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【2026年版】大学生・新社会人必見!交流が深まるボードゲームおすすめ12選【初心者OK】

おすすめ/ランキング

「新しい友達ともっと仲良くなりたい」「相手の事をもっと知りたい」「初対面の人と何を話せばいいかわからない」

そんな時には、私はボードゲームをおすすめしたい!!

合法的に相手の名前を覚える、相手の顔をみる、相手の価値観を知れる。ボードゲームで遊ぶだけで、自然と会話が生まれ、仲良くなるきっかけが作れます。

この記事では大学生や新社会人に向けて、ボードゲーム初心者でも楽しめるおすすめ12選を紹介します。

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  1. ボードゲームが交流に最適な理由
    1. 初対面でも会話が自然に生まれる仕組みがある
    2. ボードゲームはラポール形成に最適なコミュニケーションツール
    3. ボードゲーム初心者でもすぐに楽しめる理由がある
  2. 交流が深まるボードゲームおすすめ12選【初心者OK】
    1. ニックネーム:相手の名前を呼ぶゲーム
    2. コヨーテ:相手の顔を覚えることができる
    3. ito:価値観の共有、オリジナル問題で相手のことを知れる
    4. ウボンゴミニ:達成感の共有、遊びやすさ重視
    5. スカウト:トランプゲームに近くて遊びやすい
    6. ひらがじゃん:麻雀好きな人とぜひ遊びたい
    7. ヒットスター:カラオケ好きならハマること間違いなし
    8. ジャストワン:相性の良さが分かる?
    9. ワードウルフ:会話がメインで相手のことがわかる
    10. ディクシットディズニーディション:テンション爆上がり
    11. ゲスクラブ:さらに仲を深めるのに最適
    12. 私の世界の見方:深夜2時まで遊んだゲーム
  3. シーン別!ボードゲームの活用シーン
    1. 実録!筆者はボードゲームをこのように使った!
      1. ito:まずは協力ゲームで場をなごませる
      2. ひらがじゃん:共通の趣味から次のゲームへ
      3. ウボンゴポケモン:瞬発力系でじゃれ合い
      4. タイムボム・インサイダー:人狼系で締めくくり
    2. 大学のサークル・新歓コンパで使う
      1. ニックネーム:相手の名前を呼ぶことで距離が縮まる
      2. ito:価値観を共有しながら全員が主役になれる
      3. ワードウルフ:会話の中で相手のことがわかる
    3. 社会人の歓迎会・チームビルディングで使う
      1. コヨーテ:相手の顔を見るゲームで一体感が生まれる
      2. ジャストワン:チームワークで相性がわかる
      3. ワードウルフアプリ:立食パーティーでも使える
    4. 友達の家やオフ会で使う
      1. 私の世界の見方:深夜まで遊び続けた、会話が尽きないゲーム
      2. ディクシット ディズニーエディション:テンション爆上がりで場が一気に華やぐ
      3. ゲスクラブ:さらに仲を深めたいときの切り札
  4. よくある質問(Q&A)
  5. まとめ:ボードゲームで交流を深めよう

ボードゲームが交流に最適な理由

「ボードゲームって子どもの遊びじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。でも実はボードゲームは初対面の人と打ち解けたり、仲良くなれる最強のコミュニケーションツールのひとつです。その理由を順番に説明していきます。

  1. 初対面でも会話が自然に生まれる仕組みがある
  2. ボードゲームはラポール形成に最適なコミュニケーションツール
  3. ボードゲーム初心者でもすぐに楽しめる理由がある

初対面でも会話が自然に生まれる仕組みがある

初対面の人と話すとき、多くの人が「何を話せばいいかわからない」という壁にぶつかります。共通の話題がなければ、会話はぎこちなくなりがちです。

ボードゲームはその壁を取り払ってくれます。なぜなら、ゲーム自体が「共通の話題」になるからです。「次は誰の番?」「〇〇さんどうする?」「これどうかな?」そんなやり取りをしているうちに、気がつけば笑顔で会話が弾んでいます

ポイント

会話のネタをボードゲームが提供してくれる。

心理学では、このような「自然な会話のきっかけ」が生まれやすい状況を、ラポール形成と呼びます。ラポールとはフランス語で「橋をかける」という意味で、人と人の間に信頼や親しみが芽生えた状態のことです。

