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【正直レビュー】『アイスフォール』は面白い?つまらない?本音で評価

心理戦・駆け引き
てく【21歳】
てく【21歳】

兄がどんどん登っていくぜ!

てう
てう

弟も連れて行ってあげなよ。

兄弟で雪山を登っていく、クライムゲーム。兄から進むか弟から進むか、どっちもまんべんなく進めるか、その選択が勝利への駆引き。

『アイスフォール』は、兄弟で雪山を登るバッティング系のハンドマネジメントゲーム。他のプレイヤーと数字を被らないように、1番を目指して登頂しよう。

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『アイスフォール』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒4人がベスト、慣れれば1時間ぐらいで終わる
  • 『アイスフォール』ってどんなゲーム?
    ⇒兄弟で雪山を登るバッティング回避ゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数3~5人
プレイ時間30~45分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、110分ぐらいかかるかもしれません。

『アイスフォール』ってどんなゲーム?

プレイヤーは、兄と弟の二人組のクライマーを操り、他のプレイヤーと競いながら過酷な氷壁の頂上まで登り切ることを目指します

このゲームでは、各ラウンドで出されるカードに従い、兄か弟どちらを登らせるべきか判断する必要がありますが、滑落の危機にさらされたり、うまく進めないこともあるでしょう。

ときには、体力温存のためにチョコバーを補給することも重要です。果たして、いち早く兄弟を頂上へたどり着かせるのはどのプレイヤーでしょうか?

先に兄弟を登頂させるか、4ラウンド終了時にできるだけ高く、ポイントの高い人が勝利です。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『アイスフォール』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 兄弟のどちらを進めるのかの選択が悩ましく面白い
  • スクリューをどこで使うかの戦略が面白い
  • 負けているプレイヤーへの救済処置が多い

兄弟のどちらを進めるのかの選択が悩ましく面白い

『アイスフォール』では、兄弟のどちらを先に進めるかという選択が常につきまといます

クライムカードがめくられた時、兄弟どちらが多く進めるのか。

弟「4」兄「2」

「弟の方が進めるから弟にしよう。」と決めた時、「他のプレイヤーも皆同じ考えになってバッティングするかもしれない。だから兄にしようかな。」と、常にどちらを進めるのかの読み合いが熱く面白いです

現在の進捗状況、他のプレイヤーが出し終えたカードの数字、ルートに必要なパワー、チョコバーの数、様々な情報を元に、どちらを選択するのかの駆引きが楽しめます。

てく【21歳】
てく【21歳】

10のカード出して弟にいくからな。

てう
てう

私も、10出すからバッティングしちゃうよ。いいの?

てら【56歳】
てら【56歳】

じゃぁ、わしは二人がバッティングすると予想して、低い数字で頂いちゃおうかの~。

スクリューをどこで使うかの戦略が面白い

スクリューはルート取りの切り札。クライムに必要なパワーをショートカットしてくれます。

「今使う?それとも温存?」という判断が超重要。序盤で使えば安定するけど、恩恵は少し少ない。でもいい場所は先着順なので取れるか分からないより、確実に打っておくか。

スクリューがあれば、後から登ってくる兄弟がルートをショートカットできるので、どこで使うかで大きく戦況を変えることができ、この駆け引きが面白い

負けているプレイヤーへの救済処置が多い

『アイスフォール』は、差が開きすぎない設計になっています。

後ろにいるプレイヤーほど救済処置の恩恵が多くチャンスが巡ってきます

逆転の可能性が常に見えるため、途中であきらめなくていい。最後まで勝ちを狙えます。

この設計のおかげで、ボードゲーム初心者でも少しは遊びやすくなっていると思います。

てう
てう

とても強力な特殊なカードは、最下位の人から選べます。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • バッティングが続くと面白くない
  • 5人プレイはハードモード

バッティングが続くと面白くない

数字比べをした時に、2位以下の人も報酬を貰えるのですが、一番高い数字でバッティングした場合は何も貰えません

プレイヤー全員でまんべんなくバッティングしたならいいですが、バッティングが一人に偏ることもあります。

そうなると、何もできない時間が続き面白くないと思うことが多くなるかもしれません。

5人プレイはハードモード

高い数字でバッティングをすると、何も得るものが無いといっても、兄側か弟側を選ぶことができるので、多少回避することは可能です。

ただし、5人で遊ぶとなると、兄弟どちらを選ぶかで4と1になる確率が大きく下がります。

必ずバッティングの可能性があるパターンが多くなるので、ハードモードで辛くなるかもしれません。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『アイスフォール』の評価は以下の通りです。

BGGランキング-位
BGG評価7.2点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)2/1:簡単~5:難しい
ベスト人数4人
2026年3月2日時点、引用元:Icefall | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『アイスフォール』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

アイスクライミングのテーマに惹かれて購入しました!ほどよく考える感じとハラハラドキドキ感が楽しいのです!スクリューという器具でショートカットを作るんですけど、兄が登って弟を引き上げるみたいな構図になっていてそれもステキでした!

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『アイスフォール』に似てるおすすめボードゲーム

■『ハゲタカのえじき』

カードを裏向きで出してオープン、バッティングはダメのゲーム。

■『ねこまねき』

かわいいこねこを招くゲーム。でもバッティングすると・・

まとめ|『アイスフォール』は読み合い探り合いの登頂ゲーム

『アイスフォール』は、兄弟で雪山を登るバッティング系のハンドマネジメントゲーム。

こんな人におすすめ!
・どちらを進めるのか選択を迫られるゲームで遊びたい人
・負けているプレイヤーへの救済処置が多いゲームで遊びたい人

少し注意したい点
・バッティングが続くと面白くない
・5人プレイはハードモード

初プレイは5人戦。兄弟のどちらを進めるかを選ぶといっても、数字比べ、バッティングの読み合いが必要になり、常に探り合い。

戦略もいろいろ、兄弟両方まんべんなく進める、片方だけ進めてスクリューを前半で使う、後半で使う、特殊カードで進む、ペナルティを受けてでもボーナスをもらう、チョコバーを貯める。

みんな様々な戦法で登って行ったので、いろいろな結果がみれて非常に面白かった。

ちなみに勝ったのは、スクリューを好きなところに打てる特殊カードを使った方でした。

他のボドゲで例えると、『ハゲタカのえじき』の報酬が、点数ではなく歩数になり、特殊カードもあるといった感じで、やり応えはかなり上がってます。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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