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【正直レビュー】『ダイスタック』は面白い?つまらない?本音で評価

アクション・技術
てい【10歳】
てい【10歳】

この小さいサイコロの上に、この大きいサイコロ積むの?

てう
てう

そうだよ!崩したら負けだからね。

てい【10歳】
てい【10歳】

ちょっと!息吹きかけるなし!そーっとそーっと、、、あー!!

ゲームの後半は緊張のあまり手が震えだす。誰か早く崩れろ!と願いたくなります。

『ダイスタック』は、カード運に任せて、ダイスを積み上げていく感覚系のパーティーゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ダイスタック』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒3~4人で遊ぶのが丁度いい。サクっと遊べる。
  • 『ダイスタック』ってどんなゲーム?
    ⇒ダイスを振るのではなく積み上げる、見てるこちらもドキドキするゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~4人
プレイ時間約15~30分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、30分ぐらいかかるかもしれません。

『ダイスタック』ってどんなゲーム?

Dicetack | Image | BoardGameGeek

カラフルで大小さまざまなサイコロが山盛り!!

積み上げて高くなったダイスタワーはビジュアル映えもします。

カードをめくり、カードの指示に従ってダイスを積んでいく。

ルールは2種類。誰か1人が脱落するか、最後の1人になるまで。時間に合わせて調整できるので遊びやすい。パーティーゲームです。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『ダイスタック』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • サイコロが大小さまざまな形・サイズあって映える
  • 2つのゲームモードで遊び方を変えられる
  • 四則演算を使った戦略的なサイコロ選び

サイコロが大小さまざまな形・サイズあって映える

Dicetack | Image | BoardGameGeek

箱を開けた瞬間、「なにこれ、すごいサイコロの量!」って声がでます。

しかも、普通の6面サイコロだけじゃなく、8面や12面サイコロまである。

タワーとして積んでいくのも映えるし、ダイスが広がっているだけでも写真になる。

パッと見でも、テンションがあがります。

てこ【30歳】
てこ【30歳】

発売した当初はSNSでよく写真を見かけましたね。

2つのゲームモードで遊び方を変えられる

ゲームのルール自体はとてもシンプル。カードを引いて、カードに従って処理をしていくだけ。

2つのゲームモードで遊び方を選べるのも良い。

通常モードは、「2回崩したら負け」。サバイバルモードは「1回崩れたら即脱落」で最後の1人になるまで戦う緊張感たっぷりのモード。

てう
てう

時間調整で、1回崩したら負けでもいいですよね。

四則演算を使った戦略的なサイコロ選び

Dicetack | Image | BoardGameGeek

引いたカードに従うルールなので、運ゲーじゃんともなります。ただし、数字カードが出た時は四則演算でその数字にすればいいので、戦略性がでてきます。

大きい安定したダイスを選んでしまうもあり、特定の数字をなくしてしまうのもあり。

たしかに、運要素は大きいですが戦略要素もあり、遊び応えは十分にあります。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • やっぱり運となるのが残念
  • 戦略的なゲームを求めていた場合は物足りない
  • 散らばりと音が気になる

やっぱり運となるのが残念

カードの引き次第では、ほとんどダイスを積まずに終わるということも起こります。

一応、自分のダイスを返還したり、誰か選んで押し付けたりできますが、それもカード次第。

最初に小さめのダイスを選ばされたり、押し付けられたりすると展開が苦しくなります。

戦略的なゲームを求めていた場合は物足りない

拡大再生産のように、最初に準備をして雪だるま式に効率をよくしていく。

どの選択肢を取るか相手と駆け引きをする、などいった戦略的なゲームを求めている人にとっては、ライトなパーティーゲームすぎて物足りないということもでてきます。

散らばりと音が気になる

大量のダイスを使用し、崩れたら負けとなるルールです。崩れた時にダイスが地面に落ちます。

気が付いたらダイスが無くなっていた、なんてことにならないように注意が必要です。

また、崩れた時の音がそこそこするので、周りへの迷惑も少し考慮する必要があります。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ダイスタック』の評価は以下の通りです。

BGGランキング-位
BGG評価7.6点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1/1:簡単~5:難しい
ベスト人数-人
2026年5月20日時点、引用元:Dicetack | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ダイスタック』のカスタマーレビューは以下の通りです。

AIロボ
AIロボ

みつかりませんでした。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『ダイスタック』に似てるおすすめボードゲーム

■『キピット』

シーソーに積み木を乗せ、バタン!と倒れないように調整するゲーム。

■『ドロップイット』

どこにピースを落とすのか、物理法則を理解し想像通りに落としていこう。

まとめ|『ダイスタック』は、「映え」×「ドキドキ」×「運」

『ダイスタック』は、カード運に任せて、ダイスを積み上げていく感覚系のパーティーゲーム

こんな所がおすすめ!
・サイコロが大小さまざまな形・サイズあって映える
・2つのゲームモードで遊び方を変えられる
・四則演算を使った戦略的なサイコロ選び

少し注意したい点
・やっぱり運となるのが残念
・戦略的なゲームを求めていた場合は物足りない
・散らばりと音が気になる

ダイスタックの存在はSNSで知っていましたが、実際に箱を開けて大量のダイスをみると、テンションが上がりますね。

一番大きいサイコロがスポンジ製なのには驚きました(軽い!)

まぁあとはカード運ですよね。最終的には4つ積むだけという結果で終わり(笑)持ち主だからいいでしょって、難しいダイスを押し付けてすみません。

最後の1人になるまでのサバイバルは、早めに終わった人が暇になるかなぁと思ったので、2回崩した人が負けの方で。時間の調整で1回崩したら終わりでもいいし、その辺の調整はしやすくて良い。

そして、遊んでみると熱くなってくるのは後半!4のカードがでても、4の目のダイスがない!「1+3」にするか、「7-3」でもいいのか。この辺の計算で何を選ぶかは、本当に悩まやしい。

10個近く積んでいる人が、少し触れただけでグラグラしてるところを見ると、こっちまでハラハラドキドキ。

ルールは数分で説明できて、1ゲーム30分以内。遊びやすく映えもある。一度遊んでほしいボードゲームです♪

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

コメント

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