ボードゲームはラポール形成に最適なコミュニケーションツール

ラポール形成は、対人コミュニケーションにおいて中核となる概念です。営業・マネジメント・面接・交友関係・恋愛でも再現性の高いスキルとして扱われています。

ラポール形成の心理学的メカニズムや行動には以下のようなものがあります。

ラポール形成の心理学的メカニズムや行動
  • 共同体験:同じゲームを一緒にプレイすることで「共通の思い出」が生まれる。
  • 感情の共感:「惜しい!」「やった!」といった喜怒哀楽を共有。
  • 自己開示:自分の情報を開示することで信頼を生む。
  • 名前を呼ぶ:個別認識+心理的距離の短縮。
  • 共通点を見つける:類似性の法則、自分と似ている人に好意を持つ。

これらの心理学的メカニズムや行動が、ボードゲームで遊ぶと自然と発生します

つまり、ボードゲームをするだけで、自然とラポール形成が進んでいきます。初対面でも緊張せずに仲良くなるきっかけとして、これほど理にかなったツールはなかなかありません

ボードゲーム初心者でもすぐに楽しめる理由がある

「ルールが難しそう」と思ってボードゲームを敬遠している人も多いですが、初心者向けのボードゲームは驚くほどシンプルです。説明5分、プレイ30分以内で楽しめるものがたくさんあります。

むしろ、全員が初心者の状態でルールを一緒に覚えていくプロセス自体が、交流のきっかけにもなります。「これってどういう意味?」「こうすればいいんじゃない?」と教え合う中で、会話が生まれ、自然と仲良くなることができます。

ポイント

ボードゲームで遊ぶだけで、会話が発生する。

この記事で紹介するボードゲーム12選は、すべてボードゲーム初心者でもすぐに楽しめるものを厳選しています。大学生のサークル活動や新歓、社会人の歓迎会など、さまざまなシーンで活躍してくれるはずです。

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交流が深まるボードゲームおすすめ12選【初心者OK】

これから紹介するボードゲームで遊ぶと以下のような効果が期待できます。

  • 初対面の人との相互理解が加速化する
  • 勝ち負けや協力で喜怒哀楽を共有、一体感が生まれ感情的な結びつきが強くなる
  • 一緒に過ごすことで親密さが生まれ、好意が増す
  • 雑談から始まり自然と人柄がでて、相手の理解が深まる

これらのことについて、これまでに筆者が遊んできたボードゲームやX(旧Twitter)にて、おすすめされているボードゲームを12選紹介していきます。

ニックネーム:相手の名前を呼ぶゲーム

プレイ人数2~6人
プレイ時間約10~15分

欲しいカードを持っていそうな相手を「○○どの」「○○ちゃん」などユニークな呼び方で呼びながらカードを集めるゲーム。遊び終わる頃には自然と距離が縮まる、初対面の集まりやアイスブレイクに最適な一作です。

コミュニケーションで重要なのは、相手の名前を呼ぶこと。このゲームでは「〇〇先生」「〇〇社長」時にはよびすてもありますが、相手の名前を呼ぶことで成立するゲームです。

名前を覚えるのが苦手なのは、顔と名前が一致しなかったり、名前で呼ぶ機会が少なかったりするのが原因なので、このボードゲームで遊べばその悩みも解決!

ニックネームは、初対面の人と遊ぶのにおすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【ニックネーム】評価・レビュー | 初めましてならこのボードゲーム

コヨーテ:相手の顔を覚えることができる

プレイ人数2~10人
プレイ時間約20~30分

自分のカードだけ見えない心理戦!場の数字を読み、大胆に宣言するか、相手を疑うか。シンプルなルールで盛り上がること間違いなし。少人数でも大人数でも楽しめる、パーティーゲームの定番作です。

「人の顔が覚えられなくて困っている」そんな人におすすめすぎるボードゲーム。カードをおでこに持ってくるので、自然と相手の顔を見ることになります

そして、「カードを見るな、顔を見ろ!?」数字の宣言は、確信をもって言っているのか、危うそうに言っているのか、みんなの顔を見て判断していきます。

相手の顔、表情を見やすいので、「人の顔が覚えられない」「じろじろと顔を見るのが後ろめたい」「恥ずかしくて顔を見れない」といった時におすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【コヨーテ】カードを見るな顔を見ろ!表情、仕草を読み取り推理する心理戦

ito:価値観の共有、オリジナル問題で相手のことを知れる

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

1〜100の数字をお題に沿った言葉で表現し、チームで小さい順に並べる協力ゲーム。「それその数字なの!?」という驚きと笑いが連発!会話が弾む、パーティーにぴったりの一作です。

相手の好きなものや価値観を知ることができます。思いもよらぬ好みや趣味など発見できるかも!?!?

