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【2026年版】5人で盛り上がるボードゲームおすすめ22選|定番から最新作まで

おすすめ/ランキング

ボードゲームで遊ぶとき、「5人で集まるけど、何を遊べばいい?」と迷ったことはありませんか?

この記事では、これまでに500作以上のボードゲームで遊んできた筆者が、本当に5人で盛り上がる作品だけを厳選しました。さらに、世界最大級のボードゲーム専門サイトBoardGameGeek(BGG)の評価・ランキングに加え、Amazonや楽天など通販サイトのレビュー数や人気度も参考にし、評価スコア・プレイ難易度・どのぐらい購入されているかをグラフ化しています。

BGGとは何?ボードゲームのランキングや評価で重宝するサイトの紹介
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定番の人気タイトルはもちろん、近年発売されたボードゲームの中からも、5人でバランスよく楽しめるボードゲームをまとめました。

てう
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「5人で遊ぶならこれを選べば安心」と思えるゲームを知りたい人は、ぜひ参考にして、みんなで盛り上がる時間を過ごしてください。

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ニムト(6 nimmt!)

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

ニムト』は「読み」と「度胸」で爆笑必至の名作おすすめカードゲーム!

手番に行うことは、みんな一斉に数字カードを1枚出すだけ!7並べのような感覚で決まった場所にカードを置き、横の行で6枚目を置いた人がカードを引き取る。

引き取ったカードはマイナス点になるので、できるかぎり失点を少なくしたいゲーム。

出した数字カードは、一番近い数字の右隣に置くので、5人もいると「27」なら「25」の行に置けて安心と思ったら、「26」が出てきてドボン!マイナス点をもらうなんてことも。

あと1枚ズレてたらセーフだったのに…!」「その数字持ってたの!?!」と安堵の声や悲鳴が飛び交って盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【ニムト】評価・レビュー | 大人気パーティーカードゲーム。どんなボードゲームか紹介

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ボードゲーム会でもよく遊ばれています。どこにカードを置くのかが慣れるまで難しいのでマイナス1点。

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ディクシット

プレイ人数3~8人
プレイ時間約30分

ディクシット』は想像力ひとつで大盛り上がりする神パーティーゲーム!

親は、幻想的なイラストに対してタイトルを発表。他のプレイヤーはタイトルに合いそうなイラストを提出。ランダムにしてイラストを発表し、当ててもらう事ができれば得点ゲット。だませた人も得点ゲット。

ただし、全員に当てられた場合は親は点数を獲得できないので、タイトルはうまくぼやかす必要があるのが重要!!

子どもならではの発想力や、その人独特の想像力について、おしゃべりが盛り上がります

5人いれば、候補の枚数も増えるので悩む面白さが増してきます。

レビュー記事はこちら
>>【ディクシット】評価・レビュー | 想像力の共有が決め手になるボードゲーム

てう
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櫻井・有吉のTHE夜会でも遊ばれたことがあるボードゲームです。

ito(レインボー/クラシック)

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

ito』は、お題に沿って数字の強さを言葉で表現し、全員で順番を当てる協力型ゲーム。

配られた数字を伏せたまま、テーマに対する何かを発表し、小さい順に並べて全員で正解すれば勝利。

かわいいが100のお題で、キャラクターの名前をみんなで言い合った時「みゃくみゃく」って言われて、みんなで大盛り上がり。

「30ぐらいじゃない?」「みゃくみゃくは90でいいでしょ?」

5人で遊ぶと難易度も丁度よくて、1組順番を間違うかどうかというのが頻発して白熱。

レビュー記事はこちら
>>【ito】みんなで遊べる大人気協力ゲーム。どういったボードゲームか口コミ・レビューで評価をチェック!

てう
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ちょっとした時間や、相手の価値観を知れるので相手のことを知りたい時に丁度いいです。

てう
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今はitoクラシックがかっこよくておすすめ。

ナンジャモンジャ

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分

ナンジャモンジャ』は、爆笑必須の名前つけゲーム!

