を考えながら牌を入れ替えていくので、国語が得意な子も苦手な子も、自分のペースで楽しめます。1ゲームは15分から30分ほどで終わるので、冬休みの暇つぶしにちょうどいい長さです。

引く牌によって作れる言葉が毎回変わるので、何度遊んでも同じ展開になりません。「こんな言葉があったのか!」と、大人が子供に負けてしまうことも多く、親子で本気になれます。

2〜4人で遊べるので、家で楽しめる遊びとして、兄弟や家族みんなで盛り上がれます。

てう
てう

ドハマりして、何回も遊びました。

3.【音速飯店】〜中華料理の名前を作ってカードを重ねる!スピード勝負のカードゲーム〜

音速飯店パッケージ
プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上

音速飯店は、「タン」「メン」「チャー」などの具材カードを使って、中華料理の名前を作っていくスピード勝負のカードゲームです。

自分の番になったら、手札のカードを中央のトレイに重ねていきます。重ねたカードで「タンメン」や「チャーハン」のような料理名ができたら、その場で早い者勝ちです。

ほかの人に割り込まれる前に、手札をいち早く出し切った人が勝ちとなります。

カードを出して料理名を作るだけなので、ルールはすぐに覚えられます。

字が読めれば遊べるので、小学生なら低学年の子でも、説明を聞いたらすぐに参加できます。1ゲームは15分ほどで終わるので、長い冬休みのちょっとしたすき間時間にも出しやすいゲームです。

反応の速さで勝負が決まるので、子供が大人に勝つことも多く、何度もせがまれることも。2〜6人で遊べるので、兄弟や親戚が集まる日には、家の中がにぎやかになります。

音速飯店内容物
てう
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冬休みの晩ごはんは、中華が増えるかもしれませんね。

4.【犯人は踊る】〜犯人カードは今だれの手に?ババ抜き感覚の推理カードゲーム〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約10~20分
対象年齢8歳以上

犯人は踊るは、手札の中に1枚だけまぎれている「犯人カード」の持ち主を当てる、推理カードゲームです。

てう
てう

ババ抜き感覚で遊ぶことができます。

順番にカードを1枚ずつ出して、その効果で手札をこっそり交換したり、全員で隣に回したりします。

そのたびに、犯人カードの持ち主がどんどん入れ替わります。「探偵」のカードを出して、犯人カードを持っている人をズバリ当てたら勝ちです。

やることは、カードを出して効果を使うだけなので、ルールはすぐに覚えられます。説明を聞いたら、小学生でもその場で参加できます。

1ゲームは10分から20分ほどなので、「もう1回だけ」と続けて遊びたくなります。運の要素も大きいので、子供が大人を言い当てて勝つことも珍しくありません。

「〇〇が犯人でしょ!」と指をさす瞬間は、毎回盛り上がります。

3人から8人で遊べるので、家族が全員そろう日や、お友達が遊びに来た日の遊びとして出しやすいゲームです。

ちなみに、犯人の罪状は第一発見者が自由に決めることができます。

てう
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冬休みの宿題をやってないのは誰かな?

5.【ナンジャモンジャ】〜謎の生き物に名前をつけて、先に叫んだ人の勝ち!〜

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
対象年齢4歳以上

ナンジャモンジャは、頭と手足だけの謎の生き物が描かれたカードに、好きな名前をつけて遊ぶカードゲームです。

カードを1枚ずつめくっていき、初めて出てきた生き物には、思いついた名前をつけます。あとで同じ生き物が出てきたら、つけた名前をいち早く叫びます。

いちばん早く叫べた人が、それまでに出たカードをもらえます。最後にカードを多く集めた人の勝ちです。

ルールは「名前をつけて、叫ぶだけ」なので、1分もあれば説明が終わります。

4歳から遊べるゲームなので、小学生なら低学年の子はもちろん、ゲームに慣れていない子でも安心です。1ゲームは15分ほどなので、「ちょっと時間が空いたな」というときに、すぐ出せるのが助かります。

名前のつけ方に正解はないので、毎回ちがう名前が飛び出して、笑いが止まりません。「ペロペロおじさん」や「あわてんぼうA」など、子供の発想は大人にはなかなかまねできません。

記憶力勝負で、自分でつけた名前でもいざというときに出てこなかったり、子供に勝てないことも珍しくありません。

2〜6人で遊べるので、兄弟やお友達、家族みんなで盛り上がれます。冬休みの遊びのひとつにどうでしょうか?

