雨の日、男友達と集まったはいいけど「何する?」ってなること、ありませんか?
ゲームは持ってきてない、ソシャゲをするのもなんかな…かといって外にも出られない。そんなときに場を一気に盛り上げてくれるのがボードゲームです。
スマホもテレビも不要で、テーブルひとつあればみんなで本気で盛り上がれる。しかも「もう1回!」が止まらなくなるゲームが揃っているので、気づいたら帰る時間、なんてこともあるかもしれません。
この記事では男友達と遊んで絶対盛り上がれるボードゲームを厳選して10本紹介しています。後半にシーン別のおすすめも解説しているので、読み終わるころには遊んでみたい1本がきっと見つかります。
雨の日の暇つぶしに最高!男友達と盛り上がるボードゲーム10選
初めて遊ぶゲームでも盛り上がれるものを厳選しました。ルール説明が短く済むものを中心に選んでいるので、ボードゲームに慣れていない友達がいても安心して遊び始められます。
ギャングポーカー:仲の良さを確かめるポーカーゲーム

| 3~6人 | |
| 約20分 |
『ギャングポーカー』はブラフや嘘なしで、お互いの手札の強さを予想しながら金庫破りに挑む協力型ポーカーゲームです。

テキサスホールデムの要領で、自分の手の強さは明言してはいけない。「俺かなりよ」「俺ワンチャン」と友達同士で探り合いぶつかり合いがこのゲームの醍醐味です。
ポーカーが好きな人のところに持っていけば5時間連続でプレイしたという実績もあるほどの中毒性で、雨の日の時間をあっという間に溶かしてくれます。
👇『ギャングポーカー』の詳しいレビュー記事はこちら👇
パーティーピリピリ:負けたら電撃の罰ゲーム

| 2~4人 | |
| 約1分 |
『パーティーピリピリ』はボタンを押すのが一番遅かった人に電流が流れる、反射神経勝負のパーティーゲームです。ルール説明不要で箱を開けた瞬間から遊び始められます(※乾電池の準備にご注意)。

男友達の間でやると「お前絶対遅いだろ」と煽り合いながら、いざビリっとくると「うわっ!」と大騒ぎになるのがお約束の展開です。
テレビ番組でも多数紹介されている実績のある盛り上がりゲームで、雨の日の暇つぶしに最高の一本です。
👇『パーティーピリピリ』の詳しいレビュー記事はこちら👇
ゲスクラブ:共通の話題で盛り上がる

| 2~8人 | |
| 約20~30分 |
『ゲスクラブ』はお題に対してみんながどれだけ同じ回答をするかを推測し、賭けを行うコミュニケーションゲームです。初心者からヘビーゲーマーまで8人同時に楽しめます。

「スポーツといえば?」のような問いに対して、男友達の回答が思ったよりバラバラだったり、逆にドンピシャで一致したりと、お互いの意外な一面が見えるのがこのゲームの醍醐味です。
感性のズレを楽しみながら大爆笑できるので、気づいたら何時間でも遊んでいられる一本です。
👇『ゲスクラブ』の詳しいレビュー記事はこちら👇
ドメモ:論理的な推理大好きな人におすすめ

| 2~5人 | |
| 約5~15分 |
『ドメモ』は自分だけに見えない数字タイルを、他のプレイヤーの手札や発言をヒントに推理して当てるゲームです。シンプルなルールながら、相手の性格や癖を見抜きながらの心理戦が楽しめます。

男友達同士だと、正解不正解の発表に溜めを作ったり、冗談を言い合いながら、妙にリアルな読み合いになるのがこのゲームの面白さです。慣れてくると相手に数字を当てさせないよう駆け引きの要素も出てくるので、やるほどに深みが増す一本です。
👇『ドメモ』の詳しいレビュー記事はこちら👇
ひらがじゃん 牌ばーじょん:大人気の言葉麻雀

| 2~4人 | |
| 約15~60分 |
『ひらがじゃん 牌ばーじょん』はひらがなの書かれた牌を麻雀の要領で引いていき、2文字と3文字の単語を合わせて完成を目指す麻雀風ボードゲームです。本物の麻雀を知らなくても気軽に遊べるのが魅力です。

男友達と遊ぶと、自然と言葉選びがひどくなりがち。「ほてる」「ふりん」「びっち」とか揃って「言葉のチョイスどうにかしろよ!」なんてツッコミが飛び交うのがお約束です。
捨て牌の言葉で笑ったり、完成した言葉の意味を考えたりと、笑いが絶えない一本です。
👇『ひらがじゃん 牌ばーじょん』の詳しいレビュー記事はこちら👇
六華:遊びやすい麻雀風ボードゲーム

| 2~5人 | |
| 約10~20分 |
『六華』は麻雀の体験をシンプルに再構築した牌ゲームで、6枚の手牌を場の牌と交換しながら誰よりも早く役の完成を目指すボードゲームです。