ヘンテコな生き物に名前を付け、同じカードがでたら付けた名前を叫ぶ記憶力が求められるボードゲーム。

カードに自由に名前を付けて、再登場したら最速で叫ぶ!一番最初に正しく名前を呼べた人が得点を獲得できて、最も多く点数を得た人の勝ち。

5人で変な名前をつけるからカオスすぎて盛り上がります。変なあだ名が多すぎて、誰も正解がわからなくなるのも面白い。

真の戦いは2回目から!1回目につけた名前なのか、今回付けた名前なのか分からなくなって、さらに盛り上がります。

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子どもも遊べる簡単なルールでガシャポン版やマスコット人形も発売されるほどの人気ぶりです。

ドブル

プレイ人数2~8人
プレイ時間約15分

ドブル』は、反射神経と観察力で一瞬を奪い合う超盛り上がりゲーム。

丸いカードから同じマークを探して叫ぶだけ!子どもにも大人気で、一瞬で場がヒートアップする爆速カードゲーム。2枚のカードの共通マークを最速で見つけて宣言。より多くのカードを集めた人が勝ち。

ドブルは子どもに大人気のボードゲームで、これまで様々なアニメやゲーム、キャラクターとコラボしています。

子どもと遊ぶのに最適といってもいいボードゲーム。好きなキャラクターのドブルで遊ぶとより盛り上がります。大人が普通に子どもに負けるのも、このゲームの醍醐味!

レビュー記事はこちら
>>ドブル 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

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通常のドブルより、好きなアニメやゲームのドブルが多くの人に人気ですね。

ノイ(neu)

プレイ人数2~7人
プレイ時間約20分

ノイ』は、シンプルなのに最後までハラハラする神パーティーゲーム。

なんと!ルールは数字を足すだけ!でも「101」を超えたら即アウト!この超える、超えないの緊張感がクセになります。

「101」で一気にリーチに、マイナスカードで危機回避!SHOTで狙い撃ち!単純なのに毎回叫ぶレベルで盛り上がる。

時間が許す限り「もう1回」になる中毒性あり。

レビュー記事はこちら
>>【ノイ(neu)】足し算と引き算をするだけなのに、こんなに盛り上がるの!?!?知育にもおすすめ

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学生時代にオマージュされた作品で、休み時間によく遊びました。

犯人は踊る

プレイ人数3~8人
プレイ時間約10~20分

犯人は踊る』は、短時間で笑いと疑いが止まらない、超テンポ型の心理戦カードゲーム。

犯人カードを押し付け合う心理戦!5人で爆笑必至の推理系ボードゲーム。

犯人カードを持たずに探偵で当てるか、犯人のまま逃げ切れば勝ち。

Hannin Wa Odoru | Image | BoardGameGeek

犯人が何をしたか、罪状を自分で決めるのが盛り上がります。「パンツを盗んだ」「おやつを盗み食いした」「金庫強盗をした」何の罪状を決めるのかも楽しいし、なぜか変態系の犯人にばかりなる人が現れるなど何度でも遊べます。

レビュー記事はこちら
>>【犯人は踊る】犯人はあなたですね!と宣言している私が犯人、さっきまでは。

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ボードゲームをよくする人は結構な確率で持っている気がします。

コヨーテ

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

コヨーテ』は、笑いとハッタリが飛び交う、超シンプルな数字読み合いゲーム。

自分の数字が見えない!?周りの数字をみて合計値を推理。徐々に宣言する数字を上げていき、外した人が負け。

人数が多いと、自分の番に回ってくる前に終わることが多いので5人ぐらいた丁度いい。

「ちょっと数字盛りすぎじゃない?」「もうひと超いけるって!」「いや、絶対アウトでしょ」各々が宣言した数字にたいして、疑心暗鬼になりながら楽しんで盛り上る。

レビュー記事はこちら
>>【コヨーテ】カードを見るな顔を見ろ!表情、仕草を読み取り推理する心理戦

てう
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ちょっとした時間で遊べるし、人数の調整もできて便利だなと思って、私も買いました。

インサイダーゲーム

プレイ人数4~8人
プレイ時間約10~15分

インサイダーゲーム』は、正体隠匿×会話推理で、ヒートアップして盛り上がります。

1人が親となり、お題に対して他のプレイヤーからの質問で「はい」か「いいえ」で回答して、お題が何かを当てに行くゲーム。ただし、親以外のプレイヤーで1人だけ答えを知っているインサイダーがいます。

インサイダーはバレないように、お題の答えにたどり着く質問をして、お題が分かった後、誰がインサイダーだったかを見抜けるかの勝負!

インサイダー役を引いた時の緊張感と焦りは絶対に経験してほしい!!

普通の会話も、ちょっと声が震えてしまっているような、あまりにも答えに直結する質問をしてしまったかも、といったドキドキ感が本当に、本当に、嫌だけど、もう一度やってみたいとも思える面白さ。

レビュー記事はこちら
>>【インサイダー・ゲーム】テレビ番組でも類似ルールが企画化された、正体隠匿の代表格!