てう
てう

遊ぶとわかりますが、審判がほしくなります。

ちなみに、ナンジャモンジャには、「ミドリ」と「シロ」や「オシリ」、ガシャポン版もあります。

遊び方や人数、時間は変わりませんが、イラストが違ったり枚数が少なかったりします。

はじめての1箱なら、どれを選んでも問題ありません。

6.【おばけキャッチ】〜カードの絵を見て、コマをパッとつかむ!反射神経勝負のゲーム〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約20分
対象年齢8歳以上

おばけキャッチは、テーブルに並べた5つのコマの中から、カードに合うコマをいち早くつかむゲームです。コマは、おばけ、ネズミ、ボトル、いす、本の5種類です。

山札のカードをめくったら、全員でいっせいにコマをねらいます。

カードに描かれた絵と同じコマがあれば、それをつかみます。同じコマがなければ、カードに描かれた「色」と「形」のどちらにも当てはまらないコマをつかみます。

つかんだ人がカードをもらい、最後にカードを多く集めた人の勝ちです。

やることは「カードを見て、コマをつかむ」だけなので、ルールの説明はすぐに終わります。

最初は迷っても、1回やってみれば、すぐにコツがつかめます。1ゲームは20分ほどなので、おやつの前後や、夕食までのすき間に遊ぶのにちょうどいい長さです。

カードの見方に慣れるまでは、思わず手が止まります。

反応の速さが勝負なので、頭が柔らかい子供のほうが強く、大人が負けてしまうことも多いです。

2人から8人まで遊べるので、少人数の日も、友達や親戚が集まる日も、家の中でにぎやかな時間が過ごせます。

てう
てう

爪が伸びてると危ないので、切っておきましょうね。

7.【ナインタイル ポケモンドコダ!】〜9枚のタイルをひっくり返して、お題どおりに並べるスピードパズル〜

プレイ人数2~4人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上

ナインタイル ポケモンドコダ!は、ポケモンが描かれた9枚のタイルを並べ替えて遊ぶ、スピードパズルゲームです。

タイルには、ピカチュウ、イーブイ、ヒノアラシ、ポッチャマ、ミジュマル、モクローの6種類のポケモンが描かれています。

お題カードをめくったら、いっせいにスタートです。

手元の9枚のタイルを動かしたり、ひっくり返したりして、カードと同じ絵になるように並べます。誰よりも早く並べ終えた人が、そのカードをもらえます。最後にカードを多く集めた人の勝ちです。

ルールは「お題どおりに並べるだけ」なので、説明は10秒ほどで終わります。ポケモンが好きな子なら、タイルを見ただけで、すぐに遊びたくなるはずです。

1ゲームは15分ほどなので、宿題の合間の休けいや、お昼ごはんのあとなど、ちょっとした時間にも遊べます。

ひっくり返すと別のポケモンが出てくるので、見た目より頭を使います。「あれ、このポケモンはどこだっけ?」と探しているうちに、先に並べられてしまうのも悔しいところです。

お題はカードごとに変わるので、何度遊んでも新鮮な気持ちで楽しめます。

2〜4人で遊べるので、兄弟対決はもちろん、お父さんやお母さんも入って、家族みんなで真剣勝負ができます。

ちなみに、ポケモンの名前を言いながら遊んでいると、子供から名前間違いの指摘が入ったりなんて。冬休みは、子供がポケモン先生になるかも。

このゲームは、人気のパズルゲーム「ナインタイル」のポケモン版です。

遊び方は、ナインタイルと同じです。違うのは、タイルのデザインで、ポケモン版では、ポケモンの絵が描かれています。

ナインタイルには、ほかにもキャラクター版が出ています。ポケモンが好きな子にはポケモン版、ふつうのパズルとして遊びたい場合は、通常のナインタイルを選ぶと、イメージがつかみやすいです。