テーマは元から用意されていますが、オリジナルでもOK。例えば「好きなアニメ」「人気の髪型」「恋人に必要な条件」など知りたい内容をテーマにしてみてはいかがでしょうか。

itoは相手の価値観を共有するゲームなので、相手のことを知りたいという場合におすすめです。

itoにはシリーズがありますが、かわいい系ならito、itoレインボー、かっこいいものならクラシックがおすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【ito】みんなで遊べる大人気協力ゲーム。どういったボードゲームか口コミ・レビューで評価をチェック!
>>【正直レビュー】『イトレインボー』は面白い?つまらない?本音で評価

ウボンゴミニ:達成感の共有、遊びやすさ重視

プレイ人数1~4人
プレイ時間約15分

複雑なルールはなにもなし!ピースをはめるパズルを誰よりも早く解く、瞬発力勝負のゲーム!コンパクトなサイズで持ち運びも楽々。子どもから大人まで一緒に楽しめ、盛り上がります。

軽く遊ぶのであれば、ウボンゴミニのシリーズがおすすめ(持ち運びも楽)。パズルが完成した時の喜びと達成感は、アハ体験のような感じ

クリアした者同士で喜びを分かち合い、仲の良い人には「まだなの~」なんて言ったりして。←煽りはほどほどに。

簡単なルールで老若男女問わずシンプルに盛り上がりたい人におすすめ。

ちなみに、ウボンゴミニ、ポケモン、ハローキティが簡単。次に、トライゴ。難しいのはエクストリームです。

レビュー記事はこちら
>>【正直レビュー】『ウボンゴ ポケモン』は面白い?つまらない?本音で評価
>>【正直レビュー】『ウボンゴ:エクストリーム ミニ』は面白い?つまらない?本音で評価

スカウト:トランプゲームに近くて遊びやすい

プレイ人数2~5人
プレイ時間約15分

手札の並び順を変えられないという斬新な制約が生む、新感覚カードゲーム!場に出された役を上回るか、カードを「スカウト」して補強するか、悩ましい選択の連続。2022年ドイツゲーム大賞受賞の傑作です。

トンランプで遊んだことがない人はいないと思います。『スカウト』は、大富豪に近いゲームで遊びやすいです。ボードゲーム初心者でもとっつきやすく、馴染みやすいので盛り上がります

大富豪が好きな人や、ボードゲーム初心者におすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【スカウト】どんなボードゲーム?評価・レビューとルール、おすすめポイントも紹介

ひらがじゃん:麻雀好きな人とぜひ遊びたい

プレイ人数2~4人
プレイ時間約15分~

麻雀の要領でひらがなの牌を引いて「言葉を揃える」新感覚ゲーム!役を覚えなくていいからルールは超シンプル。子どもから大人まで一緒に楽しめて、遊びながら自然と語彙力もアップする一石二鳥な作品です。

麻雀が好きな人って結構いますよね。そんな人に話題性として抜群なボードゲーム。麻雀が分からなくても、簡単に遊べるシンプルなルールなので安心してください。

パッと思いつく言葉は、普段よく耳にしたり、その人が普段考えている言葉かもしれないですね。学生ならでは、社会人ならではの言葉がでてくるかも。

「よめ」「ほてる」「たにし」「えふで」「えっち」で上がられた時は、思わずボーナス点なんて言ってました。

麻雀好きな人がいるならぜひおすすめのボードゲームです。

レビュー記事はこちら
>>【ひらがじゃん牌バージョン】評価・レビュー | 唯一無二の麻雀ボードゲーム

ヒットスター:カラオケ好きならハマること間違いなし

プレイ人数2~10人
プレイ時間約30分

スマホで流れるヒット曲を聴いて、リリース年順にカードを並べるだけ!昭和の懐メロから2024年の曲まで幅広く収録されているので、世代を超えた思い出トークが自然と弾む、今最も話題の音楽パーティーゲームです。

青春時代のあの曲から意外な話が聞けたり、今度カラオケにでも行こうかと話が広がります。音楽から仲良くなる、そういった交流もいいですね

ヒットスターは社会人の人に是非おすすめしたい。いろいろな年代が揃う会社の人と遊ぶのがおすすめ。

ジャストワン:相性の良さが分かる?

