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【正直レビュー】『カタカナーシ』は面白い?つまらない?本音で評価

表現・インスピレーション・想像
てく【21歳】
てく【21歳】

あの~あれだよ、家具で2人以上で座ることができてリビングに置かれてるやつ。

てう
てう

わかった!ソファ!!

てく【21歳】
てく【21歳】

正解!

てこ【30歳】
てこ【30歳】

ちょっと待って!さっき「リビング」ってカタカナ使ったでしょ。

普段何気なく使っているカタカナ語がいかに多いかを痛感しつつ、頭をフル回転させて言葉を探す楽しさが味わえるボードゲーム。

『カタカナーシ』は、カタカナ語を一切使わずにお題を説明するというシンプルながら奥深いワードゲームです。

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『カタカナーシ』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒4~6人ぐらいがちょうどいい、時間調整もしやすい
  • 『カタカナーシ』ってどんなゲーム?
    ⇒カタカナの言葉をカタカナ語を使わずに説明して当ててもらうパーティーゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数3~8人
プレイ時間約15分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、15分ぐらいかかるかもしれません。

『カタカナーシ』ってどんなボードゲーム?

お題のカタカナについて、カタカナ語を使わずに説明して当ててもらえるかを楽しむパーティーゲーム

例えば「クーポン」の場合、「買い物をするときに割引してもらえる券」といった感じ。

イベントカードがでてきたら、少し難易度があがります。例えば「単語だけ」だと「買い物、割引、券」といった説明になります。

決めたラウンド数や規定得点に達したら終わりができるので調整も簡単。

ボブジテンのリメイク作品になります。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

カードをシャッフルして山札を用意する。

自分の手番にできること

・親:お題カードを引き、山札の一番上の番号の内容について、カタカナ語を使わずに説明

・子:親の説明を聞いてカタカナの内容が何かを答える

カタカナ語を使わずにお題についての特徴を分かりやすく説明する。何の説明かを想像力を働かせて回答する。

山札がなくなるまでや、規定ラウンド、規定得点で終わり。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『カタカナーシ』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • ルールがシンプルで誰でもすぐに遊べる
  • 説明する側・当てる側どちらも頭フル回転で面白い
  • 普段カタカナ語をいかに多用しているかに気づく発見がある

ルールがシンプルで誰でもすぐに遊べる

『カタカナーシ』の一番いいところは、とにかくルールが簡単

「カタカナを使わずにお題を説明する」ただそれだけ。複雑な戦略不要、分厚い説明書を読み込む必要なし。

ボードゲーム初心者の人でも、説明を聞いて1分後にはもうプレイできます。

だからオープン会で人が集まるまでのちょっとの時間や、とりあえず最初何する?といったときにサッと始められる気軽さは重宝されている気がします。

説明する側・当てる側どちらも頭フル回転で面白い

説明する時は「カタカナ使っちゃダメ」というルールの中で必死に言葉を探すし、当てる側もそのヒントから答えを推理していきます。

どちらも頭をフル回転してる状態が楽しくなってきます

自分が説明する時は「あの言葉を言いたいけど、これ普通の言葉でなんて言うんだっけ」って詰まる瞬間があって、うまく言葉がでないとIQが一気に下がった説明になるのが面白い。

答える側も必死にヒントから答えを推測するけど、「ヒントもう一声」「もうひとつ」と聞き出そうとするのもおかしくって面白くなってきます。

てう
てう

ヒントを出したいけど、言葉が出てこないんですよね~。

普段カタカナ語をいかに多用しているかに気づく発見がある

『カタカナーシ』で遊んでみると、意外とカタカナ語を使っていることに気が付きます。

カタカナ語を使ってはいけないと頭ではわかっているのに、パッとでてきた言葉がカタカナ語だったなんてことはよくあります。

カタカナだけの場合は意識しているのですが、何か別の言葉と組み合わさるとしゃべってしまう。「ライブ」なんて絶対ダメと分かっているのに「野外ライブで」とか。「アイス」はダメだから「シャーベット状の」なんて言い換えたのにその言葉もダメ。

このボードゲームをやると自分がどれだけカタカナ語に頼ってしゃべってるか気が付きます。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • 遊びすぎると慣れたり偏りがでる
  • 答えが分からない、ひとつマニアックすぎという場合がある

遊びすぎると慣れたり偏りがでる

『カタカナーシ』のお題はたくさん用意されていますが、遊びすぎると少しの説明で答えが分かってしまうことがあります。

また、人によって説明は多種多様とは言いますが、1つのお題に対しても同じような説明ばかりでつまらなくなってくるといった問題がでてくることも

答えが分からない、ひとつマニアックすぎという場合がある

お題となる言葉の意味が分からない、何かが分からないといったことが発生します。とはいってもこの場合、素直にお題が分からないので別のでとすれば解決します。

野菜をたくさん使った生で食べる食べ物と言われ「サラダ」と回答したけど、正解にならない。そこから更にヒントが追加されるけど、「シーザーサラダ」とは誰も言わなかった。

簡単な言葉から更にひとつ何かを付け加えたお題の場合、「サラダが違うからもっと別の物」と思ってサラダから離れてしまうということが起こったりします。ヒントの出し方や解答の仕方で解決できますが、少し意識しておいた方がいいかもしれません。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『カタカナーシ』の評価は以下の通りです。()内はボブジテンの数字。

BGGランキング-(15571)位
BGG評価6(6.5)点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)-(1)/1:簡単~5:難しい
ベスト人数-(4~6)人
2026年9月15日時点、引用元:Katakanashi | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『カタカナーシ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

大人も子どもも楽しめると好評です。また、頭を使って脳トレになるため、普段使わない頭を使ったり、考える力や観察力や表現力が身に付くという声が多くあります。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

カタカナーシ2や、元のゲームであるボブジテンには様々なシリーズが登場しています。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『カタカナーシ』に似てるおすすめボードゲーム

■『ボブジテン』

カタカナーシの元になっているボードゲーム。

■『ワードスナイパー』

お題となる言葉をすぐに言えるかの勝負。キッズ版もある。

まとめ|『カタカナーシ』は言葉を使った気軽に遊べるゲーム

『カタカナーシ』は、カタカナ語を一切使わずにお題を説明するというシンプルながら奥深いワードゲームです。

こんな所がおすすめ!
・ルールがシンプルで誰でもすぐに遊べる
・説明する側・当てる側どちらも頭フル回転で面白い
・普段カタカナ語をいかに多用しているかに気づく発見がある

少し注意したい点
・遊びすぎると慣れたり偏りがでる
・答えが分からない、ひとつマニアックすぎという場合がある

「カタカナ禁止で説明するだけでしょ?余裕」って舐めてかかると意外と失敗します。

まずは、言葉が出てこない。「あの、あれ」「四角い、足が4本あって、物を置く」といった感じで「説明下手か!」って言われそうなことしか言えず、次に普通にカタカナをしゃべってしまう。「リビングみたいに、手前に部屋の名前が付く机」なんて、大失敗も意外としてしまいます。

『カタカナーシ』は、ルールがシンプルなので、誰でもすぐに遊ぶことができるのが良いですね。ボードゲーム初心者の友達も、ルール説明1分ですぐ参加して遊べます。ボドゲ初めてという人と遊ぶのに何がいいかの1本によく入ります。

アイドル、声優、ドラマ、情報番組、様々な業界でも取り上げられているボードゲームです。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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