
てうの右から2番目のコードは2ですよね。

えーっと・・・その通りです!

6番のヒント出てるそのコード、私も持っているので、一緒に切りましょう。
ヒントを頼りに1本ずつ、コードを切っていくだけなのにハラハラドキドキ。
『ボムバスターズ』は、自分だけが見えるワイヤーの情報と、仲間の言葉を頼りに、みんなで爆弾を解除する協力推理ゲーム。
この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
『ボムバスターズ』とは?基本情報とルール概要

プレイ人数・プレイ時間
| 2~5人 | |
| 約30分 | |
| 1回 |

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、1ミッション30分ぐらいかかるかもしれません。
『ボムバスターズ』ってどんなボードゲーム?

2025年ドイツ年間ゲーム大賞作品!
プレイヤー全員が爆弾処理班のメンバーになり、コードが複雑に絡んだ爆弾に挑みます。
そう聞くと物騒ですが、実際はかわいい動物のイラストが中心で、全体の雰囲気はとても明るく楽しいゲームです。
手番では、「このワイヤーは○番だよね?」と宣言し、当たればカット、外れれば爆弾の針が進むというもの。
みんなで少しずつ情報を集めて、すべてのワイヤーを切れたらミッション成功です。
ちょこっとルール説明(遊び方)紹介
ミッション番号を選び、そのミッションに必要なギミックやコードを準備する。
コードは小さい順に並べスタンドに立て、キャラクターカードやアイテムの準備をする。
・仲間のコードを指定して、「〇番ですよね」と宣言する。
・誰からも指定することができなくなった番号のコードは、自力で解除することができる。
・残りが赤のコード1本になった場合、赤のコードを公開して解除する。
並び順と仲間の宣言をヒントに、どのワイヤーが何番かを推理し、安全にカットしていこう
すべてのワイヤーを切れたら成功。赤ワイヤーを切るか、カウントが限界に達したら失敗です。
実際に遊んで感じた『ボムバスターズ』の面白い点・魅力レビュー
ミスも数回は許されるので遊びやすい

『ボムバスターズ』は、赤いコードを切ったら一発アウトという怖さがあります。
でも、普通のミスは数回は許されます。しかも、そのミスがあらたなヒントとになります。失敗してもチームの情報が増えるので、「ちょっと挑戦してみる!」がやりやすい。
初心者でも安心して挑戦できるので、協力だから一切ミスが許されないという空気にならず、遊びやすいです。
66種類のミッションがあり長く遊べる

ミッションが全部で66種類も入っているので、1回遊んだだけでは終わりません。
「次はどんなミッションが来るのかな?」とワクワクしながら、少しずつ進んでいくのが楽しいです。
難しいミッションに挑戦して、失敗して、また挑戦して、クリアしたときの達成感は格別です。
ミッションの内容も簡単なものから難しいものまで、友達や家族と、長く遊べるボードゲームになること間違いなしだと思います。
ヒントの出し方や察し方でコミュニケーションが取れ盛り上がれる
自分のコードは自分にしか見えないので、仲間のヒントが頼りになります。
「あえて、そこをオープンした意味は?」「これを残しているということは」と、ヒントの出し方や察し方を通じて、自然とみんなの会話が弾んでいきます。
うまく通じ合えた瞬間の「わかってくれたー!」という嬉しさは、遊び終わったあとの感想会でも盛り上がれるひとつになるはずです。

よく、あの2択当てたよね~。
正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー
ただただ複雑にするだけのルールもある
66種類のミッションがあるのは魅力ですが、正直なところ、すべてがおもしろさを増やしてくれるわけではないと思いました。
中には、暗記することが増えただけで、複雑になっただけに感じるルールもあります。
「新しい工夫が加わった!」というよりも、「ただただ、めんどくさいな……」が勝ってしまうミッションもあります。
2人や3人だと面白さに欠ける部分がでてくる
遊ぶ人数が少ないと、1人で2役を行うことになり、コードの種類がわかりやすくなってしまいます。
すると、本来の「見えないものを推理する」ドキドキが、薄くなってしまいます。
2人や3人でも遊べるゲームではありますが、おもしろさを味わうなら、ぜひ4人で遊んでほしいです。
準備が少々面倒なのと準備でバレる
ミッションによってはギミックが増えたり、内容を理解するのに時間がかかります。
また、コードを毎回シャッフルして並べていくのですが、シャッフルしている時にコードが表になったり、どこに赤いコードがあるかがわかってしまったりすることもあります。

アナログなので仕方がないですね。
SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価
BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価
BGG(BoardGameGeek)での評価
BGG(BoardGameGeek)での『ボムバスターズ』の評価は以下の通りです。
| 82位 | |
| 8点/10点中 | |
| 2.01/1:簡単~5:難しい | |
| 4人 |
Amazonでの評価
Amazonでの『ボムバスターズ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

2025年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作。
それなりの論理的な思考力と集中力が必要で、プレー中はハラハラすることがよくあります。
協力型ゲームなので、勝った・負けたがないのも良いところです。
拡張版・オンラインプレイの情報
拡張セットや特別版について

ボムスカッドというゲームは、ボムバスターズの元となったボードゲームです。
オンラインでも遊べる?

確認できていません。
『ボムバスターズ』に似てるおすすめボードゲーム
■『タイムボム』
2チームに分かれて爆弾解除か爆発かを競う正体隠匿ゲーム。
■『ギャングポーカー』
意思表現は強さのチップを取るだけ。ポーカーの強さの順番通りにカードを公開できるかの協力ゲーム。
まとめ|『ボムバスターズ』は協力ゲームの金字塔!
『ボムバスターズ』は、自分だけが見えるワイヤーの情報と、仲間の言葉を頼りに、みんなで爆弾を解除する協力推理ゲーム。
こんな所がおすすめ!
・ミスも数回は許されるので遊びやすい
・66種類のミッションがあり長く遊べる
・ヒントの出し方や察し方でコミュニケーションが取れ盛り上がれる
少し注意したい点
・ただただ複雑にするだけのルールもある
・2人や3人だと面白さに欠ける部分がでてくる
・準備が少々面倒なのと準備でバレる
『ボムバスターズ』を遊んでまず思ったのは、元となっている『ボムスカッド』で不便だなと思った部分が改善されている!
「何番のコードが解除できているのか確認が面倒だな」と思っていたのですが、メインボードでわかりやすく管理されるようになり、お助けアイテムやキャラクターなど、イラストもかわいくとっつきやすいボードゲームに進化したなぁと思いました。
爆弾解除ということで、絶対に切ってはいけないコードというのはありますが、何回かミスをしても大丈夫な設計なので、ボードゲーム初心者でも遊びやすく、1ミスの重さも軽くて気軽に遊ぶことができます。
私が遊んだときは、前作で低レベルは簡単だった記憶があったので、1クリアで難易度を15ぐらいあげて5回ほど遊びました。
結果は、成功・失敗・成功・失敗・成功。
失敗といっても、あと一歩という場面が多く「絶対に無理じゃん」とならないのが悔しく面白いところ。
少々残念だったのが、ミッションを選んでいる時に、ギミック追加で面白くや悩ましくではなく、ただただ、めんどくさくなるだけといった内容も中にはありました。
全部で66ミッションもあるので、1日では遊びきれないと思います。理想は1から順番にだと思いますが、好きな難易度から友達とワイワイ、ハラハラ。楽しめる協力ゲームで1番ともいえるボードゲームだと思います。

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。





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