
ニモだ!ニモ!

これアナ雪じゃん!

キングダムハーツ好きにも刺さるね~。
イラストを見てるだけでも、ワクワクします。
『ディクシット:ディズニーエディション』は、美しいイラストカードを使ったイマジネーション系のボードゲームです。
この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
『ディクシット:ディズニーエディション』とは?基本情報とルール概要

プレイ人数・プレイ時間
| 3~6人 | |
| 約30分 | |
| 1回 |

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、40分ぐらいかかるかもしれません。
『ディクシット:ディズニーエディション』ってどんなゲーム?

『ディクシット:ディズニーエディション』は、美しいイラストカードを使ったイマジネーション系のボードゲームです。
語り手がカードを1枚選び、そのカードから連想した言葉・フレーズ・音・タイトルなどのヒントを出します。
他のプレイヤーは自分の手札から「最も近い」と思うカードを出し、全員のカードをシャッフルして並べます。語り手のカードをどれか当て合い、ポイントを競います。
実際に遊んで感じた『ディクシット:ディズニーエディション』の面白い点・魅力レビュー
ディズニーアートカードが美しすぎる

箱を開けた瞬間、思わず「なにこれ~♪」って声が出ました。
『ディクシット:ディズニーエディション』のカードは、ただのゲームのコマじゃないんです。シンデレラ城が淡いピンクに染まるカード、アリエルが深海で光を受けているカード、どれも「一枚の絵画」みたいな完成度です。
ポイントは、ディズニーのキャラクターをそのまま描くんじゃなくて、詩的でちょっと抽象的なタッチで表現しているとこと。だから「このカード、何に見える?」って想像力が自然とふくらみます。
ゲームをしながら「このイラスト、絶対使いたい」「これあのシーンじゃない?」っておしゃべりが弾みます。勝ち負けより、カードを眺める時間が豊かになる、それがこのゲームの美しいところです。

これアナ雪1かな?2かな?

この王様かっこいい!
世代を超えてつながれる
「おじいちゃんと一緒に遊べるゲームって、なかなかないよね」
そんな悩み、『ディクシット:ディズニーエディション』が解決してくれます。ディズニーって、子どもも大人も、親世代も祖父母世代もみんな知っているんですよね。シンデレラもライオンキングも、世代を問わず刺さる。
だから「このカード、ピノキオっぽくない?」「わかる!鼻が伸びそう(笑)」みたいな会話が生まれやすい。ボードゲームが家族の思い出話のきっかけになるんです。
ルールもシンプルだから、ゲームが苦手なお父さんでも、小学生の子どもでも同じテーブルで楽しめる。「家族みんなで笑える時間」を作りたいなら、これ以上のゲームはなかなか見つからないと思います。
眺めているだけで楽しいカードデザイン(コレクター心)

『ディクシット:ディズニーエディション』は、ゲームをしなくてもカードを広げたくなります。
84枚のカードはどれも違うデザインで、ディズニー映画の世界が凝縮されています。
コレクター心をくすぐるのは、絵のクオリティだけじゃなくて、ミッキーがさりげなく隠れていたり、ディズニー映画のシンボルが散りばめられていたり、知れば知るほど発見がある。
ゲームが終わったあとも「このカードまだ見たい」「これ絶対額に飾れる」って言葉が出てきます。

友達は推し活だなにカードを飾っていました。
正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー
カード枚数が意外と少なく感じる
84枚って最初は多く感じるけど、5人で遊んでいると山札が無くなってリシャッフルしたり、2回目となると「あ、このカード前も出たやつ」ってなります。
慣れてくると「このカードでさっきAさんがこのヒントを出してたな」って記憶が積み重なって、新鮮さが薄れてきます。
ゲームとしての戦略性は薄め
『ディクシット:ディズニーエディション』は、「ボードゲームらしい頭脳戦がしたい!」という人には物足りないかもしれません。
基本的に感性と運の要素が強いので、「勝ちにいく」感覚が少ないです。
ガチ勢には「ゲームというより会話を楽しむものだよね」と言われてしまう可能性があります。
SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価
BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価
BGG(BoardGameGeek)での評価
BGG(BoardGameGeek)での『ディクシット:ディズニーエディション』の評価は以下の通りです。
| 1913位 | |
| 7.4点/10点中 | |
| 1/1:簡単~5:難しい | |
| 5~6人 |
Amazonでの評価
Amazonでの『ディクシット:ディズニーエディション』のカスタマーレビューは以下の通りです。


友達と遊んで、何時間も笑って楽しく過ごしました。ディズニー、ピクサー盛りだくさんでテンションが上がります。ただしイラストの曖昧さが少ない感じがして、語り手が少し大変に思えました。
拡張版・オンラインプレイの情報
拡張セットや特別版について

拡張はありませんが、ディクシットの別バージョンは様々でていて、混ぜて遊ぶこともできます。
オンラインでも遊べる?

確認できていません。
『ディクシット:ディズニーエディション』に似てるおすすめボードゲーム
■『ディクシット』
イラストがより抽象的になり難易度が上がったように感じます。
■『こんなとき、なに着る』
自分で作ったファッションコーデを披露。投票で得点獲得。
まとめ|『ディクシット:ディズニーエディション』はテンションが上がる共感力・想像力ゲーム
『ディクシット:ディズニーエディション』は、美しいイラストカードを使ったイマジネーション系のボードゲームです。
こんな人におすすめ!
・ディズニー、ピクサーが好きな人
・世代を超えて一緒に遊びたい人
・眺めているだけで楽しいカードデザインを見てみたい人
少し注意したい点
・カード枚数が意外と少なく感じる
・ゲームとしての戦略性は薄め
正直、最初は「ディズニーのディクシットって、キャラクターもので案外普通なのかな」と思ってました。ごめんなさい、完全に舐めてました。
箱を開けた瞬間、カードのビジュアルに良さに思わず声が出ました。私がキングダムハーツを好きということもあって、「あ、王様やん、プリンセスもいる!」後は、知ってる作品をひたすら言っていくというはしゃぎ具合。
実際に遊んでみると、すぐにバレそうでお題を言うのが難しかったです。なので、抽象すぎたり、一部分すぎたり、分かりそうで分からない回答「タイトル:超楽しい!」「この先端の丸み」などがカードを選ぶ側も「これならいける!」と言った感じで楽しい時間を過ごしました。
終わった後も、どんなカードを手札に持っていたか公開して、感想の言い合いや作品についておしゃべりが盛り上がりました。

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。





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