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【正直レビュー】『スライド』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てい【10歳】
てい【10歳】

3が出てきたら繋がるからほしい!

てこ【30歳】
てこ【30歳】

10はいらないよ~。

てう
てう

あれ?繋がってたのにズレちゃう。

『スライド』は、スライドパズルのように数字を動かして、最終的にマイナス点が一番少ない人が勝つゲーム

どの数字を取るのか、どこにスライドさせて入れるのか。シンプルなのにちゃんと悩ましいバランスの良いゲームです。

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『スライド』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒5人がベスト。短時間で遊べるボードゲーム
  • 『スライド』ってどんなゲーム?
    ⇒4×4にカードをスライドで入れて同じ数字を繋げていくパズルゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~6人
プレイ時間約15分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、20分ぐらいかかるかもしれません。

『スライド』ってどんなゲーム?

4×4、裏向きにセットされたカードから1枚を選び、中央の場に一斉にオープン。

ターンプレイヤーから1枚を選び、上下左右にスライドして4×4に戻す。

同じ数字が繋がっていれば何もありませんが、孤立している数字はそれがマイナス点。

16枚全てオープンした時に、マイナス点が少ない人が勝利。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『スライド』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 6人まで遊べて、人数が増えても待ち時間が長くならない
  • スライドで数字を繋げていくのが気持ちいい
  • 絶妙な運要素が「次こそ勝てる!」を生み出す

6人まで遊べて、人数が増えても待ち時間が長くならない

「人数が多いと待ち時間が長くていやだ」ってボードゲームありますよね?

スライドは6人まで遊べますが、待ち時間がほぼなくストレスがないのが良いです。

みんなで一斉に行動することが多く、待ち時間はカードの選び待ちしか発生しないので、相手の番が終わるまで待つのが暇ということが少ないです。

カード選びの待ち時間がありますが、選べるカードの種類が減ってくるので、どの様にスライドさせてカードを入れるのかを考えながら待つことになります。

てこ【30歳】
てこ【30歳】

待ち時間が少ないのはいいよね。

てう
てう

人数が多くなると、プレイ時間が長くなるものも多いもんね。

スライドで数字を繋げていくのが気持ちいい

最初は、ただ単にカードをオープンして数字をスライドしていくだけですが、場所がズレて数字の繋がりが切れる。残ったカードの数字が悪く仲間外れができる。それが繋がりきれいに並んでいくのが気持ちいいです。

特に、うまく繋がったときの達成感がすごくて。「この数字をここに置いたら、次はあそこが繋がる!」って計算通りにいったときは、思わず「よっしゃ!!」って声が出ます(笑)

てい【10歳】
てい【10歳】

あまったカード5でも9でも、どっちでも繋がるもんね~。

絶妙な運要素が「次こそ勝てる!」を生み出す

スライドの良い所は、完全な実力ゲーじゃないところ!
カードを取る順番や、ランダムに除かれたカードの数字が絡んでくることで、「え、そのカード来ちゃうの?!」みたいなことが生まれます。

この運要素のおかげで初心者がベテランに勝てることが普通に起こります。
だから「自分、弱いから…」って思ってる人でも全然大丈夫♪
ただ、残り枚数をちゃんと考慮にいれて行動することで、勝率がグッと上がるので、慣れてくるほど実力が活きてくるかもしれません。

とくに最後の1枚がものすごくドキドキします。「4は残り枚数が多いからでるはず」「残り枚数は少ないけど3でも6でもいい」みんなでオープンした時に、どの数字が出てくるかのハラハラ感はこのゲームならではです。

てく【21歳】
てく【21歳】

10だから取らないじゃなくて、あえて狙うのもありだったなぁ。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • シンプルで物足りなさが残る
  • 席順が重要

シンプルで物足りなさが残る

スライドは「もっと複雑なゲームが好き!」という人には、少し物足りないかもしれません。

ルールがシンプルなのは初心者にとって良いけど、裏を返すと「できることが少ない」とも言えます。

重量級と呼ばれるボードゲームで普段よく遊ぶ人にとっては、「え、これだけ?」と思うこともあるかもしれません。

ちょっとした時間に遊んだり、ゲームに慣れていない人と遊ぶには、このぐらいのシンプルさが丁度いいとも言えます。

席順が重要

スタートプレイヤーは順番に変わっていきますが、手番は時計回りなので自分の手前は右側のプレイヤーということは変わりません。

ゲームに慣れてくると、右側のプレイヤーが自分にとって欲しいカードをあえて取ってくるということもしてきます。席順によっては常に邪魔をされるという感じになる可能性があります。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『スライド』の評価は以下の通りです。

BGGランキング4958位
BGG評価6.4点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.13/1:簡単~5:難しい
ベスト人数5人
2026年4月27日時点、引用元:Slide | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『スライド』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon

簡単ですが面白い
ちょとの時間で遊べるのが良い。
箱も小さいので持ち運びも便利です。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

ボードゲームアリーナで遊ぶことができます。

『スライド』に似てるおすすめボードゲーム

■『ウボンゴ エクストリーム ミニ』

決められたピースをはピッタリに当てはめるパズルゲーム。ちょっとした時間に遊べて解けた時のスッキリ感は最高。

■『アズール』

無駄なくタイルを取得し当てはめていくパズルゲーム。ちょっと難しいボドゲに挑戦したい場合はこちらがおすすめ。

まとめ|『スライド』は最後まで気が抜けないパズルゲーム

『スライド』は、スライドパズルのように数字を動かして、最終的にマイナス点が一番少ない人が勝つゲーム

こんな人におすすめ!
・人数が増えても待ち時間が長くならないゲームで遊びたい人
・数字を繋げていくのが気持ちいいパズルゲームをしたい人
・絶妙な運要素のゲームで遊びたい人

少し注意したい点
・シンプルで物足りなさが残る
・席順が重要

最初にルールを聞いた時は、「それだけ?」って思いました。

ルールがシンプル過ぎてすぐに遊べるのはいいのですが、どのぐらい面白いのかなという心配が勝っていたかもしれないです。

遊んでみると、どこをオープンするのか、どこからスライドさせるのか、どの数字カードを取得するのか、意外と考えることも多く、数字がどんどん繋がっていく様子がとても気持ちいい。

最後の1枚、あの数字が残っていてくれたら・・・なんて願いつつ、一斉オープンし狙いの数字が取られてパーフェクトが崩れた時は本当に悔しかった。

次はパーフェクトで終わりたい!

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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