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【お正月】家族・親戚で遊べるボードゲームおすすめ10選|子どもも大人も楽しめる

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お正月に家族や親戚が集まると、おせちを食べたあとに、ふと時間があくことがありませんか?

お年玉をもらった子どもはスマホやゲームに夢中で、大人はテレビをぼんやり見ている。

そんなとき、みんなで楽しめる遊びとしておすすめなのがボードゲームです。

お正月遊びといえば、かるたやすごろくが定番ですが、ボードゲームなら、子どもから大人まで同じルールで楽しめます。

ただ、お正月の集まりは、ふだんより人数が多いのが悩みどころです。

そこで今回は、5人以上で遊べるボードゲームの中から、お正月に家族や親戚が集まったときに楽しみやすいものを10個厳選しました。

どれもルールが簡単で、説明を聞いたらすぐに遊べるものばかりです。

ボードゲームが初めての方でも大丈夫なので、親戚の集まりで何をしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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お正月に遊べるボードゲームを選んだ基準

今回は、Amazonや楽天の売れ筋と、ボードゲーム専門サイトのランキングを参考に、次の5つの基準で選びました。

  • ① 5人以上で遊べる:親戚が集まっても、全員が参加できる
  • ② ルールが簡単:説明は数分で終わり、初心者でもすぐに遊べる
  • ③ 短時間で遊べる:1ゲーム10〜30分ほどで、ちょっとした時間に遊べる
  • ④ 子どもも大人も楽しめる:年齢差があっても、同じ立場で盛り上がれる
  • ⑤ 繰り返し遊べる:毎回展開が変わるので、お正月の間ずっと遊べる

「ルールの説明が長くて、始める前に疲れた」ということがないように、ルールが簡単なボードゲームを中心にしています。

どれも、家族や親戚の集まりに出しやすい定番ばかりです。

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【お正月】家族・親戚で遊べるボードゲーム一覧10選

Noタイトルプレイ人数プレイ時間
1犯人は踊る3~8人約10~20分
2コヨーテ2~10人約15~30分
3ディクシット:ディズニーエディション3~6人約30分
4おばけキャッチ2~8人約20分
5ワードバスケット2~8人約10分
6ito(イト)2~10人約30分
7ドブル2~8人約15分
8ノイ(neu)2~7人約15分
9音速飯店2~6人約15分
10こんなとき、なに着る?3~6人約15~20分

1.【犯人は踊る】〜犯人カードは誰の手に?3〜8人で遊べる推理カードゲーム〜

プレイ人数3~8人
プレイ時間約10~20分
対象年齢8歳以上

犯人は踊るは、犯人カードを持っているのは誰かを推理する、心理戦のカードゲームです。

カードを出すたびに、手札が入れ替わっていくので、犯人カードの持ち主が次々と変わっていきます。

順番にカードを1枚ずつ出して、その効果で、手札をこっそり交換したり、全員で隣の人に回したりします。

「探偵」のカードを出して、犯人カードを持っている人を言い当てたら勝ちです。

使うカードの効果は、どれも短い一文で説明できるので、ルールが簡単です。

ボードゲームが初めての親戚がいても、1回やってみれば、すぐにコツがつかめます。

3人から8人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まったときの、大人数向けのゲームとして、人数の調整がしやすいです。

