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ボードゲームオープン会が不安な人必見|初心者が気を付けること

ボドゲ雑記

ボードゲームを知って、もっと遊んでみたいと思うようになった。

家族や仲の良い友達とは遊んだことがあるけど、「ボードゲームのオープン会ってどんな雰囲気なんだろう?」「初心者が参加しても大丈夫かな?」と、不安や疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

私自身、数多くのボードゲームオープン会に参加してきたわけではありません。
それでも、いくつかのオープン会に実際に参加する中で、「これは事前に知っておけば安心だな」「ここは気を付けた方がいいな」と感じた点がありました。

この記事では、ボードゲームオープン会に初参加する人が不安を感じやすいポイントと、最低限気を付けておきたい注意点を体験ベースでわかりやすくまとめています。

「興味はあるけど、一歩を踏み出せない」という人の参考になれば幸いです。

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ボードゲームのオープン会に初参加する前に知っておきたいこと

ボードゲームのオープン会と聞くと、「常連ばかりで初心者は入りづらそう」「ルールを知らないと迷惑になるのでは?」と感じてしまう人も多いかもしれません。しかし、実際のオープン会は初心者お断りの場ではありません

むしろ、多くのボードゲームオープン会は「初参加の人が来ること」「ボードゲームに詳しくない人がいること」を前提に運営されているところが多いです。

ボードゲーム初心者の方がいることがわかると、初心者向けのゲームが選ばれたり、主催の方が調整してくださることが珍しくありません。

オープン会に対する不安の多くは、「どんな場所なのか分からない」「何をすればいいのか知らない」といった情報不足から生まれるものが大半かと思います。実際には、基本的なマナーと最低限の気遣いさえあれば、必要以上に構えることはありません

このあと紹介する「気を付けること」を事前に知っておくだけで、オープン会へのハードルはぐっと下がります。まずは「怖い場所ではない」ということを知ったうえで、次のポイントをチェックしてみてください。

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初心者が気を付けること8選

1.会場のルールをしっかりと読むこと

ボードゲームのオープン会に参加する際、まずは会場ごとのルールを事前にしっかり確認してください。オープン会は主催者や会場によって運営方針が異なり、飲食の可否や途中参加・途中抜けの扱いなど、細かな決まりが設けられていることがあります。

また、時期や状況によってはマスク着用が必須とされていたり、遊ぶボードゲームのジャンルがあらかじめ決められている会もあります。これらは参加者全員が安心して楽しむためのルールであり、特別なものではありませんが、知らずに参加すると戸惑ってしまう原因になります。

2.途中参加・途中抜けは必ず一言伝える

ボードゲームは、あらかじめプレイ人数が決まっているものが多いため、途中参加や途中抜けがあると、ゲームの進行に影響が出ることがあります。

そのため、オープン会では参加時間についての配慮がとても大切です。

もし遅れて参加する予定があったり、途中で帰る可能性がある場合は、事前にその旨を主催者へ伝えておくようにしましょう。あらかじめ情報が共有されていれば、途中参加しやすい卓を用意してもらえたり、途中抜けの影響が少ないゲームを選んでもらえることもあります。

3.初心者であることは最初に伝えた方がいい

ボードゲームに慣れておらずオープン会に初参加する場合は、初心者であることを最初に伝えておくのがおすすめです。「迷惑をかけそうで言いづらい」と感じるかもしれませんが、隠すメリットはほとんどありません。

多くのオープン会では、初心者であることを伝えておけば、ルールが分かりやすいゲームを選んでくれたり、無理なく楽しめるよう配慮してもらえることが多いです。

4.飲食のルールは要チェック

ボードゲームのオープン会では、飲食に関するルールは必ず確認しておきたいポイントのひとつです。

会場によっては飲み物や軽食を用意してくれている場合もありますが、食べ物の持ち込みや飲食自体が禁止されている会もあります

飲み物については、「蓋つきのもののみOK」というルールが一般的です。ペットボトルや密閉できるボトルを選び、カップや缶飲料は避けるようにしましょう。飲食ルールは会場ごとに異なるため、事前案内や当日の説明を確認し、分からない場合は主催者に聞くのが安心です。

