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【正直レビュー】『ロイヤルターフ』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てら【56歳】
てら【56歳】

わしの馬が1番じゃ!

てう
てう

その馬が1番いいですよね

どの馬が勝つのか予想し、時に協力、時に裏切りで一喜一憂。

『ロイヤルターフ』は、馬のレース結果を予想して得点を競う、シンプルだけど盛り上がるゲームです。

この記事では、実際にプレイして感じた魅力・盛り上がり・気になった点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ロイヤルターフ』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒5~6人がおすすめ。みんなで盛り上がろう。
  • 『ロイヤルターフ』ってどんなゲーム?
    ⇒勝ちそうな馬を予想して、勝たせる動きをするゲーム。

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~6人
プレイ時間45~60分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、70分ぐらいかかるかもしれません。

『ロイヤルターフ』ってどんなゲーム?

舞台は競馬場。

プレイヤーは観客として、どの馬がどの順位でゴールするかを予想します。

ただし、馬たちは気まぐれで思い通りに走ってくれません。

どの馬を進めるのかはターンプレイヤーとダイス運次第。協力したり邪魔し合ったりして、予想した馬を1位にしよう。

3レース行って一番お金を稼いだ人の勝利。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『ロイヤルターフ』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • ライナー・クニツィアのボードゲーム
  • 負けても「まあ仕方ない」と笑える運の軽さ
  • 報酬が少なくなるが協力か、出し抜いて高報酬かのジレンマ

ライナー・クニツィアのボードゲーム

Winner’s Circle | Image | BoardGameGeek

『ロイヤルターフ』ってどんなボードゲーム?の説明で欠かせないのが、デザイナーがライナー・クニツィアであること。

ルールはとてもシンプルなのに、遊んでみると「なぜか何度も遊びたくなる」。

どこに賭けるか、どの馬を進めるか、金額が減るけど協力するか、みんなを敵にして出し抜くかのジレンマが面白い。

そんな絶妙なバランスが、このボードゲームの人気のひとつです。

負けても「まあ仕方ない」と笑える運の軽さ

Winner’s Circle | Image | BoardGameGeek

『ロイヤルターフ』は、とにかく運が荒れます。

「本命がまったく動かない」「最後に一気に追い抜かれる」なんてことは日常茶飯事。

でも不思議と、負けてもイヤな気持ちになりにくいんです。

それは、協力しようとした結果や、難しいけど1人勝ちしようとした結果で、終わり方がドラマチックになることが多いから。

勝敗よりも、レースそのものを楽しむ空気が生まれやすいのがロイヤルターフの良さです。

報酬が少なくなるが協力か、出し抜いて高報酬かのジレンマ

ロイヤルターフには、地味だけど熱い心理戦があります。

それが「みんなで同じ馬に賭けるか、それとも一人だけ違う馬に張るか」という選択。

同じ予想をすれば安全だけど、報酬は少なめ。逆に、他人を出し抜いて当てれば一気に高得点。ただし外せばゼロ。

このシンプルなジレンマが、予想フェーズを一気に面白くします。

周りの視線を気にしながらチップを置く瞬間は、短いながらも緊張感たっぷり。

協力と裏切りが同時に存在する、ロイヤルターフならではの駆け引きです。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • かわいいけどコンポーネントがチープに感じる
  • 遊び続けると単調に感じる

かわいいけどコンポーネントがチープに感じる

Winner’s Circle | Image | BoardGameGeek

昔のロイヤルターフは、馬のフィギュアで絵柄もリアルよりでした。

新版ではかわいくなり、とっつきやすくはなりましたが、なんだかチープに感じる部分が多いというレビューも数多くあります。

https://x.com/kamipippi1/status/1587403337078833152/photo/1

そんな中、馬のコマをウマ娘のアクリルパネルを使って豪華にしてみたりする人もいます。こうするとそれぞれの馬に愛着が出て盛り上がりますね。

遊び続けると単調に感じる

『ロイヤルターフ』は、手札での駆け引きや計画された想定外の出来事を起こしたりといった要素がありません。

ダイスを振って、どの馬を進ませるかを選ぶだけなので、遊び続けると同じことの繰り返しでダイス運を見守るだけと単調に感じるかもしれません。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ロイヤルターフ』の評価は以下の通りです。

BGGランキング1180位
BGG評価7点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.61/1:簡単~5:難しい
ベスト人数5~6人
2026年1月21日時点、引用元:Winner’s Circle | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ロイヤルターフ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon

何回も遊びたくなる競馬のボードゲーム。盛り上がる。子どもが何度も遊びたがる。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『ロイヤルターフ』に似てるおすすめボードゲーム

■『キューボザウルス』

カードを取るか取らないかのジレンマ。

■『ボツワナ』

動物の価値をいつ変更するのか、どの動物を狙うのかが悩ましい。

まとめ|『ロイヤルターフ』は競馬を知らなくても遊べる手ごろなボードゲーム

『ロイヤルターフ』は、馬のレース結果を予想して得点を競う、シンプルだけど盛り上がるゲームです。

こんな人におすすめ!
・ライナー・クニツィアのボードゲームで遊びたい人
・笑いながら運の軽いゲームで遊びたい人
・協力か、出し抜きかのジレンマを味わいたい人

少し注意したい点
・かわいいけどコンポーネントがチープに感じる
・遊び続けると単調に感じる

ロイヤルターフは、「軽く遊べる競馬ゲーム」と思って始めると、良い意味で裏切られます。

ルールは簡単なのに、予想の置き方や周りの動きで毎回展開が変わり、レース中は自然と声が出る。

「こっち進めるよね」「なんでその馬にするんだよ!」「ちょっとそれ卑怯!」

運に振り回される場面も多いですが、不思議と悪い感じはしないです。
「まあ仕方ないよね」と笑いながら次のレースで大逆転を狙いたくなる、そんな軽さが良いなぁと思います。

さらに、協力か裏切りかの小さなジレンマが、場を盛り上げてくれて、重すぎない、でも浅くない。
程よく楽しませてくれる名作だと思いました。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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