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【正直レビュー】『跫~あしおと~』は面白い?つまらない?本音で評価

心理戦・駆け引き
てこ【30歳】
てこ【30歳】

あのカード出すよね!??それともこっち?

てう
てう

怪異につかまったから、道連れじゃー!

途中で状況が変わる!?白熱した心理戦が繰り広げられるボードゲーム。

『跫~あしおと~』は、怪異から逃げきれ!増え鬼タイプのバッティングゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『跫~あしおと~』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒3~4人で10分、ちょっとした時間におすすめ
  • 『跫~あしおと~』ってどんなゲーム?
    ⇒他のプレイヤーとバッティングしないように怪異から逃げ切るゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数3~4人
プレイ時間約10分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、15分ぐらいかかるかもしれません。

『跫~あしおと~』ってどんなボードゲーム?

怪異に追い憑かれることなく、この森からいち早く逃げろ、、、
その森には、足音だけを頼りに迫りくる怪異が潜んでいる。

闇の中では、仲間とぶつかれば進路が断たれ、一歩踏み出すたびに、足音が怪異を呼び寄せる。
止まれば捕まり、動けば追われる。
仲間の動きを読み、欺き、逃げ切らなければ、、、待っているのは……

手札の1~4(または5)のカードから1枚を「せーの」で出す。バッティングしなければ、その数字分逃げることができます。

怪異につかまった後は、怪異側としてあえてバッティングを狙い残りのプレイヤーを足止めしよう。

最後まで逃げきれたら勝利、もしくはみんなで怪異に取り込まれて敗北か。

ちょこっとルール説明(遊び方)紹介

フィールドカードを並べ、プレイヤー人数に応じたカードを受け取ります。コマを配置して準備完了。

自分の手番にできること

・手札のカードを1枚選び、せーので出す。
 バッティングした人は進むことができない。

※怪異は4ターン目から迫ってきます。(毎ターン2マス)

・怪異につかまり、憑依された後は他のプレイヤーとバッティングするようにカードを出しましょう。

他のプレイヤーとバッティングしないように逃げる。憑依された後はバッティングさせ、道連れを狙う。

憑依されていないプレイヤーが森からいなくなったら終了。逃げ切れたプレイヤーの勝利。

※詳細は更新予定
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実際に遊んで感じた『跫~あしおと~』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • シンプルなルールで短時間で遊べる
  • 2つの立場で遊べるのが楽しい
  • 最後の迫りくる恐怖は究極の心理戦

シンプルなルールで短時間で遊べる

『跫』のルールは非常にシンプル。自分の番にすることはカードを1枚選んで出すだけ。

他のプレイヤーとバッティングしないように、もしくはバッティングするように選んで出すだけなので、何も難しいことはない。

小学生でも遊ぶことができるので、だれでも簡単に楽しむことができるのが良い。

2つの立場で遊べるのが楽しい

最初はとにかくバッティングしないように、最大の数字を狙って逃げる逃げる。

隣の人と誰が最大の数字カードを出すのか出さないのか、様子をみながら遊び、怪異につかまってしまったら状況は一転。次は、他のプレイヤーとバッティングするようにカードを出す。

この二通りの遊び方ができるのがとても面白い

最後の迫りくる恐怖は究極の心理戦

何人か怪異につかまった後、逃げる立場と追う立場。

残り1人になった場合、究極の心理戦が始まります。

3人プレイで逃げる立場の場合。1~4のうちうまくいくと2枚は邪魔される。最大数字も出せない、そうなると1/3でしか進めない。

「さてどの数字を出そうか」という緊張感と、「どの数字で止めてやろうか」という心理戦。

相談は禁止なので、怪異側が同じ数字でつまづき、逃げる側に独り勝ちをされたときの、怪異側のくやしさはものすごい大きいです。

正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー

気になる
  • 序盤コケると簡単に全滅する
  • シンプルすぎてパッとしない

序盤コケると簡単に全滅する

怪異は4ターン後に2マスずつ迫ってきます。

3人プレイだと、移動の最大は4マスです。序盤に3回バッティングしたらもう致命的、2回でもかなり危ない。すぐに怪異につかまります。

1人捕まったら後は、道連れを狙うプレイングに変わるのでより全滅しやすくなります。

全員捕まえるのは、それはそれで面白いのですが、誰かは逃げ切ってほしいですね。

シンプルすぎてパッとしない

『跫』は、プレイヤーによって特殊能力があったり、自分の番に何種類も行動があるわけではありません。

やることはみんな平等にカードを1枚だすだけ。

シンプルで遊びやすいけれども、同じ行動の繰り返しで何かパッとしないなぁと思うこともあるかもしれません。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『跫~あしおと~』の評価は以下の通りです。

BGGランキング-位
BGG評価-点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)/1:簡単~5:難しい
ベスト人数-人
年月日時点、引用元:

Amazonでの評価

Amazonでの『跫~あしおと~』のカスタマーレビューは以下の通りです。

AIロボ
AIロボ

まだありません。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『跫~あしおと~』に似てるおすすめボードゲーム

■『ねこまねき』

短時間で遊べるバッティングゲーム。うまく猫を回収しよう。

■『ステラステラス』

短時間で遊べる、心理戦・読み合い。「誰に、いつ、何を出すか」を探り合うゲーム。

まとめ|『跫~あしおと~』は短時間で楽しめる心理戦!

『跫~あしおと~』は、怪異から逃げきれ!増え鬼タイプのバッティングゲーム

こんな所がおすすめ!
・シンプルなルールで短時間で遊べる
・2つの立場で遊べるのが楽しい
・最後の迫りくる恐怖は究極の心理戦

少し注意したい点
・序盤コケると簡単に全滅する
・シンプルすぎてパッとしない

なんとなく怖い感じのゲームですが、心理戦はとても熱いです。

とにかく最大値を狙いたい人、あえて1つ下を行く人、小さくても確実に進もうとする人、遊ぶ人の性格を考えて何を出すか、その裏をかいて別のカードを出すか、そんなことを考えながらバッティングを回避していく難しさと面白さがあります。

私は、運悪くバッティングしまくってすぐに怪異につかまりました。

このゲームの面白いところは、怪異につかまってもゲームオーバーとならないところ。怪異に憑依されたあとは、勝ちがなくなったので全員を負けにしてしまいましょう。

「4進みたいでしょ?だから4を選んで止めるよ。とみせかけて3にしようかな。」

そんな駆け引きをしまくって、バッティングを狙い味方を一人追加。

最後の1人になった人はすごいプレッシャーを感じると思います。他のプレイヤー全員が全力でバッティングを狙ってくる。1を出せば進めるかもしれないけど何回、潜り抜けなきゃいけないのか。いっそのこと最大値をだしたら通ったりして、なんてことをひたすら考えなきゃいけないのはきつそうでした。

最終的には怪異につかまり、みんな仲良く負けとなりましたが、短時間で高密度な心理戦を楽しめるボードゲームでおすすめです。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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