運の要素も大きいので、子どもが大人を言い当てて勝つこともあります。

てう
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犯人カードが回ってきたときの反応など楽しめます。

2.【コヨーテ】〜自分のカードだけ見えない!数字の合計を当てるブラフゲーム〜

プレイ人数2~10人
プレイ時間約15~30分
対象年齢10歳以上

コヨーテは、自分のカードだけが見えない状態で、場の数字の合計を予想する、心理戦のカードゲームです。

カードは、自分のおでこに向けて持ちます。そのため、自分以外の人のカードは見えますが、自分の数字だけは分かりません。

順番に、「全員のカードの合計は、これくらいだろう」と数字を宣言していきます。

前の人の数字が、合計より大きいと思ったら、「コヨーテ!」と宣言してうそを見破ります。

見破りに失敗したり、うそをつかまえられたりした人は、ライフを1つ失います。

自分の分からない数字を、みんなの反応から予想するだけなので、ルールが簡単です。

説明は数分で終わるので、ボードゲームが初めての人でも、1回やればコツがつかめます。

2人から10人まで遊べるので、お正月に親戚が集まった日の、大人数向けのゲームとして、みんなでテーブルを囲めます。

人数が多いほど、「あの人は本当のことを言っているのか」と探り合う楽しさが増します。

1ゲームは15〜30分ほどなので、お正月の食後にも出しやすいです。

運の要素もあるので、子どもが大人を見破って勝つこともあります。

てう
てう

口に出さずに、足し算や掛け算をする必要があるので、小さい子どもには難しいかも。

3.【ディクシット:ディズニーエディション】〜絵から言葉を連想して当てる、おしゃべり系のゲーム〜

プレイ人数3~6人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳以上

ディクシット:ディズニーエディションは、イラストのカードから言葉を連想して、どれのことかを当てる、コミュニケーション系のゲームです。

カードには、ディズニーやピクサーの映画をもとにした、ふしぎな雰囲気のイラストが描かれています。

順番に「語り部」になり、自分の手札から1枚を選んで、その絵から思いついた言葉を言います。

ほかの人は、その言葉に合うと思うカードを、自分の手札から1枚出します。

全員のカードをまぜて並べたら、語り部のカードがどれかを、みんなで予想して投票します。

全員に当てられても、だれにも当てられなくてもダメで、ほどよい言葉を考えるのがコツです。

カードを出して、言葉を言うだけなので、やることは簡単です。絵を見て、思ったことを話すだけなので、ボードゲームが初めての人でも安心です。

3人から6人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まったとき、5人や6人で遊ぶのにちょうどいいです。

勝ち負けより、「その言葉でその絵を選ぶんだ」という発見が面白いので、子どもも大人も、年齢に関係なく楽しめます。

ディズニーやピクサーの映画が好きな子どもなら、絵を見ただけで、遊びたくなるはずです。

1ゲームは30分ほどなので、お正月のゆっくりした時間にぴったりです。

てう
てう

感性の相性の良さがわかったりするかも♪

4.【おばけキャッチ】〜カードを見て、5つのコマをパッとつかむ!反射神経勝負のゲーム〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約20分
対象年齢8歳以上

おばけキャッチは、めくったカードに合うコマを、いち早くつかむ、スピード勝負のゲームです。

テーブルの真ん中には、おばけ、ネズミ、ボトル、いす、本の5つのコマを並べます。

山札のカードをめくったら、全員でいっせいに、コマに手をのばします。

カードに描かれた絵と同じコマがあれば、それをつかみます。

同じコマがなければ、カードの「色」と「形」のどちらにも当てはまらないコマを、つかみます。

つかんだ人がカードをもらい、最後に多く集めた人の勝ちです。

やることは、カードを見て、コマをつかむだけなので、ルールが簡単です。

最初は少しとまどっても、1回やってみれば、すぐにコツがつかめます。

2人から8人まで遊べるので、お正月に親戚が集まった日の大人数にも、人数が少ない日にも、遊びやすいゲームです。

順番を待つ時間がなく、全員がずっと参加できるので、子どもが退屈しません。

反応の速さが勝負なので、年齢に関係なく、いい勝負になります。

1ゲームは20分ほどなので、ちょっとした時間にも遊べます。

てう
てう

手を伸ばしてコマを取るので、爪は切っておきましょうね。

5.【ワードバスケット】〜しりとりがカードゲームに!思いついた人から出していく〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約10分
対象年齢10歳以上(6歳以上向けルールあり)

ワードバスケットは、しりとりのようにカードを出していって、手札を先に出し切った人が勝ちの、言葉遊びのカードゲームです。

カードには、ひらがなが1文字ずつ書かれています。

場のカードの文字から始まる、3文字以上の言葉を思いついたら、その言葉の最後の文字のカードを、手札から出します。

たとえば、場に「さ」があって、手札に「ら」があれば、「さくら」と言って、「ら」を出せます。

順番はないので、思いついた人から、どんどん出していきます。

ルールは、みんなが知っているしりとりと同じ考え方なので、説明がほとんどいりません。

むずかしい言葉は必要なく、身近な言葉で十分に戦えるので、初心者でもすぐに遊べます。

2人から8人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まって、人数が多いときでも、全員で参加できます。

