
長年の経験から犯人はこいつじゃ!

動機ってこれだよね。

凶器はあれだよね?
あなたは名探偵!真実はいつもひとつ!
『厄介なゲストたち』は、ミステリー推理×カード調査。毎回犯人が変わる!本格ミステリー推理ボードゲーム。
この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
『厄介なゲストたち』とは?基本情報とルール概要

プレイ人数・プレイ時間
| 1~8人 | |
| 約45~75分 | |
| 1回 |

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、85分ぐらいかかるかもしれません。
『厄介なゲストたち』ってどんなゲーム?

プレイヤーはウォルトン氏に招かれた探偵として、ウォルトン氏の殺人事件の真相を探ります。
カードには6人の容疑者のアリバイや犯行動機、殺害に使用した凶器などに関する情報が記載されています。
200枚以上あるカードから指定された70枚のカードを抜き出して「事件」のデッキを構築します。プレイヤーはそれらのカードを確認し、交換することで、事件の真相に近づいていきます。
事件の解決には「犯人」「凶器」「動機」そして「共犯者の有無」「共犯者の動機」を明らかにする必要があります。
誰よりも早く、かつ正確に真相を解明したプレイヤーが勝利!
間違った真相を語った人は脱落です。

私は使ったことありませんが、アプリを使うと脱落がなく、次のラウンド回答できないだけで継続できます。
実際に遊んで感じた『厄介なゲストたち』の面白い点・魅力レビュー
本格的な「捜査感」の没入感が面白い

『厄介なゲスト』たちの一番面白いところは、自分が本当に探偵になった気分になれること。
カードの情報を元に「このアリバイ、おかしくない?」「待って、この証言と矛盾してる!」って、頭の中でどんどんパズルが組み合わさっていく感覚。ただの消去法じゃなくて、複数の証言を組み合わせて真相に迫るのが良い🔎
ドラマで刑事が「つまり、あなたが犯人だ!」ってなる瞬間。あの感覚を、ボードゲームで味わえます(笑)。没入感が他の推理ゲームとは違って、「これはボドゲだ」ってことを途中で忘れてしまうくらいです。

わかったー!!!犯人はこの人です!!

違います。
捜査シートへのメモが楽しすぎる

「ゲーム中にシートに書き込む」ボードゲームって貴重です。まぁ、最初はちょっと面倒かな?って思っうけど、書いていくのがが一番楽しい。
カードの情報をまとめていくうちに、「後この情報があれば」と真相に近づく感覚。それはしっかり自分でメモを取っていたから近づけているというのが楽しい。
そして、後半になると「このメモ何?」とかでてきたりして。メモの取り方の勉強にもなったりします。
ゲームが終わった後、他の人のメモを見て見るのも楽しい。驚きの連続だったりします。びっちりメモを取ってる人、記号しかない人、人それぞれのメモの取り方が合って個性がでてきます。

ここ、メモ間違ってるじゃん!
毎回変わる真相で何度でも遊べる

『厄介なゲストたち』は、マーダーミステリーと違って、「一回クリアしたら終わり」じゃないのが良い。
事件の真相となる組み合わせが3600通りあって、山札の組み合わせに至っては数百万通り以上あります。 つまり、同じ答えには基本的にならない。
さらに難易度も7段階から選べるので、「今日はちょっとムズかしめで」とか「初めての人がいるから簡単モードで」って場に合わせて調整できるのも最高です♪
正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー
運要素が強く同じ情報が回ってくる
新たな情報を得るには、山札からカードを引くのとプレイヤーとの交換があります。
プレイヤーとの交換に関しては、合計の情報レベルを合わせる必要があるのですが、情報レベルによっては、すでに分かっていることが回ってきたりします。
他にも、同じカードが何度も回ってくることも珍しくなく、無駄なターンが繰り返されること何ともない気持ちになります。
準備と片付けが大変
200枚以上あるカードから必要な70枚を取り出す準備が必要です。
また、ゲームが終わった後も次のゲームで選びやすいようにカードを順番に並べて片付ける必要があります。
SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価
BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価
BGG(BoardGameGeek)での評価
BGG(BoardGameGeek)での『厄介なゲストたち』の評価は以下の通りです。
| 399位 | |
| 7.5点/10点中 | |
| 2.32/1:簡単~5:難しい | |
| 4人 |
Amazonでの評価
Amazonでの『厄介なゲストたち』のカスタマーレビューは以下の通りです。

レビューがありません。
拡張版・オンラインプレイの情報
拡張セットや特別版について

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オンラインでも遊べる?

確認できていません。
『厄介なゲストたち』に似てるおすすめボードゲーム
■『クリプティッド』
それぞれが隠し持つ情報を元に、ピンポイントで地形を探り当てるゲーム
■『4人の容疑者~湯けむりに消えた謎~』
実際にメモをとる、論理的思考が求められるボードゲーム
まとめ|『厄介なゲストたち』は名探偵になれるボードゲーム
『厄介なゲストたち』は、ミステリー推理×カード調査。毎回犯人が変わる!本格ミステリー推理ボードゲーム。
こんな人におすすめ!
・本格的な「捜査感」の没入感を体験したい人
・実際にメモを書き込むボードゲームで遊びたい人
・真相が変わる、何度でも遊べるボドゲで遊びたい人
少し注意したい点
・運要素が強く同じ情報が回ってくる
・準備と片付けが大変
最初は「推理ゲームってなんか難しそう」「ルール覚えるのが大変そう」と思いましたが、ルールは比較的シンプルで遊びやすかったです。難しいかに関しては人それぞれかも。
カードを取得するたびにメモを取って、「このアリバイ、おかしくない?」「これ矛盾してる!」「あとあの情報、誰かないかな」って声が出て、捜査シートにどんどん情報を書き込んでいく感覚が、もう完全にどこかの主人公(笑)
3600通りの組み合わせから何度でも遊べるし、人によってメモの取り方が違うのも面白い。
しかたがないけど、ちょっと惜しいのは、シナリオ準備の手間がそこそこあることと片付けが面倒。 243枚の中から70枚を選ぶ作業は最初は少し面倒に感じるかもしれません。でもそれさえ乗り越えれば、あとは純粋に推理を楽しむだけ。
探偵ものが好きな人はもちろん、「推理ゲームやってみたいけどルールが難しそうで…」って思ってた人にこそ、ぜひ一度手に取ってほしいボドゲです✨

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。
ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。





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