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【正直レビュー】『ペチケ』は面白い?つまらない?本音で評価

推理・謎解き
てく【21歳】
てく【21歳】

このカードの並びは!?!

てう
てう

この順番できたら次はこれかな?

てこ【30歳】
てこ【30歳】

前半と後半に分けて考えたらきれいかな

「このならびが一番美しい!」「あの人はこんなふうに考えるかな?」さまざまな思考を己の中で味わい、互いの価値観を共有。

『ペチケ』は、ランダムに並んだカードに法則性を見出し、美しい並びを他のプレイヤーと合わせて得点を競う、直感シンクロゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ペチケ』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒5~6人集まったならおすすめ。短時間で満足感が高い
  • 『ペチケ』ってどんなゲーム?
    ⇒カードの流れを見て「?」に合うカードを他の人と一致させるゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~6人
プレイ時間約20分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、25分ぐらいかかるかもしれません。

『ペチケ』ってどんなボードゲーム?

人間とは不思議なもの。ランダムに並べられたカードにもなんらかの法則を見出してしまいます。ペチケはそんな人間の本能を活かした、「美しさ」の感覚を競うゲームです。

3種の動物・3種の帽子・5種の数字の組み合わせからなるカードを使って行うゲームです。ランダムに並べられた5枚のカードに無理やり法則性を見い出し、それらの中に入れるのに最もふさわしいカードはどれかを考えます。

お題カードを5枚引いてハテナマークのカードと混ぜてランダムに横一列に並べます。各プレイヤーは動物の種類・帽子の色・数字の3つの要素の組み合わせから、ハテナの位置にもっともふさわしいと思うカードを考えます。

3つの要素が一致していれば得点獲得です。5ラウンドでゲーム終了。獲得した得点が一番多い人が勝利です。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

各プレイヤーに担当のカードセットを渡します。

問題用のカードをランダムに5枚抜きだし、?カードを追加してシャッフルします。
場に6枚並べて準備完了。

自分の手番にできること

・6枚並んだカードを見て、「?」に入るカードがどういったものになるか、法則を考え1枚選ぶ。
・一斉にオープンして同じカードを選んでいたら得点ゲット。

自分が感じた美しさを信じながら、他のプレイヤーの感覚を読んで同じカードを選ぶこと

5ラウンドでゲーム終了。最多得点プレイヤーが優勝です。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『ペチケ』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 正解なんてないのに一致した!この瞬間の盛り上がりが最高
  • IQテストのパターン問題が好きな人、絶対ハマります
  • 「なんでそのカード選んだの!?」この会話が実はゲームの本体かもしれない

正解なんてないのに一致した!この瞬間の盛り上がりが最高

「正解はひとつじゃない」ので「全然一致しないまま終わる」可能性も全然あります。

なので、一致したときの感動や盛り上がりレベルがあがっていきます。

誰かと同じカードを選んでいたら得点ゲット。 このシンプルなルールなのに、公開の瞬間に「え、一緒!?」となったときのテンションは、他のゲームでなかなか味わえません。

しかも「なんとなく合った」じゃなくて、「ランダムな並びから同じ法則を見つけ出した」という事実があるから、シンクロしたときの「わかってる!!」感がひと味違います。

てく【21歳】
てく【21歳】

やっぱりそれだよね~!

てう
てう

わかってんじゃん!そうなるよねー。

IQテストのパターン問題が好きな人、絶対ハマります

「次に来る図形はどれ?」というパターン問題、好きな人いませんか?ペチケはまさにその感覚がゲームになったボードゲームです。

動物・帽子・数字の3つの要素が組み合わさったカードを見て、「この並びにふさわしいカードはこれだ!」と選ぶ感覚は、 IQテストのパターン認識問題に向き合うときのあの「うーん、なんかこれが来たら気持ちいい」という直感そのもの。

でも大きく違うのは、「正解が決まっていない」こと。どんな見方をしても間違いじゃないから、IQテストの堅苦しさはなくて純粋に「並びを眺める楽しさ」だけが残ります。

「なんでそのカード選んだの!?」この会話が実はゲームの本体かもしれない

カードを一斉公開した瞬間、必ず始まるのが「えっ、それ選んだ理由なに!?」という会話です。これが本当に面白い。

「イヌ・ネコ・トリの順で来てるから、次はイヌに戻るはず!」という人もいれば、「帽子の色が赤・青・赤・青だから次は赤でしょ!」という人もいる。「このならびが一番美しいだろう!」「あの人はこんなふうに考えるのではないだろうか?」さまざまな思考、価値観を味わうことができます。

