※この記事にはプロモーションが含まれています。

【正直レビュー】『街コロライフ』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てこ【30歳】
てこ【30歳】

ハートを支払って子供を獲得します。

てう
てう

6が出たので、運命のいたずらで、その子供うちの子になります。

てく【21歳】
てく【21歳】

俺も6が出たので、運命のいたずらで、そちらのマイホームを頂戴します。

街コロだと思うと少し違う。ライトな遊びやすさで波乱な展開のまた新しいサイコロゲーム。

『街コロライフ』は、サイコロを振って、趣味・副業・夢を育てるちょっと贅沢な人生シミュレーションゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク
\駿河屋セール情報/

『街コロライフ』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒4人がベスト。ざっと1時間ぐらいで程よく遊べる。
  • 『街コロライフ』ってどんなゲーム?
    ⇒ダイスを振って人生を充実させ、点数を稼いでいくゲーム。

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~5人
プレイ時間約15~45分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、60分ぐらいかかるかもしれません。

『街コロライフ』ってどんなゲーム?

街コロライフは、「街コロ」の姉妹品です。この街コロライフ単体で遊ぶことができます。

街を発展させる街コロとは違い、自分の人生を発展させていくのがテーマ。

自分の番には、サイコロを1~2個振り、サイコロの合計の目が、自分のもっている「趣味」や「副業」と一致するとハートを得ることができます。

そのハートを使って、新たな「趣味」や「副業」「夢」を入手し、8点以上稼いだ人の勝利。

街コロとの違い
  • 勝利条件がランドマークの完成から勝利点方式になっている
  • 降るサイコロの数を最初から1個か2個選ぶことができる
  • 相手の獲得したカードを奪うことができる
てう
てう

遊びやすさ、分かりやすさは街コロライフの方に感じました。

※ルール紹介は更新予定
スポンサーリンク

実際に遊んで感じた『街コロライフ』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • プレイヤーごとに違う夢(戦術)を追うから個性がでて楽しい
  • 「運命のいたずら」カードで終盤まで気が抜けない
  • 街コロ単体とは混ぜずに完結する独立スタイル

プレイヤーごとに違う夢(戦術)を追うから個性がでて楽しい

街コロライフの醍醐味でもある、何のカードを購入していくか。

それによって、様々な戦術が生まれます。

・ハートを得る数は少ないが、どのダイス目がでても満遍なく獲得できる
・4がでた時のみハートを大量に入手できる
・他人がダイスを振った時に、施設利用料としてハートを貰う

戦術が被った時は「え、それ狙ってたの!?わたしも気になってたのに〜!笑」と言い合いもあったりなかったり。

旅行行って、さらに行きやすくするために車も手に入れて、友人と食べ歩き
子供をたくさん産んで、マイホームに別荘
映画鑑賞に秘蔵のコレクションを集めて展示会を開く

いろいろな人生プラン(戦術)があって、遊ぶ人によって個性が出て楽しいです。

てう
てう

多趣味も良し、1つの趣味に特化もよし。

「運命のいたずら」カードで終盤まで気が抜けない

街コロライフで話題になるカードといったら「運命のいたずら」
自分のターンに6が出た時に、相手のカードと運命のいたずらを交換する。

てこ【30歳】
てこ【30歳】

よし、もう夢ポイント7点……あと1点で勝てる……!

そう思った時に、ゲームの逆転要素として「運命のいたずら」というカードが場に登場すると

てう
てう

てこの持ってる3点の宇宙旅行いただくね。代わりに運命のいたずらをあげる。

このカードがあることで、順調すぎるぐらいに「コツコツ積み上げた人が必ず勝つ」という単調な展開を防いでくれます。ただし、せっかくハートを貯めて買ったものが0ハートで購入したカードと交換なんて卑怯だ!という意見も多いです。

人生も、頑張って積み上げてきたものが、ちょっとした出来事でガラッと変わることがありますよね。それをゲームの中で表現してくれているのが、この「運命のいたずら」カードだと思います。

終盤、リードしているプレイヤーがヒヤヒヤしながら手番を進める緊張感、逆に負けているプレイヤーが「まだワンチャンある!」と踏ん張れる希望。私はこの両方をうまく演出してくれるカードだと思っています。

てう
てう

事前にこのカードだけは、理不尽感の説明をしておく必要があるかなと思いました。

街コロ単体とは混ぜずに完結する独立スタイル

街コロは拡張や特別版もあり、どれを混ぜて遊ぶの?など悩むことがあります。

街コロライフは、単体で遊ぶことができます。シリーズものではありますが姉妹品なので、「前作で遊んだことがないと楽しめないのかな……」って不安になる心配はいりません。