順番を待たなくていいので、人数が増えても、テンポよく進みます。

大人の語彙力と、子どもの素早いひらめきが、いい勝負になるので、年齢が離れていても、同じ立場で楽しめます。

6歳以上向けのルールも入っているので、低学年の子どもがいるときは、そちらから始めると安心です。

1ゲームは10分ほどなので、お正月の食後などに、ぱっと遊べます。

てう
てう

出せそうな文字が手元にあるのに、言葉がなかなか思い浮かばなくて、じれったくなる感じを体験してほしいです。

6.【ito(イト)】〜数字を言わずに、たとえ話で順番に並べる!みんなで協力する会話ゲーム〜

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分
対象年齢8歳以上

itoは、全員で力を合わせて、数字のカードを小さい順に並べていく、協力型の会話ゲームです。

勝ち負けを競うのではなく、みんなで一緒にクリアを目指します。

最初に、1から100までの数字が書かれたカードを、1人1枚ずつ配ります。

自分の数字は、人に見せたり、口に出したりしてはいけません。

かわりに、「お題」に沿って、たとえ話で数字を伝えます。

たとえば、お題が「好きな食べ物の人気度」なら、自分の数字が大きければ人気の食べ物を、小さければ微妙な食べ物を言います。

全員のたとえ話を聞いて、数字が小さい順になるように、カードを並べていきます。

遊び方は、お題に合わせてたとえるだけなので、ルールが簡単です。

特別な知識もいらないので、ボードゲームが初めての人でも、すぐに遊べます。

2人から10人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まって、人数が多い日でも、全員が同じテーブルで参加できます。

協力型なので、勝ち負けでもめることがなく、子どもも大人も、同じ気持ちで楽しめます。

数字のたとえ方は、人によって違います。年齢が離れていても、「その感覚はなかった!」という発見があって、会話が自然に盛り上がります。

1ゲームは30分ほどなので、お正月のゆっくりした時間に、じっくり遊べます。

スタイリッシュなクラシック版もあります。

itoクラシック
てう
てう

みゃくみゃく様のかわいさは何点ですか?

