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【正直レビュー】『パークス』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てこ【30歳】
てこ【30歳】

どこにハイキング行こうかな~。

てく【21歳】
てく【21歳】

ちょっと、そこどいてくれよ!入れないじゃん。

てう
てう

キャンプギア(装備)いっぱい集めるぞー。

鮮やかなポスター画がずらりと並ぶ、山・海・森・砂漠、どれも見ているだけで旅に出たくなります。

『パークス』は、ハイカーとなってアメリカの国立公園を巡り、資源を集めながら公園を訪問して得点を競うワーカープレイスメントゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『パークス』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒3人がベスト、4人以上になると時間はかかるけど面白さは折り紙付き
  • 『パークス』ってどんなゲーム?
    ⇒資源を集めながら国立公園を訪問して得点を稼ぐワーカープレイスメント

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数1~5人
プレイ時間約40~60分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、90分ぐらいかかるかもしれません。

『パークス』ってどんなボードゲーム?

プレイヤーは2人のハイカーとなって、3ラウンドを旅する一方通行型のワーカープレイスメントゲームです。

国立公園を巡り、たくさん写真を撮って、より多くの勝利点を獲得することを目指します。

手番でやることは「ハイカーを前進させる」→「そのマスのアクションを実行する」というだけで、とてもシンプルです。

訪問したパークの合計点・ゲーム終了時のボーナス得点・写真点数・ファーストハイカーマーカーボーナスを合計し、最もポイントが多いプレイヤーが勝者です。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

自分だけの目標カードを選ぶ(方針を決める)。

自分の手番にできること

・ハイカーコマを1つ好きなところに移動する(戻ることはできない)
 ※他のコマがいる場合は、キャンプファイヤーを使う。
 移動したマスのアクションを実行。

旅路を上手く進みながら資源を集め、できるだけ多くの国立公園を訪問して得点を積み上げること

3シーズンが終わったらゲーム終了。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『パークス』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 資源を集めて装備を整える、冒険と探検のワクワク感がたまらない
  • 毎シーズン旅路が変わるから、何度やっても「初めての旅」になる
  • 箱を開けた瞬間に「うわ…!」ってなる、圧倒的なコンポーネントの世界観

資源を集めて装備を整える、冒険と探検のワクワク感がたまらない

Parks (Second Edition) | Image | BoardGameGeek

手番のたびに「次はどこに進もう?」と考える感覚、これがパークスの一番のポイントな気がします。

太陽トークンが欲しいのか、水が足りないのか、それともギアを先に揃えるべきか。旅の計画を頭の中で組み立てながらハイカーを動かす感じが、まるで本当のハイキングの計画を立てているみたいで楽しいです。

そして序盤は資源もカツカツで「うーん、あの公園カードまだ届かないな…」という我慢の時間があります。でもギアカードや水筒カードが揃い始める中盤以降、急に世界が広がって見えます。「あそこ行って、このギアで太陽が手に入って、パーク予約したら木が手に入って更にあれもこれも」という発見が、探検の醍醐味そのもの。

後半になるほどエンジンがかかって、やりたいことが全部できるようになっていく加速感、これはクセになります。

毎シーズン旅路が変わるから、何度やっても「初めての旅」になる

Parks (Second Edition) | Image | BoardGameGeek

パークスには3シーズン分の旅路がありますが、毎シーズン始まるたびにトレイルタイルがランダムで並び直されます。

つまり毎回「今回はどんなルートになるんだろう?」というワクワクドキドキが待っています。

毎シーズン旅路がランダムに作り直されるため、毎回違う展開になるリプレイ性の高さがあるように思えます。「前回は序盤に資源が手に入りやすいから楽だったけど、今回は資源が遠いなぁ」といったことも。

同じゲームを何度やっても「あのときと違う展開になった!」となるから、気づいたら何度もリピートしてしまいます。

旅路の数だけ戦略が変わる、そのたびに新鮮に楽しめるのがパークスの強みです

箱を開けた瞬間に「うわ…!」ってなる、圧倒的なコンポーネントの世界観

Parks (Second Edition) | Image | BoardGameGeek

公園カードに描かれたアートワークは秀逸で、すべて実在するアメリカ国立公園をモチーフにしており、ポスターのような大胆な構図と色使いが特徴的です。

Parks (Second Edition) | Image | BoardGameGeek

しかもすごいのはカードだけじゃない。全種類形が違う野生動物トークンや、収納用トレーまで入っていて、コンポーネント全体のクオリティが極めて高い。 鹿・熊・鷹など、トークンひとつひとつの形が全部違うというこだわりっぷり。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • 英語版(旧版)を知っている人は「あれ、違う?」と感じるかも
  • 歩み方次第で1シーズン丸ごと待ちぼうけになることがある

英語版(旧版)を知っている人は「あれ、違う?」と感じるかも

パークスには英語版の旧版と日本語版(新版)があり、実は細かいところでルールや内容が異なっています。英語版経験者の方から「旧版と違う」という声が上がることもあります。

ただ、ここで注目してほしいのが水筒システムの変化です。新版では水筒カードがより使いやすく整理されていて、水筒に水トークンを補充しながら特殊効果を発動する仕組みが「なるほど!」と思う完成度になっています。

人によっては、「別ゲームじゃん」ってなる可能性もあります。

歩み方次第で1シーズン丸ごと待ちぼうけになることがある

「自分のプレイングのせいでしょ」って言われたらそうなのですが、パークスの旅路は一方通行、つまり後退できません。このルールが絶妙に面白さを生んでいる一方で、ちょっと困ったことも起こります。

自分のハイカーが終盤のマスに早く到達してしまうと、他のプレイヤーが全員ゴールするまでひたすら待つことになります。

最後から2番目のハイカーが目的地に到達した瞬間に最後のハイカーも自動的に目的地に到達するルールはあるので、極端に長くはなりませんが、それでも「やれることがなくてひたすら見てるだけ」という時間が生まれることがあります。

特に4人以上プレイで一人だけ先頭に出すぎてしまったとき、ちょっとポツンと待つ感じになりがちです。なるべく他のプレイヤーのペースを意識しながら、「この公園カード取ってから進もう」と逆算するのが攻略のコツかもです。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『パークス』の評価は以下の通りです。

BGGランキング1247位
BGG評価7.9/10点中
Weight(ウェイト:難易度)2.27/1:簡単~5:難しい
ベスト人数3人
2026年7月14日時点、引用元:Parks (Second Edition) | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『パークス』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

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拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

ボードゲームアリーナで遊ぶことができます。

『パークス』に似てるおすすめボードゲーム

■『ナヴォリアの開拓者たち』

全部で3ラウンド、どこに冒険をするのか様々な戦略で勝利を目指す。

■『エバーデール』

4つの季節の間にワーカーをどこに配置し、カードや資源を獲得して点数を稼ぐゲーム。

まとめ|『パークス』は、資源集めて気ままに旅気分

『パークス』は、ハイカーとなってアメリカの国立公園を巡り、資源を集めながら公園を訪問して得点を競うワーカープレイスメントゲーム

こんな所がおすすめ!
・資源を集めて装備を整える、冒険と探検のワクワク感がたまらない
・毎シーズン旅路が変わるから、何度やっても「初めての旅」になる
・箱を開けた瞬間に「うわ…!」ってなる、圧倒的なコンポーネントの世界観

少し注意したい点
・英語版(旧版)を知っている人は「あれ、違う?」と感じるかも
・歩み方次第で1シーズン丸ごと待ちぼうけになることがある

時間がなかったのでじっくり見れませんでしたが、装備カードと公園のカードをもっとじっくりと見たかったと思うぐらい、イラストが良いなと思いました。動物トークンもすべて違うのが素晴らしい。

いざ遊び始めると、序盤は資源がカツカツで「うーん、目当ての公園カードに届かない…」という我慢の時間がありましたが、パークで予約すると木が手に入る装備を活かせたのは良かった。後半になると意外とカツカツだった資源が溢れることもでてきて、どう使いきるかで次は悩むことに。

探検しながら少しずつ装備を整えて、準備ができたらどこへ行くのかの冒険感がこのゲームの核心なのかなと思います。

毎シーズン旅路がランダムで作り直されるので、今の装備やリュックの中身からルートを考え、展開が変わっていくリプレイ性も良いと感じました。

ひとつだけ、デメリットっぽいことを言うと、4人以上で遊ぶと旅路に人があふれるので、キャンプファイヤーが使えないと、先にゴールしてしまい他のプレイヤーを待つ時間が生まれることがあるよなぁ~と思ったぐらいです。

それでも、コンポーネントのクオリティ・ゲームの完成度・旅をしている感覚の三拍子がそろった、間違いなく一度は遊んでほしい一本でした。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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