てう
てう

友達はムーミン版を買ってました。

8.【キャプテン・リノ】〜ビルを高く積み上げろ!崩したら負けのドキドキバランスゲーム〜

プレイ人数2~5人
プレイ時間約5~15分
対象年齢5歳以上
てう
てう

見て楽しめる、ボードゲームもご紹介。

キャプテン・リノは、折り曲げたカードを柱にして、ビルを高く積み上げていくバランスゲームです。

自分の番になったら、折り曲げたカードを柱として立てます。そして、その上に床になるカードをのせます。

床カードには、リノというコマを置く指示が書かれていることもあり、ビルがぐらぐら揺れる中で、コマを置くことになります。

手札を先に出し切った人の勝ちです。ビルを崩してしまった人は、その時点で負けになります。

ルールは「カードを積むだけ」なので、すぐに遊べます。5歳から遊べるゲームなので、小学生なら、ほとんどの子が説明を聞いたらすぐに始められます。

1ゲームは10分ほどで終わるので、「あと1回だけ」と、何度も遊びたくなります。

ビルは、遊ぶたびに形も高さも変わるので、毎回ちがう展開になります。ビルが高くなるほど、カードを置くときの空気がピリッと張りつめて、見ているだけでもハラハラします。

手が大きい大人のほうが、意外と不利なこともあります。

2〜5人で遊べるので、兄弟や友達と、家で気軽に遊べる定番ゲームです。

ちなみに、ビルが崩れる瞬間は、毎回みんなで大声が出ます。冬休みは、近所迷惑にならない程度に楽しみましょう。

9.【ドブル】〜2枚のカードで同じマークを探せ!目と反射神経の早い者勝ち〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳以上

ドブルは、丸いカードに描かれたマークの中から、同じマークを見つけ出すカードゲームです。

カードには、いろいろなマークが8つずつ描かれています。不思議なことに、どのカードを2枚選んでも、同じマークは必ず1つだけです。

基本の遊び方は、場に出ているカードと自分のカードを見比べて、共通するマークをいち早く見つけて叫ぶだけです。

早かった人がカードをもらえて、最後に多く集めた人の勝ちです。

ルールは「同じマークを探すだけ」なので、小学生なら説明を聞いたらすぐに遊べます。

遊び方は5種類入っているので、慣れてきたら、別の遊び方に変えることもできます。

1ゲームは15分ほどなので、冬休みのすき間時間に、気軽に出せるのがうれしいところです。

パッと見て探す力が勝負なので、大人が必ず強いとは限らず、子供といい勝負になります。

2人から8人まで遊べるので、少人数でも、お友達が集まる日でも、家でにぎやかな時間が過ごせます。

てう
てう

素早さが必要なので、冬休みでも怠けずにいられるかも?

ドブルのシリーズについて

ドブルの種類紹介

ドブルには、基本版のほかに、いろいろなシリーズがあります。

ドブル・キッズは、動物のマークだけを使ったバージョンで、4歳以上から遊べます。マークの種類が少ないので、小さい子でも探しやすいのが特徴です。

また、人気キャラクターのマークを使ったバージョンも出ています。

10.【ワードバスケット】〜しりとりがカードゲームに!言葉を思いついた人から出していく〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約10分
対象年齢10歳以上

ワードバスケットは、みんなが知っている「しりとり」を、カードゲームにした遊びです。

カードには、ひらがなが1文字ずつ書かれています。

場に出ているカードの文字から始まる、3文字以上の言葉を思いついたら、その言葉の最後の文字のカードを手札から出します。

たとえば、場に「り」のカードがあって、手札に「ご」があれば、「りんご」と言って「ご」を出せます。

順番はなく、思いついた人から出せるので、手札を先になくした人の勝ちです。

ルールは「しりとり」の延長なので、説明はほとんどいりません。

言葉の知識を使うゲームですが、むずかしい言葉は必要なく、身近な言葉で十分に戦えます。1ゲームは10分ほどなので、冬休みのちょっとした空き時間に、ぱっと始められます。

出せそうで出せない、もどかしいカードが手元に残ると、頭がフル回転します。

大人が有利に見えて、ひらめきの早い子供が勝つことも珍しくありません。

2人から8人まで遊べるので、家族そろって遊ぶ日にも、お友達が来た日にも、出しやすいゲームです。6歳以上向けのルールも入っているので、低学年の子と遊ぶときは、そちらから始めると安心です。

てう
てう

普段使わない脳を使ってる感じがします。

まとめ

冬休みの小学生の暇つぶしにぴったりなボードゲームを10個紹介しました。

ルールがすぐにわかって、短い時間で遊べて、何度でも繰り返せる。そんなゲームばかりなので、気軽に遊びやすいと思います。

ゲームやYouTubeもいいけれど、家族や友達と顔を合わせて遊ぶ時間は、冬休みのいい思い出になります。

ここで紹介したのは、おすすめのほんの一部です。ボードゲームには、他にも子供が夢中になる作品がたくさんあります。気になる方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

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