7.【ドブル】〜2枚のカードに必ず1つだけ同じマークが!見つけた人から叫ぶ早押しゲーム〜

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上

ドブルは、2枚のカードに共通するマークを、いち早く見つける、スピード勝負のカードゲームです。

丸いカードには、いろいろなマークが8つずつ描かれています。

不思議なことに、どのカードを2枚選んでも、同じマークが必ず1つだけあります。

基本の遊び方では、場のカードと自分のカードを見比べて、共通するマークを見つけたら、その名前を叫びます。

早かった人がカードをもらい、最後に多く集めた人の勝ちです。

「同じマークを探して叫ぶだけ」なので、ルールが簡単です。

説明は1分ほどで終わり、ボードゲームが初めての人でも、すぐに遊べます。

2人から8人まで遊べるので、お正月に親戚が集まった日の大人数でも、全員で一緒に楽しめます。

遊び方が5種類入っているので、同じメンバーでも、飽きずに繰り返し遊べます。

目の良さや、ひらめきの早さが勝負なので、大人と子どもが、同じ立場で戦えます。

1ゲームは15分ほどなので、お正月のすき間時間にも遊びやすいです。

ドブルの種類紹介

ドブルには、基本版のほかに、いろいろなシリーズがあります。

ドブル・キッズは、動物のマークだけを使ったバージョンで、4歳以上から遊べます。マークの種類が少ないので、小さい子でも探しやすいのが特徴です。

また、人気キャラクターのマークを使ったバージョンも出ています。

てう
てう

本気でやっても子どもに負けるんですよね~。

8.【ノイ(neu)】〜合計が101になる前に!ギリギリを攻める、計算カードゲーム〜

プレイ人数2~7人
プレイ時間約15分
対象年齢7歳以上

ノイは、場に出ていく数字の合計が、101を超えないように、カードを出し合う、計算カードゲームです。

日本生まれのカードゲームで、2桁のたし算とひき算ができれば遊べます。

手札は常に3枚です。順番に、数字カードを1枚ずつ場に出して、数字を足していきます。

出したら山札から1枚引いて、また3枚にします。

合計が101に近づくと、出せるカードが限られてきます。マイナスのカードや、特別な効果をもつカードを使って、うまく切り抜けます。

次に出せるカードがなくなった人が、負けです。

遊び方は、カードを出して、合計値を確認していくだけなので、ルールが簡単です。

計算が苦手な子どもでも、ゆっくり考えれば、大丈夫です。

2人から7人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まった日の、5人以上の大人数でも、全員で順番に遊べます。

カードの運も大きいので、大人にも子どもにも、勝つチャンスがあります。

1ゲームの時間は短めなので、お正月のすき間時間にも遊びやすいです。

てう
てう

遊んでいるうちに、自然と2桁の暗算にも強くなるかもしれません。

9.【音速飯店】〜中華料理の名前を作って、手札を出し切る!スピード勝負のカードゲーム〜

音速飯店パッケージ
プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
対象年齢6歳以上

音速飯店は、中華料理の名前を作りながら、手札を早く出し切った人が勝ちの、スピード勝負のカードゲームです。

「タン」「メン」「チャー」「ハン」などの具材のカードを使います。

順番に、手札から1枚ずつ、中央のトレイに重ねていきます。

重ねたカードで、「タンメン」や「チャーハン」のような料理名ができたら、すかさず叫びます。

ほかの人に割り込まれる前に、手札を出し切った人の勝ちです。

遊び方は、カードを重ねて、料理名を作るだけなので、ルールが簡単です。

字が読めれば遊べるので、小さな子どもから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、同じ立場で参加できます。

2人から6人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まって、5人や6人になった日の大人数にもぴったりです。

音速飯店内容物

割り込みのチャンスが、いつ来るか分からないので、全員が最後まで気を抜けません。

反応の速さが勝負なので、子どもが大人を出し抜くことも、よくあります。

1ゲームは15分ほどなので、気軽に遊べます。

てう
てう

遊んだあとは、なぜか中華料理が食べたくなります。

10.【こんなとき、なに着る?】〜テーマに合わせて服をコーディネート!みんなでワイワイ盛り上がる、お題当てゲーム〜

こんなときなに着る
プレイ人数3~6人
プレイ時間約15~20分
対象年齢6歳以上

こんなとき、なに着る?は、テーマに合わせて服のコーディネートを作り、どのテーマかを当て合う、パーティー系のゲームです。

さまざまな柄の布地カードと、トップスとボトムスの形をした、服の形カードを使います。

手札のテーマに合うように、布地カードを服の形カードに重ねて、コーディネートを作ります。

できあがったら、全員に見せて、どのテーマで作ったコーディネートなのかを、みんなで予想します。

「お茶会」「大冒険」「お嬢様」など、テーマはいろいろあって、柄の組み合わせで表現するのがポイントです。

こんなときなに着る

遊び方は、柄を重ねて、テーマを当てるだけなので、ルールが簡単です。

ファッションに詳しくなくても大丈夫で、子どもも大人も、同じ立場で楽しめます。

3人から6人まで遊べるので、お正月に家族や親戚が集まって、5人や6人になったときにもぴったりです。

こんなときなに着る

答えがひとつではないので、「その柄で、そのテーマ?」と、笑い合いながら遊べます。

勝ち負けより、コーディネートのセンスを見せ合うのが楽しいので、ボードゲームが苦手な人も、気軽に参加できます。

てう
てう

「配られたカードが悪かった」って言い訳できるのがいい。

まとめ

お正月に家族や親戚が集まったときに遊べる、5人以上向けのボードゲームを10個紹介しました。

ルールが簡単で、短い時間で遊べて、子どもから大人まで楽しめるものばかりなので、気軽に出せると思います。

今回紹介したのは、おすすめのほんの一部です。ボードゲームには、他にも、家族みんなで盛り上がる作品がたくさんあります。

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