※この記事にはプロモーションが含まれています。

【正直レビュー】『エルドラドを探して』は面白い?つまらない?本音で評価

戦略・計画
てく【21歳】
てく【21歳】

水辺に強くガンガン進んでいくぜ!

てら【56歳】
てら【56歳】

前半は準備期間。後半に逆転じゃよ。

てう
てう

まんべんなくがいいでしょ。

各々が信じるデッキを構築し、広大なマップをレース形式で競い合う。

『エルドラドを探して』は、探検隊となりデッキを構築しながらジャングルを早く抜けるレースゲーム

この記事では、実際にプレイして感じた面白かった点・気になった/つまらない点を正直に紹介します。
「買う前に雰囲気を知りたい」「次に遊ぶボドゲを探している」「正直おもしろいの?つまらないの?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク
\駿河屋セール情報/
スルガニャンホビー祭

『エルドラドを探して』とは?基本情報とルール概要

  • プレイ人数・プレイ時間
    ⇒ベストは2人か4人、真剣対決かわちゃわちゃ対決
  • 『エルドラドを探して』ってどんなゲーム?
    ⇒自分だけの移動デッキを作って、伝説の黄金都市を探して大冒険

プレイ人数・プレイ時間

プレイ人数2~4人
プレイ時間30~60分
遊んだ回数1回
※1 遊んだ回数については、1日に3回遊んだ場合でも1回のカウントとしています。
てう
てう

準備/片付けやルール説明の時間を考慮すると、90分ぐらいかかるかもしれません。

『エルドラドを探して』ってどんなゲーム?

名デザイナー「ライナー・クニツィア」が手がけ、2017年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたデッキ構築型ボードゲーム

プレイヤーは探検家となり、カードを強化しながら自分だけのデッキを作り、南米の黄金都市「エルドラド」を目指してマップを進みます。

最も早く到達したプレイヤーが勝利です。

※ルール紹介は更新予定
スポンサーリンク

実際に遊んで感じた『エルドラドを探して』の面白い点・魅力レビュー

面白い・魅力ポイント
  • 自分だけのデッキを作り上げていくワクワク感が楽しい
  • レース形式で常にドキドキする
  • マップを自由に組み替えられるので何度でも遊べる

自分だけのデッキを作り上げていくワクワク感が楽しい

The Quest for El Dorado | Image | BoardGameGeek

『エルドラドを探して』のいちばんの気持ちよさは、「デッキがどんどん強くなる」ところです。

最初はみんな同じようなカードしか持っていないのに、ターンが経過していくと、それぞれのプレイヤーの性格や戦略に合わせて、デッキがどんどん強化され、自分だけの構成に変わっていくのが楽しいです。

「川を一気に進める船を増やすか?」「ジャングル特化で爆速を狙うか?」と選択肢は無限大。
選んだカードがうまく回ったときの爽快感は本当に最高です。

遊ぶたびに違うデッキが完成するし、毎回戦略を変えてみたいと思えるのが面白いです。

てく【21歳】
てく【21歳】

まずはお金重視でいくかな。

てう
てう

ガンガン森を進めるようにカードを加えていくよ。

レース形式で常にドキドキする

The Quest for El Dorado | Image | BoardGameGeek

『エルドラドを探して』は誰が勝利しそうかが見てわかるので、常にドキドキして楽しむことができます。

「あと1マスで追いつかれる!」「このターンで決められるか!?」そんな緊張感がずっと続きます。

しかも攻撃で邪魔するゲームではなく、純粋なスピード勝負。
だからこそ、右から行くか、左から行くか、自分の選択がそのまま結果になるのが面白いです。

てう
てう

そっちから行くの!?!?