てう
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VS嵐でも一時期遊ばれたゲームですね。

ハゲタカのえじき

プレイ人数2~6人
プレイ時間約20分

ハゲタカのえじき』は、読み合いと同時出しの緊張感がクセになる名作。

数字カードを「せーの!」で出し、一番強かった人がカードを獲得。ただし同じ数字の場合は獲得権利を失います。

10点がほしいから、12を出そうかな。そんな考えで下記画像のように、「12,7,12,7,3,12」となった場合、12と7はバッティングで3を出したプレイヤーが10点を獲得。

What the Heck? | Image | BoardGameGeek

5人で遊べば、読み合いの駆引きが激化し、バッティングする可能性も高くなり盛り上がります。

マイナス点の場合もバッティングした場合、権利をはく奪され取得しなくて済むので、悲しいバッティングが逆にうれしい結果に変わります。「お、ラッキー!」となるか「まじかー、かぶったー」となるか、5人での読み合いが白熱して面白いボードゲームです。

レビュー記事はこちら
>>ハゲタカのえじき 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

てう
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一番高い数字出すよ!本当に出すよ!被りたくなかった止めたほうがいいよ!って会話するのが楽しい。

ペンギンパーティー

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分

ペンギンパーティ』は、かわいい見た目で、読み合い、蹴落とし合いが発生するパーティーゲームです。

上に置けるペンギンは下の段にいる同じ色のペンギン、一番下の段は8枚まで。置けなくなったペンギンはマイナス点。失点をできる限り少なくしよう。みんなで協力すればきれいなピラミッドが完成します!?!

Penguin Party | Image | BoardGameGeek

最初は意外と簡単に「みんなでピラミッドを完成させよう」って雰囲気で遊んでたのに、気が付けば「今、そこ置く!?」「それわざとでしょ!」なんて声が聞こえてきます。

5人もいれば、次の自分の番には土台が結構変わっているので、思い通りにならないことも。

シンプルなルールで盛り上がる遊びやすいボードゲームです。

レビュー記事はこちら
>>【正直レビュー】『ペンギンパーティ』は面白い?つまらない?本音で評価

てう
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全員が手札を公開してプレイしても、ピラミッドは完成しないことがあるよ。

ワードバスケット

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分

ワードバスケット』は、一気に盛り上がる言葉系のボードゲーム。

頭の回転スピード勝負。静かに始まり、気づけば全員が大騒ぎ。

場に出てる言葉で始まり、手札のカードのどれか1枚で終わる言葉を言ってカードを出すだけのシンプルなルール。手札を出し切ったら勝ちです。

4人か5人で遊ぶのが丁度いいです。

子どもが混ざる場合は、2文字の単語を許可したり、初期の枚数を減らしたり難易度調整も簡単。

レビュー記事はこちら
>>【ワードバスケット】ただのしりとりではない!頭をフル回転させて手札を使い切ろう

てう
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私が初めて買ったボードゲームです。

ゲシェンク

プレイ人数2~7人
プレイ時間約20~30分

ゲシェンク』は、取るかパスするかの2択で全員が悩む、数字カードを押し付け合う心理戦ボードゲーム。

カードを1枚オープンし、引き取るかパスするかを選択。パスするにはチップを支払う必要があります。引き取ったカードは、その数字がそのままマイナス点。ただし、数字が1つ違いなら重ねてOK。さらに引き取った場合は、それまでに支払われたチップも獲得できます。

山札が無くなった時、失点が一番少なかった人が勝利します。

No Thanks! | Image | BoardGameGeek

安定志向かギャンブラーか、人の性格が現れる面白いゲームです。5人いるとチップもそれなりにでてくるので、より白熱して盛り上がります。

「俺30のカード持ってるから、31のカードは痛くないんだよね。どうするの?チップ出す?マイナス31点受ける?」なんて煽られながら、しぶしぶチップを巻き上げられたりすることも、このゲームの醍醐味です。

レビュー記事はこちら
>>【ゲシェンク】評価・レビュー | 駆け引きとスリルが最高なボードゲーム

てう
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手持ちのチップは秘匿情報なのが本当にいやらしいゲームです。

ラマ

プレイ人数2~6人
プレイ時間約20分

ラマ』は、5人ぐらいで遊ぶのが一番盛り上がるシンプルなカードゲーム。

場と同じ数字か1つ上のカードを出すことができます。パスをするとカードを1枚引きます。カードを出し切ることが目標ですが、途中離脱もOK。出せずに残った手札が、そのままマイナス点になります。

だれかがマイナス40点になったらゲーム終了。

L.L.A.M.A. | Image | BoardGameGeek

UNOに近いルールでとても遊びやすいです。少しのマイナス点で場を降りるのか、1枚引いてまだまだ減らすための挑戦をし続けるのかのジレンマが熱い!

