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【正直レビュー】『ゴキブリパーティー』は面白い?つまらない?本音で評価

心理戦・駆け引き
てう
てう

せーの!ちょっと、その数字やめてよ!

てく【21歳】
てく【21歳】

これでマイナス点回避!

ゴキブリパーティー』は、コスプレしたゴキブリカードを、みんなで押し付け合うカードゲームです。

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ゴキブリパーティー』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒4人以上がおすすめ
  • 『ゴキブリパーティー』ってどんなゲーム?
    ⇒コスプレしたゴキブリカードを、みんなで押し付け合うカードゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、20分ぐらいかかるかもしれません。

『ゴキブリパーティー』ってどんなボードゲーム?

ゴキブリたちのコスプレパーティーに潜入するというユーモラスな世界観で、皆でカードを出し合い、コスプレした嫌なゴキブリカードを他の人に押しつけ合います。

獲得したカードはすべて減点となり、いかに減点を抑えるかというカードの出し方・取り方の駆け引きを楽しむゲームです。

各プレイヤーや一斉にカードを出し合い、数字の低いカードを出したプレイヤーから、場のカードを1枚回収します。

回収したカードはその数字分のマイナス点となりますが、2枚揃うと相殺して捨てることができます。

カードをすべて使い切り、マイナス点が少ない人が勝利です。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

各プレイヤーは自分のカードセットを受け取り、シャッフルして山札にする。

各自の山札から1枚を一斉にオープンし、場のカードを準備する。

各自手札を3枚引いてゲームスタート(常に手札は3枚)

自分の手番にできること

・手札から1枚を選び、他のプレイヤーと一斉にカードをオープンする。
・数が小さいひとから、場のカードを1枚回収する。
 (「13」を出した人は、場のカードを総取りする)

なるべく大きい数字のカードを人に押し付けつつ、自分は小さい数字を集めて減点を最小限に抑える

カードを全て出し終えたらゲーム終了、一番マイナス点が少ない人が勝利。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『ゴキブリパーティー』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • どこかで見たことがあるようなキャラクターイラストに興味津々
  • ルールがシンプル、短時間で遊べる
  • 一斉オープンが盛り上がる

どこかで見たことがあるようなキャラクターイラストに興味津々

Party Bugs | Image | BoardGameGeek

正直に言うと、「かわいい!」と手放しで言えるタイプのイラストではないです。

でも不思議と「あれ、このゴキブリなんか見覚えあるような…」と気になってしまうイラストばかりです。何が元ネタかを考察したくなります。

ルールがシンプル、短時間で遊べる

「カードを一斉に出して、押し付け合う」というシンプルな軸だけ覚えれば、あとはもう遊びながら理解できます。

説明にかかる時間はほんの数分、1ゲームも15分程度で終わるので、「ちょっと時間あるから1回だけ」がめちゃくちゃやりやすい。

難しいルールを覚える必要がないので、初対面の人が混ざる場でもすぐに遊べます。(イラストとかゴキブリが大丈夫なら)

一斉オープンが盛り上がる

このゲーム最大の見せ場は、間違いなく全員が同時にカードを公開する瞬間です。

「せーの」で開けた瞬間、「うわ、かぶった!」「え、なんでそれ出すの!?」という声が一気に飛び交います。

誰かの狙いが的中して大爆笑が起きたり、逆に予想外の展開に全員が固まったり。その一瞬が何度も起こるので、飽きずに盛り上がれるんだと思います。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • 人数が少ないと盛り上がりに欠ける
  • ゴキブリテーマが合わない

人数が少ないと盛り上がりに欠ける

ゴキブリパーティーは、一斉オープンで誰が誰に何を押し付けるかという駆け引きが醍醐味なので、プレイヤーが少ないとその読み合いの選択肢自体が減ってしまいます。

人数が少ないと、本来の面白さが半減してしまう印象です。

できれば4〜6人くらいの人数を確保できるタイミングで遊ぶのがおすすめで、少人数のときは他のゲームを選んだほうが満足度は高いかもしれません。

ゴキブリテーマが合わない

正直なところ、ゴキブリパーティーは「きれい」とか「かわいい」ってタイプのゲームじゃないです。

これはもう好みの問題としか言いようがないのですが、ゴキブリという題材そのものに苦手意識がある人には、どうしてもハードルが上がってしまいます。

イラストがコミカルにデフォルメされているとはいえ、「そもそもゴキブリの絵をずっと見ながら遊ぶのがちょっと…」と感じる人もいます。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ゴキブリパーティー』の評価は以下の通りです。

BGGランキング13870位
BGG評価6.2点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.2/1:簡単~5:難しい
ベスト人数4人
2026年8月19日時点、引用元:Party Bugs | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ゴキブリパーティー』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

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拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

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ごきぶり○○という関連作品は数多くあります。

オンラインでも遊べる?

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確認できていません。

『ゴキブリパーティー』に似てるおすすめボードゲーム

■『ごきぶりポーカー』

シンプルなブラフゲーム。

■『ハゲタカのえじき』

得点を求めて、せーのでカードを出して数字比べをするゲーム。

まとめ|『ゴキブリパーティー』はシンプルならが戦略が光るゲーム

ゴキブリパーティー』は、コスプレしたゴキブリカードを、みんなで押し付け合うカードゲームです。

こんな所がおすすめ!
・どこかで見たことがあるようなキャラクターイラストに興味津々
・ルールがシンプル、短時間で遊べる
・一斉オープンが盛り上がる

少し注意したい点
・人数が少ないと盛り上がりに欠ける
・ゴキブリテーマが合わない

最初に思うことは「ゴキブリかぁ」という感想。イラストがゴキブリのコスプレと言われても、「ちょっとなぁ」という感じです。

ただし、カードを1枚ずつ見てみると、どこかで見たことがあるようなキャラクターなど、これの元ネタなんだっけと、ちょっと話題が広がります。

ルールは本当にシンプルで、説明はあっという間に終わりました。どうすれば勝てるかも分かりやすく、だれでも勝者を目指せるのがいいなと思いました。

一番盛り上がったのは、やっぱり一斉オープンの瞬間。「せーの」でカードを開けた時に「え、それ出すの!?」っていう声、「ここできたか!」というのも、それぞれの戦略あっての盛り上がりを見せてくれます。

他には、取ったカードはマイナス点になるけど、2枚揃えば相殺できるシステムが絶妙で、12のカードを取っても、もう1枚とれば何も問題ない。あえて不人気な高い数字を取って、しっかりと揃えてマイナスを相殺する。全カード回収も最初のうちに行って、しっかり相殺してマイナスを減らしていくのもありですね。

ゲームのシステム上、少人数で遊ぶのはちょっとおすすめできないかなと思いました。できれば4〜6人集まるタイミングで遊ぶのがベストだと思います。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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