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【正直レビュー】『インサイダー・ゲーム』は面白い?つまらない?本音で評価

ブラフ・正体隠匿
てこ【30歳】
てこ【30歳】

インサイダーゲームってテレビで遊ばれてたって本当?

てう
てう

フジテレビの「VS魂」で企画化されたやつだね。

クイズ×人狼×心理戦が全部いっぺんに楽しめる神ゲー

『インサイダーゲーム』は、正体隠匿系のゲーム。クイズをみんなで解きながら、こっそり答えを誘導してる犯人を探すゲームです。

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『インサイダーゲーム』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒5~6人で遊ぶのがベスト、さくっと遊べる
  • 『インサイダーゲーム』ってどんなゲーム?
    ⇒クイズを解きながら、答えを知っている犯人を捜す

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数4~8人
プレイ時間約15分
遊んだ回数3回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、20分ぐらいかかるかもしれません。

『インサイダーゲーム』ってどんなゲーム?

インサイダー

マスターを1人決め、他のプレイヤーの中でランダムに1人「インサイダー」を決めます。

マスターがお題を決め、こっそり「インサイダー」もそのお題を確認します。

みんなで、マスターに「はい/いいえ」で答えれる質問をし、お題を時間制限以内に当てます。

誰かがお題を当てたら、答えを知っていたインサイダーは誰かを話し合い投票で決め、「インサイダー」を当てることができたら、マスター+市民チームの勝利、はずしたらインサイダーの勝利。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『インサイダーゲーム』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 質問するだけでゲームに参加できる簡単なルール
  • インサイダーになった時のドキドキと緊張感がすごい
  • 答え合わせの瞬間が爆発的に盛り上がる

質問するだけでゲームに参加できる簡単なルール

インサイダーゲームは、やることはシンプルで「質問を1つ言うだけ」。「それは動物ですか?」「赤い色ですか?」こんな感じで、簡単な質問でOK。

特別な知識もカードの組み合わせも必要なし。質問を1つ投げかけて、マスターの「はい/いいえ」を聞くだけ。それだけでゲームがどんどん進んでいいます。

てく【21歳】
てく【21歳】

気軽に参加できるのがいいね。

正体隠匿系でちょっと遊んでみたいという人におすすめできるゲームです。

てう
てう

市民やマスターは気楽でいいですよ。

インサイダーになった時のドキドキと緊張感がすごい

カードをめくった瞬間、「インサイダー」の文字が目に飛び込んできたらヤバイです。

その瞬間から、ドキドキが止まらなくなり、何をどうしたらいいんだろうって頭をフル回転。

答えを知ってるのに、知らないフリをしながら質問しないといけない。「え〜なんだろう?」って顔で、内心は「早く答えに近づけなきゃ、でもバレたらアウト!」って頭がもうぐるぐるです。

このひとりだけ違うゲームをしてる感覚が、もうたまらない。

うまく誘導できたときは「よし、誰も気づいてない!」って心の中でガッツポーズ。でも誰かがこっちをじっと見てきた瞬間、一気に冷や汗が出る。表情を作りながら、声のトーンを調整しながら、質問を考えながら…この全部が同時に来ます。

これ、他のゲームじゃ絶対に味わえない緊張感です。

てう
てう

本当に!一度経験して欲しい。見当違いの質問ばかりみんながしてる時の焦りや、急に答えに近づきすぎた時の緊張感。

てこ【30歳】
てこ【30歳】

インサイダーは、やりたくないけど誰かがやってるのを見るのは楽しい。

答え合わせの瞬間が爆発的に盛り上がる

「インサイダーは誰だと思う?」

ここからが第2ラウンド。さっきまで普通に質問していた人が、急に怪しく見えてきます。「あの質問、なんか誘導してたよね?」「急にお金の話に変わったよね?」って、何を話したか思い出しながら全員が推理モード。

そして投票。指差しカウントダウン。「せーの!」

カードがめくれた瞬間の「え、まじで!?」って叫び声、これがインサイダーゲームの一番の盛り上がるところです。当てられた人は苦笑いしながら「バレると思わなかった〜!」って言うし、外れたら外れたで「えー!じゃあ誰だったの!?」って大混乱。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • お題の難易度にムラがある
  • インサイダーに得意不得意がでる

お題の難易度にムラがある

カードによっては「簡単すぎてすぐ答えが出る」「難しすぎて時間切れ」と、お題によって難易度にムラがあります。

難しいお題の場合、どれだけも経っても答えにたどり着けず、インサイダーが無関係の質問が並ぶなか答えを確認するといったことが起こります。

インサイダーに得意不得意がでる

インサイダーになると、質問を誘導してみんなを正解に導く必要があります。

ただし、自分が答えを知っているということをバレてはいけないので、表情に出さず、質問内容も徐々に答えに近づくようにというのが、人によっては難しいと感じることがあります。

一度は経験してみてもいいと思いますが、インサイダー役はもうやりたくないという人も少なくありません。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『インサイダーゲーム』の評価は以下の通りです。

BGGランキング1257
BGG評価7点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.11/1:簡単~5:難しい
ベスト人数56人
2026年3月13日時点、引用元:Insider | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『インサイダーゲーム』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

楽しく盛り上がり、前半では想像ゲームで答えを導く楽しさがあり、後半ではインサイダー当てが楽しいと好評です。ルールも単純で、初めての人でもすぐに遊べるゲームだと感じています。テンポ良く質問するのが楽しいという声が多くあります。 持ち運びの便利さも指摘されています。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていませんが、上級バージョンのインサイダーゲームブラックがあります。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『インサイダーゲーム』に似てるおすすめボードゲーム

■『ワードウルフ』

みんなで楽しく会話をしながら、別のことについて話をしている人を探すゲーム。

■『チャオチャオ』

こちらもVS魂で遊ばれていたゲーム。嘘をついていいすごろく。

まとめ|『インサイダーゲーム』は緊張感あふれるクイズゲーム

『インサイダーゲーム』は、正体隠匿系のゲーム。クイズをみんなで解きながら、こっそり答えを誘導してる犯人を探すゲームです。

こんな人におすすめ!
・簡単なルールのゲームで遊びたい人
・ドキドキと緊張感を体験したい人
・最後に爆発的に盛り上がる瞬間が見たい人

少し注意したい点
・お題の難易度にムラがある
・インサイダーに得意不得意がでる

いろいろなボードゲームがありますが、初心者と一緒に遊んでも全然置いてけぼりにならないこと。これが『インサイダーゲーム』の良い所だと思います。

とにかく体験して欲しいのは、「インサイダー」を引いたときの緊張感と、本当にもう嫌だという感じ。「バレないようにしなきゃ」って思いながら質問する感覚は、他のゲームじゃなかなか味わえないです。最後まで答えに近づけず、「コンビニで売っていますか?」みたいな質問をしていたのに、急に「触れない概念のようなものですか?」って、なんでそんな質問したのってバレバレになるのは大爆笑でした。

3つぐらいの質問で市民がガチで答えを当ててしまい、まじで誰だよ?ってのも面白い。

フジテレビの「VS魂」でも似たルールが採用されてて、インサイダーになったときの緊張感は本当にすごいって言ってました。

他では体感できないことが多いので、おすすめです。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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