5.ボードゲームが並べられているが勝手に触らない

オープン会の会場では、たくさんのボードゲームが並べられていることがありますが、勝手に触ったり開けたりしないよう注意が必要です。会場に用意されているゲームは、主催者以外の参加者が善意で持参してくれているボードゲームも多く含まれています。

誰のボードゲームか分かる場合は、必ずその人に一言声をかけてから触るようにしましょう。「このゲーム、見ても大丈夫ですか?」と聞くだけで印象は大きく変わります。

パッケージや箱の外観を確認する程度であれば問題ない場合が多いですが、箱を開けて中身を確認する行為は避けた方が無難です。

6.名札は見える位置に置く

こちらは、ちょっとした気遣いです。

ボードゲームのオープン会では、紙にニックネームを書いた名札を用意することがあります。首から下げるタイプや、ボードにしてテーブルに置くタイプなど、形式は会によってさまざまです。

このとき意識したいのが、名札がきちんと見える位置にあるかどうかです。首から下げた名札が長すぎてテーブルの下に隠れてしまったり、テーブルに置いた名札の文字が相手から見えない向きになっていたりすると、名前を呼びづらくなり、コミュニケーションが取りにくくなります。

7.騒ぎすぎない

ボードゲームのオープン会では、盛り上がること自体は決して悪いことではありません。会場やイベントの雰囲気によっては、多少にぎやかな空気が許容されている場合もあります。ただし、羽目を外して騒ぎすぎないように意識することは大切です。

例えば、隣のテーブルでルール説明をしている人の声が聞こえなくなってしまったり、声が大きすぎて隣の部屋まで響いてしまったりすると、周囲の参加者や主催者の迷惑になってしまいます。

8.分からないことは我慢せずに聞く

ボードゲームのオープン会では、「分からないと思われたくない」「場を止めてしまいそう」と感じて、質問を控えてしまう人も少なくありません。しかし、分からないまま我慢して進めてしまう方が、結果的にトラブルになりやすいことが多いです。

ゲームのルールが理解できていないままスタートしてしまうと、進行が止まったり、後から説明をやり直すことになったりと、かえって周囲に気を使わせてしまいます。また、会場のルールや参加方法について疑問がある場合も、遠慮せず主催者に確認するのが安心です。

ボードゲームオープン会で起こりやすいトラブルとは?

ボードゲームのオープン会と聞くと、「人間関係がこじれそう」「初心者だからトラブルに巻き込まれそう」と不安に感じる人もいるかもしれません。しかし、実際に起こりやすいトラブルの多くは、人間関係そのものではなく、ちょっとしたマナー違反によるものです。

初心者であることが原因でトラブルになるケースは、ほとんどありません。ルールを知らないことやプレイに慣れていないことは、オープン会では想定内です。問題になりやすいのは、「知らなかった」では済まされにくい行動が重なってしまった場合です。

例えば、無断での途中抜けはその代表例です。ボードゲームは人数が揃って初めて成立するため、何も言わずに席を立ってしまうと、ゲームの進行に大きな影響が出てしまいます。また、飲食ルールを守らないこともトラブルにつながりやすいポイントです。

そのほかにも、大声で騒いだり、身内ノリが強くなりすぎたりすることで、隣の卓の妨げになってしまうケースもあります。

これらのトラブルは、特別な知識や経験がなくても、事前に少し意識しておくだけで防げるものばかりです。ここまで紹介してきた「気を付けること」を押さえていれば、初心者だからといって過度に心配する必要はありません。オープン会で大切なのは、上手に遊ぶことよりも、周囲への配慮を忘れないことです。

ボードゲームオープン会で出禁になることはある?