てら【56歳】
てら【56歳】

そこ、じゃまだからどいてほしいの~。

マップを自由に組み替えられるので何度でも遊べる

The Quest for El Dorado | Image | BoardGameGeek

『エルドラドを探して』では、マップに関してタイルを組み合わせて作ります。
つまり、毎回コースを変えることができます

一本道の短期決戦にもできるし、遠回り必須の長期戦にもできます。
川を多めにすれば船が重要になるし、山を増やせば専用カードが活躍するなんてことも。

同じルールなのに、戦い方が毎回変わる。
だから「飽きる」がほぼありません。

一箱で何通りも遊べるので、何度でも楽しむことができます。

正直ここは”つまらない” or ”気になった”レビュー

気になる
  • 計画を練って構築しないと、後半逆転が難しい
  • 運の影響を強く感じることがある

計画を練って構築しないと、後半逆転が難しい

The Quest for El Dorado | Image | BoardGameGeek

『エルドラドを探して』は、どのようにデッキを構築するかで順位が大きく変わります。

マップに合わせて、どの様なカードを集めるのか、また弱いカードを捨てるのか、計画性を持ってデッキ構築をしないと、強いカードを手に入れても手札こないということになります。

序盤は同じデッキを使っているため、差がでにくいですが、後半になるにつれて徐々にデッキの実力差がでてきます。

運の影響を強く感じることがある

4人プレイしかしたことがないですが、マスに1人しか入れないため、手番が先の人や最初のカード運で前に出れた時など、進路妨害をすることができます。

とくに最初のカード運で、どこに進むか、どこに行けたら有利かなど、少し影響が大きいので結局運じゃないか!と思うことがあります。

SNSでのリアルな口コミ・レビュー・評価

BGG(BoardGameGeek)とAmazonの評価

BGG(BoardGameGeek)での評価

BGG(BoardGameGeek)での『エルドラドを探して』の評価は以下の通りです。

BGGランキング121位
BGG評価7.7点/10点中
Weight(ウェイト:難易度)1.94/1:簡単~5:難しい
ベスト人数2、4人
2026年2月21日時点、引用元:The Quest for El Dorado | Board Game | BoardGameGeek

Amazonでの評価

Amazonでの『エルドラドを探して』のカスタマーレビューは以下の通りです。

Amazon
AIロボ
AIロボ

初心者でもルールが簡単で、シンプルかつ達成感のある軽いボードゲームだと評価しています。また、シンプルなルールのおかげでインストも楽だという声もあります。一方で、プレイ時間が長すぎるという指摘もあり、大人も楽しめるとの声があります。

拡張版・オンラインプレイの情報

拡張セットや特別版について

てう
てう

拡張がいくつか登場しています。

オンラインでも遊べる?

てう
てう

確認できていません。

『エルドラドを探して』に似てるおすすめボードゲーム

■『ライフ・オブ・ジ・アマゾニア』

カードではなくトークンを扱うデッキ構築。様々なかわいい動物が登場する人気ゲーム。

■『ドミニオン』

デッキ構築のボードゲームの代表作。

まとめ|『エルドラドを探して』は手に汗握るデッキ構築レースゲーム

『エルドラドを探して』は、探検隊となりデッキを構築しながらジャングルを早く抜けるレースゲーム

こんな人におすすめ!
・自分だけのデッキを作り上げていくワクワク感を経験したい
・レース形式のボードゲームで遊びたい
・マップを自由に組み替えられるので何度でも遊べるゲームがしたい

少し注意したい点
・計画を練って構築しないと、後半逆転が難しい
・運の影響を強く感じることがある

『エルドラドを探して』は、BGGでのランキングも高い人気のボードゲームです。

複雑なルールはなく、ゲームの種類もデッキ構築なので、どのようなデッキにしようか悩み、ワクワクしながらゲームを進めることができます。

また、レースゲームなので、誰が現在1位なのかも直感的にわかりやすく、逆転するために力を溜めている人、先行逃げ切りでとにかく進む人など、個性がでるのも面白いところです。

しかもマップを変えることができるので、レース展開も同じになることがなく、森中心や水中心など、初心者に合わせるとか上級者に合わせたマップにするとかができるのも魅力です。

しばらく売切れ状態が続いていましたが、新版登場により入手しやすくなり、アートワークが一新されわかりやすくなったので、おすすめ度がさらに上がりました。

てう
てう

気になった方は、ぜひ遊んでみてください。

ボードゲームは、すぐに売切れになりやすいです。また、プレミア価格など店舗によって値段も違うので各店舗確認してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました