
コラッタ3枚あるから勝てる!

ミュウとミュウツーで最強だろ。
ただのキャラゲーかと思ったら大間違い!相手の手を読む緊張感に心理戦!
『ポケモンごいた』は、運と戦略の絶妙なバランス、読み合いのチーム戦。ドキドキと緊張感がたまらない熱い2vs2のチーム戦。
この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
『ポケモンごいた』とは?基本情報とルール概要

プレイ人数・プレイ時間
| 4人 | |
| 20分 | |
| 1回 |

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、30分ぐらいかかるかもしれません。
『ポケモンごいた』ってどんなゲーム?

『ポケモンごいた』は、誰がいちばん早く8枚のコマを出すことができるかを競う非常にシンプルなルールです。
運と読み合いが絶妙に絡み合う奥深さが特長のゲーム。
2人対2人の協力バトルでありながら、チーム同士でコンタクトが取れないもどかしさも面白く、
短い時間でサクッと盛り上がることができるのも魅力のひとつ。
勝利した状況により点数が変わり、150点に到達したチームの勝利。
ポケモンごいた公式ページはこちら
実際に遊んで感じた『ポケモンごいた』の面白い点・魅力レビュー
ポケモンというキャラクター、説明動画もあり遊びやすい
ポケモンごいたの一番の強みは、とにかく取っつきやすいこと。
タイルに描かれているのは見慣れたポケモンで、なんとなく枚数と強さが比例しています。
さらに公式の説明動画が用意されているので、ルールブックをじっくり読まなくてもOK。動画を一緒に見てから始めれば、初プレイでも置いていかれません。
「ごいたって難しそう…」という先入観を、ポケモンの力でやさしくしてくれています。家族や初心者を誘うときの安心感が段違いです。

動画で説明してくれると助かるね。

とても分かりやすい動画でした。
プレイマットがあり分かりやすい
『ポケモンごいた』は、専用のプレイマットが付属しています。
ごいたでは、点数計算を紙でしたり、おはじきみたいなアクセサリーを使って行いますが、プレイマットに点数が記載されているため便利です。予備の駒をカウンターとして使うこともできます。
ルールに困った場合も、説明書を出さなくてもプレイマットに記載があるため確認が楽で済みます。

紙の折り目でタイルが移動しやすいから、布がよかったなぁ~なんて。
チーム戦ならではの戦略が熱い
ポケモンごいたは2対2のチーム戦。これがゲームを一気にドラマチックにします。
自分の手札だけでなく、「相方は何を持っていそうか」「今この一手は助けになるか」を考える必要があり、自然と視野が広がります。
自分の番で出せるのにあえてパスをする。相方のフォローに全力になる。
直接会話はできなくても、タイルの出し方で気持ちが伝わる瞬間があります!!
意図が伝わった、思いが伝わった時の一体感は最高で、この感覚はチーム戦ならではの大きな魅力です。

相方ミュウツー持っててくれ!って思う時何度もある。

相手もだけど相方が何を持っているかも重要だよね。
正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー
早期購入特典の巾着が残念

早期購入特典の巾着。ロゴ入りはとても素晴らしいですが巾着の素材が布ではなく不織布なので、紫外線などにあてすぎると、気が付いたらボロボロになって指でつつくだけで穴が開きます。

ロゴは良いなと思ったけど、触ったら、この素材は‥って思ったよね。

未開封でも数年でボロボロになりそうって思ったよ。
運で全てが決まる場合がある
麻雀でいう天和のように、タイルを8枚ずつ配った時点で勝敗が付くこともあります。
それ以外にも、コラッタを4枚持っている人からスタートするや、ポッポが6枚あるなど運で決まることも珍しくありません。

手札を全て公開してプレイしても、勝てない状況はよくあります。
熟練者と初心者まぜるな危険
『ポケモンごいた』は新しいボードゲームではなく、『ごいた』にポケモンのイラストを当てたボードゲームです。
ごいたは、能登江戸時代末期頃、石川県能登町宇出津地区で生まれた、傑作伝承娯楽です。それだけ古くからある遊びなので暗黙のルールや攻略方法などいろいろあります。
相方と声を出しての意思疎通ができないので、熟練者と初心者をまぜて勝ちにこだわった場合「なぜ、そこでピカチュウを出したの?」「この状況はポッポでしょ!」などぎくしゃくすることがあります。
ボードゲームのアニメ「放課後さいころ倶楽部」でも少し取り上げられています。
SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価
BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価
BGG(BoardGameGeek)での評価
BGG(BoardGameGeek)での『ポケモンごいた(ごいた)』の評価は以下の通りです。
| 8797位 | |
| 6.9点/10点中 | |
| 1.69/1:簡単~5:難しい | |
| 4人 |
Amazonでの評価
Amazonでの『ポケモンごいた』のカスタマーレビューは以下の通りです。


楽しくて神ゲーだと評価しています。アプリでルールを覚えられる点も便利だという声があります。シンプルなルールながらも面白いと感じています。ただし、4人で遊ぶものについては注意が必要かもしれません。
拡張版・オンラインプレイの情報
拡張セットや特別版について

拡張は確認できていません。
オンラインでも遊べる?

確認できていません。
『ポケモンごいた』が遊べるアプリがある

『ポケモンごいた』は、手軽に遊んでルールを覚えられるアプリも配信しています。
ごいたで遊んでみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
『ポケモンごいた』に似てるおすすめボードゲーム
■『ギャングポーカー』
自分の手札の強さはチップで示す。しゃべらずに強さ順に手札を公開できるかの協力ゲーム。
■『コードネーム』
言葉を頼りに正解を導き出せるか、暗号チームバトル。
まとめ|『ポケモンごいた』は白熱する面白いチーム戦
『ポケモンごいた』は、運と戦略の絶妙なバランス、読み合いのチーム戦。ドキドキと緊張感がたまらない熱い2vs2のチーム戦。
こんな人におすすめ!
・ポケモンのボードゲームで遊びたい
・分かりやすい環境があるゲームで遊びたい
・チーム戦ならではの戦略を楽しんでみたい
少し注意したい点
・早期購入特典の巾着は要チェック
・運で全てが決まる場合がある
・熟練者と初心者まぜるな危険
『ポケモンごいた』は、「分かりやすいのに、ちゃんと考えさせられる」ちょうどいいボードゲームです。
ポケモンという親しみやすいテーマに加え、説明動画も用意されているので、初めて遊ぶ人でもすんなりとルールに入れます。4人専用という制限はありますが、その分、家族や友達と同じ時間を共有するゲームとしての完成度は高いと感じました。
一方で、中身はしっかり「ごいた」。
読みと判断が重要で、運に左右される場面もありつつ、どの一枚を出すかには自然と緊張感が生まれます。
そして何より面白いのがチーム戦。相方の一手に助けられて流れが変わったり、逆に自分のミスで一気に崩れたり。その感情の振れ幅が、ポケモンという要素で一段階テンション高く楽しめるのが印象的です。

ミュウ(玉)からの・・ミュウツー(王)!!!
プレイマットのおかげで世界観にも入り込みやすく、「分かりやすくなったけれど、ゲームの奥深さは変わっていない」。このバランス感覚こそが、ポケモンごいたの一番の魅力だと思いました。

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。







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