プレイ人数3~7人
プレイ時間約20分

お題に対してヒントを一言ずつ書き、かぶったヒントは使えないルールが絶妙!全員で協力してお題を当てる、シンプルなのに奥深い協力ゲーム。2019年ドイツゲーム大賞受賞の実力派で、初心者にも大人気です。

ゲームの目的と違いますが、気が合う相性の良さが分かるゲームです。お題に対するヒントを考えた時に、いつもヒントが被ってしまう、目の付け所が良いヒントを出したらそれが被る。考え方が同じや相性の良い人を探せるゲームです。

年代が近い人の方が楽しめます。大学のサークルや会社の同僚で集まった時などにおすすめです。

ワードウルフ:会話がメインで相手のことがわかる

プレイ人数3~7人
プレイ時間約20分

ここで、よりボードゲームらしいものをひとつご紹介。

少数派の「ウルフ」を見つける正体隠匿ゲーム!似て非なるお題で会話が噛み合わず、思わず笑いが溢れる。道具不要でスマホアプリでも遊べるから、いつでもどこでも気軽に盛り上がれる定番パーティーゲームです。

お題についての会話で、その人がどう思っているか、お題についての思い出などを知ることができます。「これ好きでよく食べる」「私も結構食べるよ」「俺は温かい方が好きかな」「わかる~」「え?」どう思っているかの会話をしながら、仲良くなるきっかけがたくさん生まれます

アプリもあるので、そちらで遊んでみるのがおすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【ワードウルフアプリ】飲み会や歓迎会で盛り上がるおすすめ無料アプリ
>>【ワードウルフ】大逆転ルール用の面白いお題一覧23選

ディクシットディズニーディション:テンション爆上がり

プレイ人数3~6人
プレイ時間約30分

幻想的なカードを見てヒントを出し合い、出題者のカードを当てる想像力ゲーム。ディズニー&ピクサーの美麗イラストが融合し、カードを見るたびに映画談義で盛り上がる。ディズニー好きにはたまらない特別版です。

ディズニーを知らない人はいないですよね。魅力的なイラストをみてテンションが上がり盛り上がります。「これ、あのシーンじゃん」「これは何の作品?」そんな会話からコミュニケーションが生まれます。

ディズニーは詳しくないけど、キングダムハーツで少しは分かるかもというゲーマーとも会話が弾みました。

出題者のヒント(お題)をカードから探すので、当ててもらえたらうれしいです。思わずハイタッチなんてことも。「やったーありがとう」「だまされた~」考え方や想像力の近い相性の良い人が見つかります。

ディズニー好きには是非!世代を問わず大学のサークルや社会人にもおすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【正直レビュー】『ディクシット:ディズニーエディション』は面白い?つまらない?本音で評価

ゲスクラブ:さらに仲を深めるのに最適

プレイ人数2~8人
プレイ時間約20~30分

お題に対して6つの答えを書き、他の人と回答が一致するかを推測して賭けるゲーム。感性のズレが笑いを生み、駆け引きも熱い!ルール説明1分なのに初心者からヘビーゲーマーまで8人で盛り上がれる、日本ボードゲーム大賞受賞作です。

お題に対して1つ回答をした時に、「それあるよね~」「それ書くと思ってました」「答え一緒!」「それもあったなぁ」と共感し共通点を見つけることができます。

世代間のズレを感じることもできます。例えば「人気のポケモンといえば」ピカチュウですか?モクローですか?ホゲータですか?「ロボットアニメといえば」ガンダムですか?ゲッターロボですか?シンカリオンですか?コードギアスですか?

相手の知識や感性に合わせて回答するもよし、回答から新たな情報も得るもよしのゲームです。

共通の話題・知識が必要になるので、ある程度、仲が良い人と更に仲を深めるのにおすすめです。

レビュー記事はこちら
>>【ゲスクラブ】感性のズレを楽しむパーティーゲーム

私の世界の見方:深夜2時まで遊んだゲーム

プレイ人数2~9人
プレイ時間約30分

お題カードの空欄を手札の単語で埋める大喜利系パーティーゲーム。自分でボケを考えなくていいから初心者も安心!約390枚の単語と180のお題の大ボリュームで、何度遊んでも新鮮な組み合わせが楽しめます。

x

面白いワード、エッチなワード、合理性のあるワード、人によってワードのチョイスがなんとなく分かってきたりします。誰のが選ばれる、誰から選ばれる、一喜一憂しながら遊んでたら夜中だったなんてことも。

社員旅行で上司に選んでもらおうと、それぞれが個性を活かして提出。そして、選ばれたのはランダムから選出された誰でもない1枚でした。ワードセンスを絶賛していた上司の肩身が少し狭くなり、次から選ぶのが怖いという出来事もありました。

レビュー記事はこちら
>>【私の世界の見方】爆笑大喜利の盛り上がるボードゲーム

シーン別!ボードゲームの活用シーン

「ボードゲームが交流にいい」とわかっても、「実際にどんな場面で使えばいいの?」と思う人もいるはずです。ここでは、筆者が実際に利用した方法や、大学生や新社会人がよく直面する3つのシーンに分けて、とくにおすすめのゲームを紹介します。

実録!筆者はボードゲームをこのように使った!