麻雀をやったことがある男友達と遊ぶと「リーチ!」「ロン!」の追加ルールが使えるので一気に本格的な雰囲気になります。10〜20分というプレイ時間で気軽に何度もプレイできるので、「もう1回やろうぜ」が止まらなくなる一本です。
👇『六華』の詳しいレビュー記事はこちら👇
タイガー&ドラゴン:熱い攻めと守りの攻防戦

| 2~5人 | |
| 約20分 |
『タイガー&ドラゴン』は相手の攻め牌に同じ牌を出して受け、受けた人が次の攻めに転じるという流れを繰り返しながら、いち早く手牌を出し切ることを目指す牌ゲームです。麻雀に近い雰囲気でありながら、ルールはシンプルですぐに遊び始められます。

「その牌持ってるくせに受けないのかよ!」と相手の手を読んだり読まれたりするのが男友達との白熱ポイントです。麻雀的なプレイ感で延々と繰り返し遊べる中毒性があるので、雨の日の時間をたっぷり使い切れるボードゲームです。
👇『タイガー&ドラゴン』の詳しいレビュー記事はこちら👇
ダイスフォージ:ダイスの目を張り替えていくのが楽しい

| 2~4人 | |
| 約40分 |
『ダイスフォージ』は自分の持つ2つのダイスをカスタマイズしながらリソースを集め、ほかのプレイヤーよりも多くの偉業を成し遂げることを目指すボードゲームです。
ダイスの面を自分で付け替えられるという唯一無二のギミックが見た目のインパクト大です。

「俺のダイス最強に育ったわ」と自慢し合いながら、いざ振ったら微妙な目しか出ないオチが男友達との定番の盛り上がりです。自分のダイスの出来やカードの強さを自慢しながらワイワイ楽しめるこの記事の中でも特にじっくり遊びたいときにおすすめの一本です。
👇『ダイスフォージ』の詳しいレビュー記事はこちら👇
王への請願:サイコロをたくさん振る楽しみが最高

| 2~5人 | |
| 約45分 |
『王への請願』はダイスの出目を活かして廷臣の支持を集め、王への請願を成功させることを目指すダイスゲームです。ゲームが進むにつれてダイスの数がどんどん増えていく見た目のインパクトも楽しめます。

最後に全員でゾロ目を競う決戦という熱いクライマックスが待っているのがこのゲームの最大の盛り上がりポイントです。
少ないダイスで多いダイスのプレイヤーに立ち向かう逆転劇が生まれることもあり、男友達と遊ぶと終盤の展開で思わず声が上がること間違いなしです。
👇『王への請願』の詳しいレビュー記事はこちら👇
ドミニオン:カードゲーム好きに一番おすすめ!

| 2~4人 | |
| 約30分 |
『ドミニオン』はお金で好きなカードを購入して自分だけのデッキを強化していく、デッキ構築というジャンルを築いた名作カードゲームです。ドイツ年間ゲーム大賞2009をはじめ世界中で様々な賞を受賞しています。

「お金が豊富なデッキ」「妨害系が多いデッキ」など自分だけの戦略でデッキを仕上げていくので、男友達と遊ぶと「俺のデッキ最強だから」と様々な戦略を試したくなり何度も遊んでしまいます。この記事の中でも特にじっくり本格的に遊びたいときにおすすめのボードゲームです。
👇『ドミニオン』の詳しいレビュー記事はこちら👇
シーン別:こんなときにはこのゲームがおすすめ
ここまで10本を紹介しましたが、「人数が少ないときはどれがいい?」「初めてボードゲームをやる友達がいるけど大丈夫?」と迷う場面もあるかと思います。
ここでは、シーン別にぴったりのゲームを絞り込んで紹介します。
少人数(2〜3人)で遊びたいとき
2〜3人でも十分白熱できるゲームを選ぶのがポイントです。少人数だからこそ1対1の読み合いや駆け引きが生まれやすく、むしろ濃い対戦が楽しめます。
大人数(4人以上)で遊びたいとき
人数が多いほど展開が読めなくなり、予想外の盛り上がりが生まれやすいのがボードゲームの醍醐味です。ワイワイ騒ぎたいときはこの中から選べば間違いありません。
初めてボードゲームをやる友達がいるとき
ボードゲームに慣れていない友達がいるときは、ルール説明が短く済んで、すぐに盛り上がれるゲームを選ぶのが正解です。遊んでいるうちに自然とルールが分かるゲームなら、初心者でも置いてけぼりになりません。
まとめ:雨の日の暇つぶしはボードゲームで決まり!
今回は雨の日に男友達と遊んで絶対に盛り上がれるボードゲームを10本紹介しました。
迷った時は、まずルール説明が短く済むゲームから始めてみてください。
雨の日でも、男友達と過ごす最高の時間に変わることを願っています。気になるボードゲームが見つかったら、ぜひ次の集まりに遊んでみてください。
















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