結論から言うと、よほどのことがない限り、出禁になることはありません。初心者だから、ルールを間違えたから、空気が読めなかったからといった理由で、いきなり参加を断られるケースはほぼないと考えて大丈夫です。

実際に出禁などの対応が取られるのは、オープン会の趣旨から大きく外れた行為が繰り返された場合です。例えば、ボードゲームとは関係のない宗教やビジネスへの勧誘、ナンパ目的での参加や、断られているにもかかわらず執拗に連絡先の交換を迫る行為などは、明確なトラブルとして扱われやすくなります。

逆に言えば、基本的なルールを守り、周囲への配慮を忘れずに遊んでいれば出禁になることはありません。過度に身構えず、「楽しむための場」であることを意識して参加することが大切です。

てう
てう

女性にしつこく話しかけている人がいて、出禁にしたという話は聞いたことがあります。

よくある不安2つをご紹介

ボードゲームのオープン会に初めて参加する際、多くの人が共通して感じる不安があります。ここでは特に声の多い「ルール」と「持ち物」について、気にしなくて大丈夫な理由を整理しておきます。

ボードゲームのルールは知らなくても大丈夫

オープン会では、ルールを知らない状態で参加することが前提になっている場合がほとんどです。遊ぶ前にルール説明を行うのが一般的で、分からないことがあればその場で確認しながら進められます。

事前にルールを覚えていないからといって、迷惑になることはありません。むしろ、初めて遊ぶ人がいることを想定して、説明してくれる文化が根付いている会も多くあります。基本的には「聞きながら覚える」で問題ないと考えて大丈夫です。

ボードゲームを持ち込まなくても大丈夫

初参加の人が「何かゲームを持っていかないといけないのでは?」と心配する必要はありません。多くのオープン会では、主催者や常連の参加者がボードゲームを用意しています。

ボードゲームを持っていなくても、「遊ぶ側」として参加するだけで十分です。もし持ち込みが必要な会であれば、事前案内にその旨が記載されているはずなので、基本的には手ぶら参加で問題ありません。まずは気軽に足を運んでみることが大切です。

ちょっとした疑問Q&A

Q
常連の人は多い?
A

会によって違いますが常連は一定数いるものの、初参加や久しぶりの参加者も多いです。完全に閉じた雰囲気であることは少ないと思います。

Q
変な人は来る?
A

ゼロとは言い切れませんが、主催者がいるオープン会では問題行動は管理されており、過度に心配する必要はありません。

Q
無理して合わせる必要はある?
A

無理に同じ卓や人に合わせる必要はなく、合わない人やゲームジャンルがあると感じたら、別のテーブルへ行くや、ゲームの説明を聞いて別の物を選ぶなど可能です。

まとめ|トラブルや出禁を心配しすぎなくて大丈夫

ボードゲームのオープン会に対する不安の多くは、「どんな場所なのか分からない」「何をすればいいのか知らない」といった情報不足から生まれています。実際には、初心者だからといってトラブルになることはほとんどなく、出禁を心配する必要もありません

起こりやすいトラブルの多くは、無断での途中抜け飲食ルール違反大声や過度な身内ノリなど、基本的なマナーを意識することで防げるものばかりです。事前にルールを確認し、分からないことは素直に聞く姿勢があれば、初参加でも安心して楽しめます

オープン会は、ルールを完璧に知っている人や、たくさんのボードゲームを持っている人だけの場所ではありません。「ボードゲームを楽しみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分です。もし雰囲気やゲームが合わないと感じた場合も、無理に合わせる必要はありません。

必要以上に構えず、最低限の注意点だけ押さえたうえで、ぜひ一度参加してみてください。ボードゲームのオープン会は、思っているよりずっと気軽で、楽しい出会いがある場所です。

てう
てう

一緒にボードゲームで遊んで楽しみましょう!

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