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【正直レビュー】『ミルフィオリ』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てこ【30歳】
てこ【30歳】

なにこれ?キレイ!なんかアートみたい。

てう
てう

ゲームが終わったら、映える感じになるよ。

半透明のガラスみたいなタイルを散りばめ、美しい光景になるボードゲーム。

『ミルフィオリ』は、シンプルなルールです。様々な得点方法からどれを選ぶかを試される、タイル配置×陣取りタイプのゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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『ミルフィオリ』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒4人で遊ぶのがベスト!しっかり遊びたい人におすすめ
  • 『ミルフィオリ』ってどんなゲーム?
    ⇒ゲームをプレイしていくとゲームボードがタイルによって美しくなっていくゲーム

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~4人
プレイ時間約60~90分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、110分ぐらいかかるかもしれません。

『ミルフィオリ』ってどんなゲーム?

「ミルフィオリ」とはイタリア語で「千の花」という意味で、装飾模様のガラス工芸製品のことです。

プレイヤーはミルフィオリ職人となり、住民の協力を得てラグーンの工房で価値の高いガラス製品を作り、交易することでより多くの富の獲得を目指します。

やることとしては、カードを1枚選びプレイするだけ。カードにより5つのエリアにタイルをうまく配置して、得点を稼いでいきます。

カードの山札がなくなるか、だれかのタイルがなくなったらゲーム終了。得点が一番高いプレイヤーの勝利。

※ルール紹介は更新予定
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実際に遊んで感じた『ミルフィオリ』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • ゲームが終わったあとの盤面が、まるでアート作品みたい
  • 5つのエリアへの配置が生む、多彩な得点ルート
  • 手番でやることは「カードを1枚選ぶだけ」の圧倒的シンプルさ

ゲームが終わったあとの盤面が、まるでアート作品みたい

ミルフィオリの一番の見どころって、実はゲームが終わったあとにあると思っています。

プレイ中は「どこに置こう…」って必死で考えてるんですけど、終わった後で盤面を眺めると「うわ、キレイ!」って声が出ます(笑)

半透明のひし形のタイルが並んだ盤面は、ステンドグラスみたいにカラフルで、思わずスマホを取り出したくなります📸✨

てこ【30歳】
てこ【30歳】

映えるボードゲームと言われたら、ミルフィオリといっても間違いではないですね。

てう
てう

写真映えすると、SNSでよくアップされていますね。

5つのエリアへの配置が生む、多彩な得点ルート

Mille Fiori | Image | BoardGameGeek

ミルフィオリのボードは工房・住宅・人物・交易・港の5エリアに分かれていて、それぞれ得点の稼ぎ方がまったく違います。

プレイヤーそれぞれに、「わたしは交易エリアに集中しよう!」「住宅エリア中心にしよう」って得点の取り方に個性がでるので、遊んでいて楽しいです。

この、どのエリアを攻めるか・いつ切り替えるかの判断が地味に奥深くて、邪魔をしにいったりされたり、毎回違う展開になります。

「一発逆転ルートを探す」みたいなことも狙えるのもよくて、絶妙なバランスがクセになります。

手番でやることは「カードを1枚選ぶだけ」の圧倒的シンプルさ

Mille Fiori | Image | BoardGameGeek

ミルフィオリの手番でやることはカードを1枚選ぶだけです。

やることはシンプルです。とはいっても、そのあとでどこに置くのか、そもそもどのカードを1枚選ぶのかで悩むことになりますが、やることはそれだけです。

「60~90分のルールだから覚えることが大変かも」という心配はいりません。それだけゲームに集中できるのがよいです。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • ボードゲーム初心者には少しハードルが高い
  • 待ち時間が長くなったりプレイ時間が伸びることがある

ボードゲーム初心者には少しハードルが高い

ミルフィオリは、やることはシンプルですが、得点の取得方法が多いのです。

ボードゲーム初心者にとっては、どこに置けばよいのか悩むことになり、時間がかかったり、どうしたらいいかわからなくなることがあります。

他のゲームとかで慣れている場合は、そこまでではないですが、選択肢が多いボードゲームで遊ぶのに疲れるといった人にとってはハードルが少し高いかもしれません。

待ち時間が長くなったりプレイ時間が伸びることがある

やることはシンプルなミルフィオリですが、どのカードを選ぶのか、どこにタイルを置くのかで悩む要素が結構あります。

4人で遊ぶのがベスト人数とされていますが、自分の番が回ってくるまで時間がかかったりします。更に後半では、もう一手番などのボーナスを取得することができ、さらに自分の番が回ってくるのに時間がかかったりすることがあります。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『ミルフィオリ』の評価は以下の通りです。

BGGランキング699位
BGG評価7.4点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)2.18/1:簡単~5:難しい
ベスト人数4人
2026年5月6日時点、引用元:Mille Fiori | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『ミルフィオリ』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

まだありません。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

ミルフィオリ:傑作(拡張)が発売されています。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『ミルフィオリ』に似てるおすすめボードゲーム

■『モンスターヘクス』

簡単なルールでエリアの取合い!

■『天下鳴動』

最後の結果に阿鼻叫喚。小さなエリアの影響が大きなエリアに!

まとめ|『ミルフィオリ』は見た目が美しいだけではない!

『ミルフィオリ』は、シンプルなルールです。様々な得点方法からどれを選ぶかを試される、タイル配置×陣取りタイプのゲーム

こんな人におすすめ!
・ゲーム終了後、まるでアート作品みたいなボドゲで遊んでみたい人
・5つのエリアがある多彩な得点ルートで自分の戦略を試したい人
・手番でやることは「カードを1枚選ぶだけ」のシンプルなゲームで遊びたい人

少し注意したい点
・ボードゲーム初心者には少しハードルが高い
・待ち時間が長くなったりプレイ時間が伸びることがある

正直に言うと、最初はパッケージの見た目に惹かれて「映えるボドゲやってみたい」くらいの気持ちで遊びました。

手番はカードを1枚選ぶだけ。ルール自体はホントにシンプルです。だけど、どこのエリアを選ぶのか、どこにタイルを置くのか「ちょっと待ってね。」と悩むことが多くなります。

5エリアへの配置の絡み方が絶妙で、「ここに置いたら港のボーナスも発動できる!」「さらにもう一手番であのエリアもいただいて」みたいな気持ちいい連鎖を狙っていると、あっという間に時間が溶けます。

ただ、全エリアを満遍なく狙おうとすると逆に中途半端になって失点気味になるので、「どこを捨てるか」の決断が地味に重要な感じがしました。この辺は何回か遊ばないと感覚が掴めないかも、というのが正直なところです。

ゲームが終わった後は写真タイム!!←全力でおすすめしています。

シンプルなのに深い、遊びやすいのに美しい。そんなボードゲームを探してる人には、迷わず手に取ってほしい一作です🎨✨

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

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