最後の1人になっても続行可能。全てのカードを出し切ることができたら、失点を返上できるボーナス付きなのがさらに盛り上がり、熱くします。

レビュー記事はこちら
>>【ラマ】どんなボードゲーム?評価・レビューとルールを簡単に紹介

てう
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ラマカードはマイナス10点。たのむから出させてくれ!という声が面白いですよ。

ボブジテン

プレイ人数2~6人
プレイ時間約20分

ボブジテン』は、カタカナを使わずにカタカナ語を説明する、ボードゲーム界ではパーティーゲームの王道とも言えるゲーム。

お題を日本語だけで説明し、当ててもらう事ができたら得点を獲得。

例えば「チョコレート」の場合、「甘くて、茶色で苦い物もあったり、子どもも大好きなお菓子」といった感じ。「甘くて、カカオを使っていてケーキにもあったり」といったようにカタカナ語を言ってしまうとアウト。

ボブジテン (Bob Jiten) | Image | BoardGameGeek

5人ぐらいで行うのが丁度いい。誰かがうっかりカタカナ語を言うたびに総ツッコミ。文系や言葉に強い人が有利かと思いきや、意外と発想勝負。子どもの独特な説明とか特に面白くて大盛り上がり。

レビュー記事はこちら
>>ボブジテン 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

てう
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購入率の低さは、シリーズが10個以上あるので、どれか1つを持っている人が多いので、初代ボブジテンはちょっと低いという感じですね。

ゲスクラブ

プレイ人数2~8人
プレイ時間約20~30分

ゲスクラブ』は、価値観を当てるゲーム。正解を狙うより空気を読むのがカギの価値観系ボードゲーム。

お題に対して回答を複数準備。他の人と回答が合えば得点ゲット。

いろいろな回答が欲しいので5人ぐらいがちょうどいい。

「ポケモンといえば?」「まずはピカチュウ」ここからが難しくも面白くなる部分。遊んでいる人が20代なのか30代なのか40代なのか。「やっぱミュウツーでしょ」「え、セレビィでしょ!」「いやいやミライドンだって」世代によって価値観が違うのが話のネタにもなって盛り上がる。

レビュー記事はこちら
>>【ゲスクラブ】感性のズレを楽しむパーティーゲーム

てう
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ロボットアニメと言えばというお題で、40代の人にアトムかなって書いたら怒られました。

ワンナイト人狼

プレイ人数3~7人
プレイ時間約10~20分

ワンナイト人狼』は、1ゲーム10分前後の正体隠匿ゲーム。

普通の人狼は苦手、正体隠匿の人狼ゲームをちょっと遊んでみたい、という人におすすめのゲーム。

それぞれ秘密裏に役職が割り振られ、市民チームは誰が人狼かを当てるように議論し、人狼チームは人狼が誰かを当てられないように議論を混乱へと誘い込む会話が盛り上がるゲーム。

5人が役職の組合せ的に一番面白いです。

短時間で終わるけど、「もう一回」が止まらずに、いっつも5~10回ぐらい遊んでます。

ワンナイトという名前の通り、1回の投票で決着がつきます。ミスしても気にしなくていいのが、気楽に遊べて良いです。初めて正体隠匿のボードゲームをやってみたいというかたは、是非試してみてください。

レビュー記事はこちら
>>【ワンナイト人狼×ゆるキャン△】キャンプ場で起こる事件!カレーをこぼした犯人を捜そう

てう
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ワンナイト人狼は、様々なシリーズが数多く登場しています。私はゆるキャン△のバージョンを買いました。ガシャポンのシリーズも持っています。

スカルキング

プレイ人数2~6人
プレイ時間約30分

スカルキング』は、予想と駆け引きがハマると、毎ラウンド歓声が上がる。読みと度胸が試される熱いトリックテイキングです。

カードを出し合い、何回勝てるかを予想するのですが、ラウンドが進むにつれて手札の枚数が増えていきます。予想を当てて高得点ををった人の勝ちです。

逆転するカードで計画が狂ったり、逆転するカードを逆転するカードがあったり、毎回熱い展開が繰り広げられます。

ルールは他の紹介しているボードゲームに比べると少し複雑ですが、熱く盛り上がる展開になるのは一番とも言えます。5人いると展開の予想も難しくなりさらに面白くなります。

計画を立てて実行するのが好きだったり、罠に嵌めたりするのが好きな人におすすめ。

レビュー記事はこちら
>>【スカルキング】口コミ・レビュー。トリテが好きなら遊ぶべきボードゲーム

てう
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配られた手札をみて、何回勝てるかを予想するのが本当に楽しい。そして計画通りにいかなくてくやしい!