会社の同僚から「ボードゲームで遊んでみたい」との声をかけてもらいました。メンバーを次の3人です。

■登場人物
Aくん:依頼者、同じチームだが担当が異なり、週次ミーティングで顔を合わせる程度の関係。
Bさん:同じフロアで働いているが、配属初日に挨拶をしただけの初対面に近い関係。
Cさん:歓迎会でボドゲ好きと判明。月1回ほど一緒にボードゲーム会を楽しんでいる。

Cさん以外はボードゲーム初心者だったので、今回紹介したような簡単なゲームを中心に遊ぶことにしました。

ito:まずは協力ゲームで場をなごませる

最初は全員で協力して楽しめるゲームからスタート。お題を「人気のゲーム」にしたところ、パズドラ・モンスト・LoL・ポケモン麻雀などが登場し、みんなの興味や好みを探る調査にもなりました。

次のお題を「かわいいポケモン」にすると、ジェネレーションギャップが発覚。筆者は赤緑世代、Aくんはダイパ世代と、世代の違いが自然と話題になりました。こういった雑談こそが、仲良くなるきっかけになります。

ひらがじゃん:共通の趣味から次のゲームへ

『ito』で、「麻雀はみんなわかる」とわかったので、麻雀モチーフのボードゲームへ自然につなげました。人によってワードセンスが異なり、全員が一度あがれたところで終了。共通の知識があるゲームは、初心者でも親しみやすく盛り上がるポイントになります。

ウボンゴポケモン:瞬発力系でじゃれ合い

ボードゲームはジャンルによって得意不得意がでたりします。考えるゲームが続いたため、ひらめき・瞬発力系で気分転換。クリアできていない人への「まだですかぁ~」という軽い煽り合いが冗談を言い合える関係性を作ってくれたりします。「交換してやろうよ」など、こういったゲーム中の掛け合いが、距離を縮める大きな役割を果たします。

タイムボム・インサイダー:人狼系で締めくくり

「人狼は怖くて手が出ないけど、ああいうのもやってみたい」ということで、人狼要素のある正体隠匿系ゲームを遊びました。場の雰囲気によっては『ワードウルフ』も選択肢になります。

ボードゲームを通じて相手の趣味や世代を自然に知り、それをもとに次のゲームを選んだり会話のネタにしたりできます。ボードゲームは単なる遊びではなく、交流を深めるためのきっかけになってくれます

大学のサークル・新歓コンパで使う

新歓やサークルの集まりは、初対面の人が一番多く集まるシーンです。全員がすぐに参加でき、会話が自然と生まれるゲームを選ぶのがポイント。初心者でも5分以内にルールが覚えられるものがベストです。

ニックネーム:相手の名前を呼ぶことで距離が縮まる

新歓の一番の課題は「名前を覚えること」。このゲームはプレイ中に自然と相手の名前を呼ぶ場面が生まれるため、ゲームをしながら全員の名前が頭に入ります。「あっ、まだ名前覚えてないや」という気まずさをゲームが解消してくれる、新歓にぴったりの1本です。

ito:価値観を共有しながら全員が主役になれる

協力ゲームなので、初対面でも「いがみ合わずに仲良くスタートできる」のが魅力。お題への回答を通じて相手の価値観や好みが見えてくるため、会話のきっかけが自然に生まれます。サークルの雰囲気作りにも最適です。

ワードウルフ:会話の中で相手のことがわかる

会話がゲームのメインなので、ルールを覚えるよりもしゃべることに集中できます。「え、そういう感覚なんだ!」という発見が多く、短時間で相手の人柄が見えやすい。場が温まってきたタイミングで投入すると、より盛り上がるゲームです。

社会人の歓迎会・チームビルディングで使う

職場での交流は、上下関係を気にせず全員が対等に楽しめることが大切です。運の要素があり、かつ短時間で完結するゲームを選ぶと、職場の雰囲気でも取り入れやすくなります。

