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ドラゴンキーパー 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説

戦略・計画
てく【21歳】
てく【21歳】

これ出したら相手が得するんだよなぁ…

てう
てう

でも出さないと自分も動けないよ?

悩ましい選択が続く、駆け引き系カードゲーム『ドラゴンキーパー』。シンプルなのに頭を使います。

てう
てう

さっそく、ルールや評価・レビューなど確認していきましょう。

おすすめ・魅力ポイント
  • シンプルなのに悩ましいジレンマ
  • 便乗もできる心理戦が熱い!
  • 短時間で盛り上がれる
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ドラゴンキーパーの基本情報

  • ドラゴンキーパーはどんなボードゲーム?
    ⇒集めたカードを魔法の本に従って出し、ドラゴンを保護するゲーム
  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒ベスト人数は3人、短時間で遊べる
  • ドラゴンキーパーの遊び方・ルール
    ⇒カードを使ったドラゴン保護ゲーム

ドラゴンキーパーはどんなボードゲーム?

集めたカードを魔法の本に従って出し、ドラゴンを保護するゲーム

中央の本からカードを補充し、めくられたページに従ってドラゴンを召喚(保護)。

ドラゴンを保護するとアミュレットがもらえて、3つ集めると中央に宝石を置くことができます。アミュレットや宝石、ドラゴンの卵が点数に。

完成したアミュレットの数でゲームが終了(プレイ人数に合わせて変動)。

てく【21歳】
てく【21歳】

ドラゴンをキープするってことでキーパーなんだね。

てう
てう

見た目もかわいくて、色々集めていくのがワクワクするね。

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~4人
プレイ時間20分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、30分ぐらいかかるかもしれません。

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ドラゴンキーパーの遊び方・ルール

ドラゴンキーパーの遊び方・ルールをちょこっと簡単に紹介。

概要
  • ゲームの目的
  • 勝利条件
  • 終了条件
  • 基本の進行フロー

ゲームの目的

魔法の本を操作して、ドラゴンを集めよう!

勝利条件

勝利点を最も稼いだ人の勝利

終了条件

アミュレットがプレイ人数に応じた数、完成したら終了

基本の進行フロー

メインチャート
  1. カードの取得
  2. 魔法の本の操作
  3. ドラゴンの召喚
  4. ボーナスの獲得
  5. 他プレイヤーの召喚
  • カードの取得
    Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

    場に並んだ2枚のドラゴンカードから1枚を選んで取得する

    最大3枚までカードを取得することができます。1枚カードを取得したらすぐに山札からカードを補充します。

    1ターンに1度、クリスタルを1個消費することで追加で1枚取得することが可能です。

  • 魔法の本の操作
    Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

    手札からカードを山札の上に置いてもよい

    手札からカードを山札の上に置くことで、魔法の本の内容を書き換えることができます。

    左右のページそれぞれ1回ずつ可能。

  • ドラゴンの召喚
    Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

    魔法の本に書かれた条件のカードを出し、ドラゴンを召喚する

    魔法の本に書かれた条件(ドラゴンの種類と枚数)に合うカードを出す。
    (白色のドラゴンを3枚)

    複数回出せたとしても1回のみ

    召喚に成功したカードは手元に種類ごとに並べる。今後召喚できるドラゴンは挟まれていない色のドラゴンのみとなる。

  • ラベル
    ボーナスの獲得
    Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

    魔法の本に書かれているボーナスを獲得する

    クリスタルやアミュレットの欠片など、魔法の本に書かれているボーナスを獲得する。

    出したカードの枚数獲得するボーナス
    1枚最小のアミュレットの欠片1個
    クリスタル1個
    2枚最小のアミュレットの欠片1個
    ブラックドラゴン1枚
    3枚最小のアミュレットの欠片2個
    4枚最小のアミュレットの欠片1個
    金の卵1個
    5枚最大のアミュレットの欠片1個
    6枚最小のアミュレットの欠片1個
    最大のアミュレットの欠片1個

    アミュレットが完成した場合、中央に宝石を埋める。

    また、手元に4色のドラゴンを並べた場合はワッペンを獲得する。

  • ラベル
    他プレイヤーの召喚

    手番プレイヤーじゃない人も順番にドラゴンの召喚を行う

    現在の魔法の本を条件に、ドラゴンの召喚を行っても良い。

てく【21歳】
てく【21歳】

カードを引いて、条件に合えば出すだけのシンプルなルールだね。

てう
てう

シンプルだけど、様々なジレンマが魅力的なんだよ。

戦略・攻略のポイント

Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek
てう
てう

カードは基本的に3枚取得したほうがよさそうです。できればクリスタルも使って4枚。手札の上限はないので多いほうが有利ですね。

ドラゴンキーパーの魅力・面白さ

ドラゴンキーパーで遊んでみて面白かった点や魅力、評価ポイントについての紹介です。

シンプルなのに悩ましいジレンマ

ルールは、カードを引いて何枚かを出しドラゴンを召喚するだけ。シンプルながらにドラゴンキーパーには、いくつもジレンマが存在しています。

点数を優先するとゲームが終わっている

Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

遅れてドラゴンを召喚した方が、アミュレットの欠片の点数が高くなります。ただし、のんびりしていると他プレイヤーのアミュレットが完成してゲームが終了してしまいます。

4種類揃えたボーナスは大きいが制約がつく

Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

4種類ドラゴンを召喚したボーナス点は大きいです。

しかし、挟まれたドラゴンの色は召喚できなくなるので、便乗ができなくなり召喚機会が少なくなります。

てう
てう

青と赤は便乗されないから、この2色を中心に召喚していこう。

便乗もできる心理戦が熱い!

Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

自分の手番じゃなくても点数を得ることができるので、自分の手番だからといって安心できません。

相手の集めているドラゴンを確認して、召喚できない色で攻める。あえて色を合わせて共に進む、様々な戦略があります。

てう
てう

緑2枚ちょうど持ってたわ~。ありがとー。

短時間で盛り上がれる

遊んでみればすぐにジレンマの魅力が分かります。「あれがほしい」「そっちはやめて!」「一緒に集めよう」と盛り上がるポイントもいっぱい。

ドラゴンキーパーのデメリット・注意点

ドラゴンキーパーで気になった点や注意点のレビューです。

軽いゲームのわりにはごちゃごちゃしている

Dragonkeepers | Image | BoardGameGeek

プレイ時間が20分前後という割に、アミュレットの欠片を並べたり、細かい点数が多く点数計算で思ったより時間がかかってしまうことがあります。

世界観に違和感を感じる部分がある

魔法使いとなって小さなドラゴンたちを保護しましょう!

そこまで気にはしませんが、魔法の本の開かれたページを条件にカードを出してドラゴンを保護ということは召喚をしている感じがするが、なぜ呼ぶのか。それによってアミュレットの欠片が手に入る。2色しか保護できないではなく挟まれるとその色は保護できない、といったちょっと疑問が残る所があります。

ドラゴンキーパーのBGG評価

BGG(BoardGameGeek)でのドラゴンキーパーの評価は以下の通りです。

BGGランキング2307位
BGG評価7.1点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.95/1:簡単~5:難しい
ベスト人数3人
2025年8月29日時点、引用元:Dragonkeepers | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでのドラゴンキーパーのレビュー

Amazonでのドラゴンキーパーのカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon

ドラゴンキーパーの口コミ・評判

SNSでの評価・レビュー

ドラゴンキーパーの拡張版・オンラインについて

拡張版はあるのか?

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインプレイはできるのか?

てう
てう

確認できていません。

ドラゴンキーパー 評価&レビュー | 口コミや実体験で分かる魅力を徹底解説のまとめ

おすすめ・魅力ポイント
  • シンプルなのに悩ましいジレンマ
  • 便乗もできる心理戦が熱い!
  • 短時間で盛り上がれる

ドラゴンキーパーは、集めたカードを魔法の本に従って出し、かわいいドラゴンたちを保護していくファンタジー感あふれるボードゲームです!

ルール自体はシンプル。「カードを集めて条件に沿って出す」だけなのに先に動くべきか、後にチャンスを狙うべきか? 便乗されるのではないか? そんなドキドキのジレンマがプレイヤー同士の駆け引きを熱くします。

プレイ時間はたったの20分前後。短いのにギュッと面白さが詰まっていて、1回遊んだら「もう一回!」ができるのも良いポイント。1回目の途中からでもすぐコツがつかめるので、初心者から経験者まで一緒に楽しめるのも魅力です。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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