
謎解き好きなんだけど!

僕も数字当てゲーム好き!

それであれば、ゴットファイブはピッタリ!
サクっと名探偵気分が味わえる。
『ゴットファイブ』は、自分にだけ見えない5つの数字を、手がかりと消去法で誰よりも早く当てる推理ゲーム。
この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
『ゴットファイブ』とは?基本情報とルール概要

プレイ人数・プレイ時間
| 2~4人 | |
| 約15分 | |
| 1回 |

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、20分ぐらいかかるかもしれません。
『ゴットファイブ』ってどんなボードゲーム?

目の前には5つの秘密の数字。論理と推理でその数字を当てよう!
テーマは推理一本!なのにカラフルなタイルや消せるボードなど、コンポーネントの品質も高く評価されていて、見た目も楽しい♪
手番の手がかり獲得は2つ。選んだ数字が順番に並んだ自分の数字タイルのどこに入るのか、もしくは選んだ数字のマークの数が一致しているかどうかの2択。
隠された5つの数字全てが分かったらいつでも「ゴットファイブ」といって回答可能。
合っていれば勝利、間違っていたら脱落。
ちょこっとルール説明(遊び方)紹介
5色ランダムにタイルを取得し、他のプレイヤーに順番に並べてもらう。場に5つタイルをオープンする。
・場のタイル1つをオープンする
・6つのタイルから1つを選びAかBを行う
A:選んだタイルが自分のタイルのどの間に入るか?
B:選んだタイルと自分のタイル1つを選び、印の数が一致しているか?
・いつでもいいので、5つの数字が分かったら「ゴットファイブ」と宣言し答え合わせ
毎ターン増える手がかりと質問を上手く使い、消去法で自分の5つの数字を絞り込んでいく
誰かが「ゴットファイブ」と宣言をし正解していれば終了。
実際に遊んで感じた『ゴットファイブ』の面白い点・魅力レビュー
説明5分で全員「わかった!」が言えるシンプルさが最高
ボードゲームって、ルール説明が長すぎてゲームが始まる前に疲れてしまうことありませんか?
ゴットファイブはそれが一切ない。「自分のタイルだけ見えないから、手がかりを集めて5つの数字を当てよう。わかったらゴットファイブ!って叫ぼう。間違えたら脱落」、これだけです。
ルールは驚くほどシンプルで、説明している途中で「あ、なんとなくわかった、やってみよ!」ってなれるゲーム、これ本当に大事なポイントです。
ボードゲームを普段やらない友達や家族を誘うときに「ルールが難しそう」というハードルを越えやすい。気軽に出せるから、気づけばリピート率が高い一本になります♪

複雑な説明もいらないし、気楽に遊べて良いね。
「あのタイルが3番目なら…」脳内が動き続ける推理の快感

「あのタイルが3番目なら、2番目は……」と謎が徐々に解き明かされていく感覚がたまりません。 シンプルなルールなのに、頭の使い方はガチです
数字が一つ消えるたびに候補が絞られて、「あ、じゃあこれか!?」という小さなひらめきが積み重なっていきます。
この「わかっていく感覚」がゴットファイブ最大の醍醐味で、気持ちいい推理体験がコンパクトな15分の中にギュッと詰まっています。
他人の手番でも場のタイルが増えるから、常に脳が動いている感じで、「待ち時間で暇」にならない。脳みそ動かしながら楽しめる、ちょうどいい難しさです
カラフルでかわいいタイルと書き消し式ボードが地味に神すぎる

カラフルなタイルや消せるボードなど、コンポーネントの品質も高く評価されています。
これ、実際に手にするとわかるんですが、タイルのデザインが思いのほか可愛くてテンション上がります。
5色に分かれたカラフルなタイルが並ぶだけで、テーブルが明るくなります。そして書き消し式のボードがまた優秀で、マーカーでガンガン線を引いて候補を消していくあの作業感、なんか謎に気持ちいいんです。
正直ここは、「つまらない」や「気になった」レビュー
タイルの「印」が小さくて見えづらい
各タイルにはドット数の情報もあり、このドットが推理の手がかりになります。
ただ、このドット(印)がタイルの中でかなり小さく描かれているため、ちょっと見えづらいと言われています。
遊んでみた感じでは、そこまで気にすることはない気がしましたが、環境によっては見えにくかったりするかもしれないです。
最初の5枚次第でゲームの早さがガラッと変わる運要素
公開される数字や初期配置によっては、誰かがかなり早く答えに近づくことがあります。
最初に配られた5枚のタイルの数字が偏っていたり、ひと目でわかりやすい組み合わせだったりすると、ゲームが始まって数ターンで「ゴットファイブ!」が飛び出すこともあります。
「え、もう終わり!?」となるとちょっとあっけなさを感じる人もいるかも。ただこれは運ゲーの宿命でもあって、逆に「どんな状況でもサクッと終わる」という爽快感にもなります。
がっつり推理したい人は2〜3ゲーム連続でやるのがおすすめです!
SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価
BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価
BGG(BoardGameGeek)での評価
BGG(BoardGameGeek)での『ゴットファイブ』の評価は以下の通りです。
| 2837位 | |
| 7.6点/10点中 | |
| 1.28/1:簡単~5:難しい | |
| 2人 |
Amazonでの評価
Amazonでの『ゴットファイブ』のカスタマーレビューは以下の通りです。


まだレビューが少ないです。
拡張版・オンラインプレイの情報
拡張セットや特別版について

拡張は確認できていません。
オンラインでも遊べる?

確認できていません。
『ゴットファイブ』に似てるおすすめボードゲーム
■『ドメモ』
隠された自分の数字を暴き出す推理ゲーム
■『ロストコード』
ダイヤルを使って、自分の数字を導き出す推理ゲーム
まとめ|『ゴットファイブ』は手軽に楽しめる数字推理ゲーム
『ゴットファイブ』は、自分にだけ見えない5つの数字を、手がかりと消去法で誰よりも早く当てる推理ゲーム。
こんな所がおすすめ!
・説明5分で全員「わかった!」が言えるシンプルさが最高
・「あのタイルが3番目なら…」脳内が動き続ける推理の快感
・カラフルでかわいいタイルと書き消し式ボードが地味に神すぎる
少し注意したい点
・タイルの「印」が小さくて見えづらい
・最初の5枚次第でゲームの早さがガラッと変わる運要素
数字当てゲームは、いくつかありますが『ゴットファイブ』はどうだろう?と思いつつルールを確認して、プレイ時間をチェックして、これは人気出るだろうなと思いました。
想像した通り、SNSで遊びましたの報告が多数上がっています。(冗談抜きで毎日見るレベル)
比較対象として近いものを想像したのがドメモです。ドメモよりもカラフルで行動の選択肢も少し増えているのに、プレイ時間は変わらない。気軽に遊びやすくてウケもよくよかったです。
どうやって勝つか?効率がいいのは?と考えますが、まずは「二分法」ですよね。できる限り中央から半分ずつ近づいていく方法。あくまでも平均すると一番早いのですが平均であって、かたよった数字だと逆に遅くなる。
まだ、相手がなぜその数字を選んだのかをくみ取って、自分の数字を推測するなんて芸当はできないですが、どんどんと自分の正解の数字が浮き彫りになっていく感覚はとてもワクワクします。
ゲームの終了もわりとみんな近くて、「運が良かったらあと1回だった」「運が悪くてもあと2回で確実だった」という場合が多く結構いい勝負するのもいいところです。
説明(インスト)も簡単で1回が15分ぐらいで終わるので、すぐにもう1回もできます。ほんとにちょっと遊ぶのに最適なボードゲームです。

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。





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