コヨーテ:相手の顔を見るゲームで一体感が生まれる

このゲームは相手の顔の表情やリアクションを観察するのがカギ。「相手をちゃんと見る」という行為が自然に生まれるため、普段なかなか目を合わせない職場の人とも仲良くなるきっかけになります。年齢や役職に関係なく楽しめる運要素も魅力です。

ジャストワン:チームワークで相性がわかる

全員で協力してひとつの答えを導く協力ゲーム。ヒントがかぶってしまったとき、なぜ同じ言葉を思い浮かべたかを話すだけで会話が弾みます。「この人とは考え方が似てるな」という発見が、職場での交流の深まりにつながります。チームビルディングにも最適です。

ワードウルフアプリ:立食パーティーでも使える

ちょっとした時間に遊べる会話ゲーム。スマホひとつで遊ぶことができるのが魅力的。参加していない人も一緒に楽しめるので、気が付けば周りで盛り上がってるなんてこともあります。

友達の家やオフ会で使う

気の置けない仲間との集まりや、SNSで知り合った人とのオフ会では、少し踏み込んだゲームも楽しめます。相手のことをより深く知れる、話題が広がりやすいゲームを選ぶのがおすすめです。

私の世界の見方:深夜まで遊び続けた、会話が尽きないゲーム

筆者が実際に深夜2時まで遊んだゲーム。お互いの価値観や世界観を語り合ううちに時間を忘れてしまいます。「この人はこういう考え方をするんだ」という発見が多く、友達作りから一歩踏み込んで本当の意味で仲良くなることができる1本です。

ディクシット ディズニーエディション:テンション爆上がりで場が一気に華やぐ

ディズニーのイラストが使われているため、世代を問わず「わかる!」という共感が生まれやすいゲームです。イラストから連想する言葉のセンスが人によって全然違うため、笑いが絶えません。オフ会の最初の1本として場を盛り上がる雰囲気にしてくれます。

ゲスクラブ:さらに仲を深めたいときの切り札

ある程度打ち解けてきたタイミングで投入したい1本。相手の答えを予想するゲームで、「そんなこと考えてたの!?」という驚きと笑いが連続します。より深い関係性を築きたいときにとくにおすすめです。

ボードゲームで頭を使うと糖分が欲しくなりますよね。ちょっと休憩にお菓子をつまむのもいいですね。

よくある質問(Q&A)

Q
ボードゲームは初心者でも楽しめますか?
A

はい、まったく問題ありません。この記事で紹介しているボードゲームは全て初心者向けのゲームです。

Q
何人いれば楽しめますか?
A

ゲームによって異なりますが、最低でも3人はほしいです。少人数でも楽しめますが、4人以上が理想です。この記事を参考に、集まる人数に合わせて選んでみてください。

Q
どこで買えますか?予算だどのぐらいですか?
A

Amaoznや楽天などのネット通販で購入できるものがほとんどです。一部の大型おもちゃ屋・雑貨店でも取り扱いがあります。価格帯は1,000~5,000円程度のものが多いです。

Q
1本目に買うとしたら何がおすすめですか?
A

迷ったら『ito』がおすすめです。ルールがシンプルで、初対面でも場が温まりやすく、2~8人程度と幅広い人数に対応しています。『ito』は協力ゲームなので勝ち負けなく楽しみたい人向けで、SNSでもかなりの人気ゲームとなっています。

Q
ゲームが苦手な人が混ざっていても大丈夫ですか?
A

大丈夫です。この記事で紹介しているゲームはほぼすべて、ゲームの得意・不得意よりも「センス」や「発想」が問われるものが多いです。戦略ゲームのように経験値が直結するゲームではないので、ゲームが苦手な人でも活躍でき楽しむことができます。

まとめ:ボードゲームで交流を深めよう

この記事に出会えたあなたはラッキーです。

「初対面の人と何を話せばいいかわからない」「新歓や歓迎会がうまくいくか不安」そんな悩みは、ボードゲーム1本で解決できます。難しいことは何もありません。

ゲームで遊ぶだけで、会話は自然と生まれます。ゲームによっては、更に相手のことを知ることができ仲が深まります。

「どれにしようか迷う」という方は、初心者でも遊びやすくどんなシーンでも活躍する『ito』を最初の1本にとくにおすすめします。協力ゲームなので初対面の場でも気軽に始められ、お題ひとつで相手のことを深く知ることができます。

今回、紹介したボードゲームから気になった1本をさっそく購入して、次の交流の場に持って行ってみてください。ボードゲームがあなたと周りの人との距離を、きっと縮めてくれるはずです。

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