てう
てう

全体で見てたけど、「3枚ずつで見るとこれがきれい」と言われ、そんな考えがあったか!と価値観が広がりました。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • 点差が開くと逆転が難しい…追いかける展開になると少し辛い
  • パターンを読む感覚がない人には、最初とっつきにくいかもしれない

点差が開くと逆転が難しい…追いかける展開になると少し辛い

ここはちょっと正直に・・・。

ペチケは1ラウンドで獲得できる点数が決まっているため、5ラウンドという短い勝負の中で大きく点差が開いてしまうと、逆転のチャンスがかなり限られてきます。自分1人だけ得点を得ることがないので、裏をかいて逆転ということもできません。

後は「感覚が合いやすい人・合いにくい人」という相性が出やすいゲームなので、特定のプレイヤー同士が序盤から連続してシンクロしてしまうと、他のプレイヤーは置いていかれる感覚になることもあります。

パターンを読む感覚がない人には、最初とっつきにくいかもしれない

ランダムに並べられたカードに無理やり法則性を見い出す、 このゲームの根っこにある楽しさが「ちょっとわからない」という人が稀にいます。特にカードをじっと見ても「どれでも一緒じゃない?」という感覚の人には、最初の1〜2ラウンドがなかなかピンとこない場面があります。

「パターンを見つける」という行為にそもそも馴染みがないと、何を基準に選べばいいかが掴みづらいんですよね。

対策としては、最初のラウンドだけ「私はこの理由でこれを選んだよ」と理由を聞いていくと「なるほどな」ってなる場合が多いです。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ペチケ』の評価は以下の通りです。

BGGランキング7242位
BGG評価6.5点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.18/1:簡単~5:難しい
ベスト人数5~6人
2026年7月26日時点、引用元:Petiquette | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ペチケ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

何となくな雰囲気で初めても行けます。カードの並びからの美しさを知れて面白い。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『ペチケ』に似てるおすすめボードゲーム

■『ディクシット:ディズニーエディション』

このタイトルのイラストはどれ?当ててもらう事が出来たらうれしいボードゲーム。

■『こんなとき、なに着る?』

このシチュエーションはこの服でしょ!ファッションセンスを披露する楽しいゲーム。

まとめ|『ペチケ』は、みんなで楽しむ相性IQテスト

『ペチケ』は、ランダムに並んだカードに法則性を見出し、美しい並びを他のプレイヤーと合わせて得点を競う、直感シンクロゲーム

こんな所がおすすめ!
・正解なんてないのに一致した!この瞬間の盛り上がりが最高
・IQテストのパターン問題が好きな人、絶対ハマります
・「なんでそのカード選んだの!?」この会話が実はゲームの本体かもしれない

少し注意したい点
・点差が開くと逆転が難しい…追いかける展開になると少し辛い
・パターンを読む感覚がない人には、最初とっつきにくいかもしれない

IQテストみたいなパターンを読むのが好きなので、『ペチケ』を持っている人に遊ばせてもらいました。

「?」の位置はランダムなのに5回中4回も端っこ。何回かは「絶対にこれでしょ!」というのがあって他の人と一致して脳汁バシャーです。

1回、どう考えても何かピースが1つ足りない感じで決めることができませんでした。それでも一致してるペアがいて、理由を聞いて納得。「そういう考え方があるんだなぁ」とちょっと視野が広がった感じがしました。そこが面白い所なのですが、話しを聞いて視野が広がった瞬間、答えとなる選択肢が増えて難しくなったのは秘密です。

ちょっと気になったのが優勝を狙っている場合で、4ラウンド目をするときにビリの人が1位と一致すると逆転できなくなる状況がありました。結果、誰とも一致せず最終ラウンドはもう逆転もできない状況。ボーナス点追加など考えたけど、誰かとペアで得点を得るので1位はあきらめてビリ脱却のためにプレイということになりそうです。

IQテストみたいなのが好きな人や相性チェックゲームという感覚で、軽く遊ぶにはもってこいのボードゲームです。人数は4人よりかは5人や6人の方が楽しめると思います。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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