しかも基本的なルールは街コロシリーズと同じなので、街コロを知っている人ならすぐにルールが馴染みますし、知らない人でも単体でしっかり完成されたゲーム体験ができます。

街コロライフは街コロと比べて、マイルドで遊びやすくなっていると感じました。戦略の幅に関しては大味な部分があり差が広がりいやすい点、逆転要素で調整しているという感じです。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • 運命のいたずらが理不尽すぎて不要
  • 結局確率で一気に決着がつくことがある

運命のいたずらが理不尽すぎて不要

てく【21歳】
てく【21歳】

あと1点で勝てる!

てこ【30歳】
てこ【30歳】

私は後2点、ハートもいっぱいあるし、いける!

そんな状況で、まだ勝利まで5点も必要でハートがない人が「6」を出し、運命のいたずらで

てう
てう

ちょっとこの高得点のカードいただきますね♪

といって、一気に逆転勝利することも珍しくありません。6が出た時のみなんだからというかもしれませんが、サイコロを1個振り、2個振りでもそれなりにいい確率で登場します。

これが、理不尽すぎてこのカードは抜いてほしいという人もいるぐらいです。

結局確率で一気に決着がつくことがある

ダイスゲームなので、これを言ってしまったら元も子もないが、サイコロを振った確率とは言ってもかたよったりすることもあります。

自分の番限定で「4」を出したら大量にハートを獲得できる。それが3回連続起こって得点化に成功し勝利。

自分専用のカードのダイス目がでなかったから、満遍なく揃えてコツコツ貯めてきたのに、一気に引き離された。追い付く糸口も見えない間に終わった、ということもあります。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『街コロライフ』の評価は以下の通りです。

BGGランキング1390位(街コロの順位)
BGG評価7.3点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1/1:簡単~5:難しい
ベスト人数4人
2026年6月22日時点、引用元:Machi Koro: Life | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『街コロライフ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon

ゲームシステムは街コロと同じだけど、順々に産業を発展ではなくマイルドに豊かな人生を送る感じ、趣味などが描かれたカードを集めて人生(ライフ)を充実させることがテーマになっています。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

姉妹品に街コロがあり、そちらは拡張や特別版なども豊富です。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

街コロであればswitch版でできます。

『街コロライフ』に似てるおすすめボードゲーム

■『ポストギルド』

世界の手紙を集めよう。ダイスを振ってスキル(カード)を獲得。

■『CV -履歴書-』

幼少期、大人、老後とサイコロで資源を生み出し人生体験。

まとめ|『街コロライフ』は幸せを集めるダイスゲーム

『街コロライフ』は、サイコロを振って、趣味・副業・夢を育てるちょっと贅沢な人生シミュレーションゲーム。。

こんな所がおすすめ!
・プレイヤーごとに違う夢(戦術)を追うから個性がでて楽しい
・「運命のいたずら」カードで終盤まで気が抜けない
・街コロ単体とは混ぜずに完結する独立スタイル

少し注意したい点
・運命のいたずらが理不尽すぎて不要
・結局確率で一気に決着がつくことがある

街コロは遊んだことがあり、結構お気に入りのボードゲームでした。街コロライフという存在を知った時に「これ単体で遊べる!」とわかって思わず買ってしまいました。

てう
てう

街コロは誰かが持ってるでしょという考えで即決。

どんな人生を送ろうかというので、最初に個性が出るのがまず面白い。

「ファッションを集めて、セレクトショップを開こうかな」
「宇宙旅行行きたい、そのためには体力づくりでジムか。ということでスポーツ集めよう」
「子供ほしい、マイホームに別荘もほしい」

そして、レビューでプレイ中の会話がひどくなるとあり、実際にに起こり爆笑。

「友人と結婚して子供が生まれました。毎ターンハートもらえます」
「あ、その子供DNA検査したところ、私の子供だったので奪いますね」
「あなたのマイホームは、私のものになりました」
「子供に働いてもらおう」
「ちょっと子供貰ってもいい?」「じゃぁ私のじゃない子供あげる」

自分なりの理想の人生を組み立てていく感覚で、会話しながら和気あいあいと遊びました✨
終盤はみんな「運命のいたずら」に恐怖しながらも旅行しまくってる人の勝利でした。

街コロシリーズのなじみやすいルールをベースにしながら、テーマと演出でしっかり違う体験を作り出している、よくできた一本だと思います。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました