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【正直レビュー】『ニューオールド』は面白い?つまらない?本音で評価

心理戦・駆け引き
てく【21歳】
てく【21歳】

このカード出したいけど・・・NEWカードが減るしなぁ

てこ【30歳】
てこ【30歳】

え、パスできないの!?じゃぁしょうがなく出すか~

てう
てう

ちょっと待って!それ出されるとマイナスになるんだけど

手札を出し切るが目的ではなく、上手に残すのが目的!!

『ニューオールド』は、出したいカード出したくないカード入り混じるハンドマネジメント

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ニューオールド』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒3~4人で遊ぶのがおすすめ
  • 『ニューオールド』ってどんなゲーム?
    ⇒カードを出し切るのではなく、上手く残すゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~5人
プレイ時間約20分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、25分ぐらいかかるかもしれません。

『ニューオールド』ってどんなゲーム?

古いカードと新しいカード、この2種類のカードを上手く使って点数を稼いでいくゴ―アウト系カードゲーム。

古いカードはマイナス点、新しいカードはプラス点。どのようにカードを残すのかが攻略のポイント

ただし、古いカードを全て使い切ってしまうと、新しいカードも全てマイナス点になってしまう。

いかにしてカードを上手く残すのか、新しいハンドマネジメント系のボードゲームです。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『ニューオールド』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • カードゲームの常識を覆す!新体験のハンドマネジメント
  • 20分で終わるのに毎回「もう1回!」ってなるリプレイ性
  • 「汚れた外見」がわざとというアートワークへのこだわり

カードゲームの常識を覆す!新体験のハンドマネジメント

てく【21歳】
てく【21歳】

カードゲームって、手札を早く出し切った人が勝つんじゃないの?

最初は私もそう思ってました。でもニューオールドの答えは真逆です。

一般的なカードゲームでは手札を減らすことが基本的な目標ですが、このゲームでは何を出すかではなく何を残すかが重要な判断になります。

NEWカードは残せば得点、OLDカードは残れば失点。でもOLDカードを全部捨てたらペナルティ。つまり「うまく残す」という繊細なコントロールが求められます。

さらにパスという選択肢がないため、出せるカードがあれば必ず出さなければならないというルールも絶妙です。「今それを出したくないのに!!」という叫びが聞こえてきますよ。

てう
てう

残りのNEWカード全部きれいに出し切れるじゃん!出したくないよ!

20分で終わるのに毎回「もう1回!」ってなるリプレイ性

1ゲームが終わったとき、「分かった。もう1回やろう」「次はたぶん行ける!」ということで2回遊びました。

最初の1回目は、少しルール把握のためという部分もあり「あそこでこうすればよかった…!」という気持ちが少し残ります。それでも20分で終わるので、もう1回と再チャレンジしやすいのもいいポイントです。

「汚れた外見」がわざとというアートワークへのこだわり

まず思ったのが「結構汚れてるなぁ」って思いました。

角が剥げた箱、油染みのついたカード、落書きだらけの説明書。でも「ほぼ新品っぽい箱あけてたよな?」

古びた箱、汚れたカード、落書きされた説明書全部デザイン!

思わず、1枚手に取って確認してしまいます。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • ルールがちょっとややこしく感じる
  • 運の要素が強め

ルールがちょっとややこしく感じる

1回で全てを把握するのは少し難しい気がします。

やることは分かるけど、どうすれば勝てるのかは分からない。

他のボードゲームの要素が多々混ざった感じがして、どうだったっけ?と悩むことが最初はあります。

運の要素が強め

最初に配られた手札から1枚ずつ不要なカードを処理できるとはいっても、最初に配られたカードで7割ぐらい決まった感がします。

さらに、出すカードで数字を少しずつ操作できるとはいっても、他のプレイヤーが出す出さないを読み切ることはできないので運任せという感じが徐々に強くなってくるかと思います。

0点か100点かは運ですが、つねに35点ぐらいを目指すのは可能です。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ニューオールド』の評価は以下の通りです。

BGGランキング-位
BGG評価6.5点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)/1:簡単~5:難しい
ベスト人数-人
2026年5月28日時点、引用元:ニューオールド (New Old) | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ニューオールド』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

まだありません。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張は確認できていません。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『ニューオールド』に似てるおすすめボードゲーム

■『ラマ』

同じ数字か+1のカードを出せるという点が同じのボードゲーム

■『ペンギンパーティー』

ペンギンでピラミッド。出せるのは下の段と同じ色のカード。

まとめ|『ニューオールド』はアートワークに驚くカードゲーム

『ニューオールド』は、出したいカードと出したくないカードが入り混じるハンドマネジメント

こんな所がおすすめ!
・カードゲームの常識を覆す!新体験のハンドマネジメント
・20分で終わるのに毎回「もう1回!」ってなるリプレイ性
・「汚れた外見」がわざとというアートワークへのこだわり

少し注意したい点
・ルールがちょっとややこしく感じる
・運の要素が強め

最初に箱を見たとき、「箱2つなんだ」「片方なんかきたないな」ってのが率直な感想。

でも、これ全部デザインで驚き。カードなんてとりあえず「1枚触らせて」って、よーく見て、きたないけどきれい。

ルール説明を聞いた後は、やることは分かったけど、どうしたら勝てるかなぁってのが難しかった。

手札を上手に残すゲームなのは理解したが、出せる場合は出さなくてはいけない。自分1人だけ残った場合、数字が全て同じや連番だと全て出すことになるから、空きを作る必要があるんだなと。

とは言っても、自分の番にどの数字になっているかは予測がかなり難しいので運だなと理解。配られた手札からnewとoldそれぞれ1枚捨てることができるけど、手札が悪ければ1枚程度ではどうにもならないから、ここも運か。

どのぐらいマイナス点を受けるかという部分は調整可能で、手堅く点数を稼ぐことはできる。ただし運よく「newのカード1枚も出さずに終わりです。」なんて人が出てきたら逆転が難しい。

といったことを、あーだこーだ考えながら、どのカードを捨てようかなぁって考えるのが楽しい。1回がわりとすぐ終わるので、内容を把握したあとで「もう1回」と2回遊びました。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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