ファブフィブ

プレイ人数3~10人
プレイ時間約30分

ファブフィブ』は、3桁の数字を使った嘘、ハッタリのゲーム。

ターンプレイヤーが3枚のカードを持ち、並び替えて一番大きい数字になるように宣言。カード全てを次のプレイヤーへ裏向きで渡し、嘘か本当かを判断。

本当だと思ったら3枚を確認し、0~3枚入れ替えて最大の数字を宣言を繰り返します。

どこかで必ず矛盾が生じるので、いつダウトするかが勝負!

5人で遊ぶと、みんなの反応が楽しめます。「大きい順に並べ替えるだけなのに、なんで迷ったの?」「数字言い間違った?」常にみんなで疑いを掛けつつ会話するのが盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【ファブフィブ】3桁の数字で嘘のハッタリ勝負。生き残りを賭けたブラフゲーム。

てう
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「6」「9」「8」の時に、「869」って答えたらダメですよ。一番大きな数字「9」は百の位が正しい位置です。なので「986」が正解。

ムジカク人狼

プレイ人数3~7人
プレイ時間約5~10分

ムジカク人狼』は、自分の陣営を知らないまま議論します。だからこそ発言がすべてヒントになる。新感覚の人狼系ボードゲームです。

狼憑きが人狼カードですが、そのカードを引いても人狼陣営とはなりません。1人2枚カードを持つことになり、数字の合計値が一番大きい人が人狼陣営になります。

自分が人狼陣営か分からない状態で遊ぶので、意図的に嘘をつく必要がなく、他の人狼ゲームよりは遊びやすいです。

4人よりは5人の方が役職の振り分けが遊びやすく、自由な議論ができて盛り上がります。

レビュー記事はこちら
>>【正直レビュー】『ムジカク人狼』は面白い?つまらない?本音で評価

※プレイ後の購入率はデータ数不足で遊んだことがある人より、持っている人が多くなっています。

てう
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「人狼チームは誰だ~い」「お前か~」「あなたかなぁ」とか言いながら議論をしていたら、実は自分かもってなった時は焦ります。

フォーアクラウン

プレイ人数3~5人
プレイ時間約30~45分

フォーアクラウン』は、常にバチバチの殴り合いゲーム。

みんなで共通のデッキを作りつつ、カードがめくられたらカードの持ち主が効果を解決。どのカードを増やすか、誰のルビーを減らすか、お邪魔を渡すか。常に殴り合いが繰り広げられる盛り上がるゲーム。

5人でずっとにらみ合い。誰が誰に攻撃するか、誰がルビーを多く隠し持っているか、常に疑いだまし合い殴り合い。

バチバチの戦いをして盛り上がりたい人におすすめのゲーム。

レビュー記事はこちら
>>【フォーアクラウン】どんなボードゲーム?評価・レビューとルール、おすすめポイントも紹介

てう
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もちものは全て宝箱に閉まって、秘匿情報なのが面白いです。

ギャングポーカー

プレイ人数3~6人
プレイ時間約20分

ギャングポーカー』は、自分の手の強さをチップの数字だけで示して、完成した役を小さい順にオープンすることができれば成功の協力ゲームです。

5人いると、駆け引きの難しさも増し、やり応えが増します。

ずーっと弱いですと意思表示していた人が、3枚目のクローバーが公開されたとたんに、1番強いという意思表示。ハイカードからフラッシュになったのかな?など予想していくのが面白いです。

レビュー記事はこちら
>>ギャングポーカー 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

てう
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ポーカーの役を知っている人には絶対遊んでほしいボードゲームです。

まとめ

本記事では、500作品以上のボードゲームで遊んできた経験と、BoardGameGeek(BGG)の評価データ・ランキングに加え、通販サイトのレビュー傾向も参考に5人で遊んでもしっかり盛り上がるゲームだけを厳選しました

もし迷ったら、まずはルールがシンプルよりな遊びやすさを基準に選ぶのがおすすめです。場の雰囲気やメンバーの好みに合わせて選べば、5人でも最高に盛り上がる時間が過ごせます。

てう
てう

気になるボードゲームがあれば、ぜひ遊んでみてください。

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